アーティストの藤田クレアさん、松橋萌さんが12月から2月にかけてそれぞれ2週間にわたって八頭町に滞在し、アートとケアを念頭に制作に挑みました。その成果を発表する報告展示が、あーとふる八頭で開かれています。
昨年度から八頭町でスタートした、アートと地域の暮らしが交わるアーティスト・イン・レジデンス事業「八頭町アートケアリング」。第2回となる今回は、アーティストの松橋 萌さんと藤田クレアさんの2名が八頭町に滞在し、地域住民との生活や対話を通じて表現を深めていきます。
八頭町の八東地域を舞台に、「アートケアリング」をテーマにしたアーティスト・イン・レジデンス事業がスタートしました。初年度の参加アーティストは、家族3人のユニット「がかのか族」と現代美術家の八幡亜樹さんです。地域に住む人たちと交流しながらアートとケアを見つめ、作品を制作。2025年2月6日(木)ー2月24日(月)には、「八頭町芸術文化交流プラザ あーとふる八頭」で展示会が計画されています。


