普段なかなか一人では行くことが出来ない場所にみんなで出かけ、あれこれと話も聞いてみようというトットのツアー。2月15日(土)に第3回目を開催し、美術家の久保田沙耶さんのご案内で倉吉のまちを巡りました。その様子をお伝えします。

倉吉市明倫地区にて行われているアーティスト・イン・レジデンス(1)「明倫AIR」。2017年から継続して関わる美術家・久保田紗耶さんが、滞在中にリサーチしインスピレーションを得て制作したガラス絵を、訪れる人の言い値で販売する「コレデ堂」が11月11日から12月2日までの日・月曜日に開かれました。滞在中は並行して新作の制作も行われ、2020年2月15日(土)-27日(木)には今年度のレジデンスを報告する展覧会が予定されています。

鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。先月倉吉で行われた上映会の様子を、主催する「現時点プロジェクト」メンバーの中山早織さんが伝えます。12月14日(土)、15日(日)には岡山と米子でも上映会が控えているとのこと。

2024年度に開館が迫る鳥取県立美術館。この美術館ができるまでを伝えていくフリーペーパーづくりが、編集者の多田智美さん監修のもと進められています。9月7日(土)には、美術家の淀川テクニック(柴田英昭)さんをゲストにWSが実施されました。

2024年に開館が迫る鳥取県立美術館。この美術館ができるまでの動きを伝えつつ、機運を高めるためのフリーペーパーづくりが昨年度から始まっています。アーティストの淀川テクニック(柴田英昭)を交えて開催される3回目のワークショップは9月7日(土)に決定! ここでは、3月30日(日)に倉吉未来中心で実施された2回目の様子を紹介します。

鳥取に暮らす方々へのインタビューを行い、その方の半生とそれに結びつく土地の記憶を映像で記録・公開していくプロジェクト「私はおぼえている」。インタビューが撮影された北栄・関金・湯梨浜の3会場にて、これまで撮影・編集された4作品を上映します。

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