作品発表会 Artで居場所づくり
in OOTANI HOUSE
2026年11月21日(土)- 12月26日(土)
「アートと癒し」をテーマとするOOTANI HOUSE(大谷医院記念交流館)で、社会福祉法人 愛光会が主催する「作品発表会 Artで居場所づくり」が開かれます。子育て中の方、子どもたちが、画家・臨床美術士 森脇史子さんと制作した作品を展示。この1年間のアートワークショップの雰囲気を写真によって振り返ることもできます。
「子どもたちの居場所」「子育て中の家庭の居場所」「地域の居場所」をつくろうと、八頭町にある社会福祉法人 愛光会はこの1年間取り組んできました。近隣に立つOOTANI HOUSEを舞台に、子どもや子育て中の方などを対象にしたアートワークショップ、地域に開かれたカフェを定期的に行っています。
アートワークショップを担当したのは、画家・臨床美術士の森脇史子さんです。子どもたちや子育て中の方に真剣に向き合い、一人ひとりの個性を育んでおられます。展示は、1階 カフェスペース(元待合室)にて。11月21日と12月26日は、森脇さんが在室します。
作品や制作時の写真を前にすると、作品を生み出した参加者の喜び、ワークショップで紡がれた人と人との関係性をも感じることができるはずです。
また、OOTANI HOUSE館長の大谷純さんの現代アートコレクションも鑑賞することができます。11月25日、11月28日には、同館内のルーツホールで大谷さんによるギャラリートークが行われます。題目は「八頭こほりの世界」。こほりさんは、地元八頭出身の作家です。
居場所のそばに常にあるアートの数々が、地域に生きる人の心をどれほど豊かにしてくれていることでしょう。気軽に集い、話し、ほっとできる穏やかで自由な空間のなかで、冬のはじまりのひと時を過ごしてみませんか?

大谷純 / OTANI Jun
1954年鳥取県生まれ。岡山大学医学部卒業。医学博士。内科医として勤務後、東邦大学大森病院心療内科で心身医学を学ぶ。武蔵野中央病院内科医長、同病院にて日本初の「摂食障害病棟」を開設する。横浜相原病院心療内科部長、JICA本部メンタル分野顧問医、人間総合科学大学大学院教授、社団大谷医院理事長を経て、現在はOOTANI HOUSE 館長を務める。著書に『摂食障害病棟』(作品社)、『癒しの原点―心療内科医の覚書き』(日本評論社)、『アスカロン、起源の海へ』(作品社)など多数。
作品発表会 Artで居場所づくり
子ども・子育て家庭のためのもう一つの居場所づくり事業
会期|2026年11月21日(土)- 12月26日(土)
開館日|会期中の水曜日・金曜日・土曜日(詳しくはお問い合わせください)
会場|OOTANI HOUSE 大谷医院記念交流館(鳥取県八頭郡八頭町宮谷221-5)
1階 カフェスペース(元待合室)
主催|社会福祉法人 愛光会
TEL|0858-73-0139
大谷コレクション
ギャラリートーク|11月25日(水)、11月28日(土)両日14:00より
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