日本における最後発の県立美術館として知られる鳥取県立美術館。その開館記念の一角を担った企画展〈CONNEXIONS | コネクションズ ー接続するアーティストたちー〉が、どのように発案され実施に至ったかを知ることで、これからの公立美術館の姿勢やあり方を考えるトークが開かれました。
2026年1月から3月にかけて、哲学プラクティショナーの松川えりさんを招き、対話づくりを学ぶプログラムが県内3か所で企画されました。鳥取県立美術館ではCONNEXIONS展における大学連携プログラムとして2回に渡り開催。トットライターの新松寛明が実践編に参加した様子を伝えます。
鳥取の映画文化をリサーチし、記憶の復元も試みるプロジェクト「見る場所を見る」が、2021年から5年間にわたる活動を紹介する展覧会を開催します。


