フクシ×アートフォーラム
「アートの力」11月15日(日)開催
小林瑞恵さん・櫛󠄁野展正さんと考える、障がいのあるアーティストの魅力と可能性

「フクシ×アートWEEKs 2026」の関連企画として、フォーラム「アートの力」が11月15日(日)、鳥取県立生涯学習センターで開催されます。小林瑞恵さんと櫛󠄁野展正さんをパネラーに迎え、障がいのあるアーティストの魅力や可能性について考えます。


「フクシ×アートWEEKs 2026」は、障がいと共に生きる人々のアートが鳥取市中心市街地の商店街を彩る取り組みです。2019年から毎年開かれており、今年は10月31日(土)から11月23日(月・祝)までの24日間開催されます。

その企画のひとつとして開かれる「フクシ×アートフォーラム」は、あいサポート・アートセンターの主催。今回は「アートの力」をテーマに、障がいのある方々の表現活動に長年携わってきた2人をパネラーに迎えます。パネラーの一人、小林瑞恵さんは社会福祉法人愛成会の理事長で、アートディレクター、キュレーター。アール・ブリュット関連の展覧会をフランスやイギリス、オランダなど海外や日本国内で数多く手がけてきました。東京・中野区では、商店街のまち全体を美術館に見立てる「NAKANO街中まるごと美術館」の立ち上げに関わり、現在も企画・運営に携わっています。

もう一人のパネラー、櫛󠄁野展正さんはアーツカウンシルしずおかのチーフプログラム・ディレクター。介護福祉士として働きながら広島県福山市鞆の浦の「鞆の津ミュージアム」でキュレーターを務め、その後アウトサイダー・アート専門スペース「クシノテラス」を開設。表現せずにはいられない人たちに焦点を当て、全国各地で取材・執筆や展覧会の企画を続けています。

フォーラムには、あいサポート・アートセンター センター長で一般社団法人アートスペースからふる理事長の妹尾恵依子さんも登壇。MCはFM鳥取の山下弥生さんが務めます。

WEEKsの期間中は、フォーラムのほかに作品展やスタンプラリーも行われます。WEEKs 2026特設ギャラリー(鳥取市戎町、島根銀行旧鳥取支店)では、アートスペースからふるで創作活動に取り組む坂口真一郎さんを取り上げたピックアップアーティスト作品展「イロとりどり~坂口真一郎の軌跡~」を開催。新たにオープンするギャラリーHugs(鳥取市元町121 定有堂ビル1F)では、鳥取県はーとふるアートギャラリー合同展「はーとをふるわせて6」が開かれます。


フクシ×アートフォーラム「アートの力」

日 時|2026年11月15日(日)15:30〜17:00
会 場|鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館)講義室(5F)
    鳥取市扇町21
入場無料 ※手話通訳があります

パネラー|
小林瑞恵(社会福祉法人愛成会 理事長、アートディレクター、キュレーター)
櫛󠄁野展正(アーツカウンシルしずおか チーフプログラム・ディレクター)
妹尾恵依子(あいサポート・アートセンター センター長/一般社団法人アートスペースからふる 理事長)
MC|山下弥生(FM鳥取)

主 催|あいサポート・アートセンター

フクシ×アートWEEKs 2026

期 間|2026年10月31日(土)〜11月23日(月・祝)
会 場|鳥取市中心市街地商店街
主 催|フクシ×アートWEEK実行委員会(事務局:アートスペースからふる)
特別協力|あいサポート・アートセンター

問合せ|フクシ×アートWEEK実行委員会
鳥取市元町101(アートスペースからふる内)
TEL:0857-35-0191
E-mail:artspacecolorful@gmail.com

関連リンク|
フクシ×アートWEEK公式サイト:https://www.fukushiartweek.com/(2026年度版は近日公開予定)
あいサポート・アートセンター公式サイト:https://aisapo.art/

SNS|
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※この記事は、あいサポート・アートセンターからの依頼を受けて制作したPR記事です。

ライター

トット編集部

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