鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。昨年10月に公開された2作品に加えて、今年に入って新たに撮影・編集した新作2作品の計4作品をまとめて上映します。

鳥取県中部のまち、三朝(みささ)で、限りなく自給自足に近い暮らしをしている幸田直人さんとその家族。自分がどういう暮らしをしたいか。そのためには何を身につければいいか。好きなことで生きる技術があれば、不安の生じる隙はない。

鳥取県中部のまち、三朝(みささ)で、限りなく自給自足に近い暮らしをしている幸田直人さん。できることをする。面倒なことはしない。幸田さんは折に触れてそう言う。これまでの経験の中で培った原則が楽しく持続可能な暮らしを実現させるようだ。

鳥取県中部のまち、三朝(みささ)で、限りなく自給自足に近い暮らしをしている幸田直人さんとその家族。庭には鶏がおり、生活道具が置かれとあくまで暮らしていくための風景が広がっている。どういう過程を経て、今のような暮らしを確立する技を身につけたのかをまず伺った。

境港の特産・伯州綿(はくしゅうめん)を使った手拭い“境港手拭”の発売記念イベントが開かれます。伯州綿を手積みする収穫体験や、手拭いをベンガラで染色するワークショップなど、伯州綿の魅力に触れることができる3日間です。