「イトナミダイセン藝術祭2020」

アートとともにある暮らし、大山とともにある営み、を知る『イトナミダイセン藝術祭』。4回目となる今年は、10月31日(土)ー11月15日(日)に行われます。


2013年に「大山アニメーションプロジェクト」として始まった「地域」と「アート」をつなぐプロジェクト。こっちの大山研究所の大下志穂がアートディレクターを務める取り組みは、「イトナミダイセン藝術祭」と名前を変えて今年で4年目を迎えます。昨年は舞踏家の目黑大路による脚本・演出のミュージカルを始め、チャンキー松本やICHIの公演や地元の画家朝倉耕平たちによるギャラリー展示は、多くの人を魅了しました。

今年はこれまでの大山町長田に加え、むきばんだ史跡公園を会場に16日間にわたり様々なプログラムが開催されます。

物語作家のわたなべなおかとバリ仮面舞踏家の小谷野哲郎によるユニット「hoshifune」による影絵公演を始め、最終日に行われる”終わりで始まりの祭り”では舞踏家の目黒大路による新作”UFO”、アフリカンダンサー佐藤明希のアフリカンダンスなど大充実のラインナップ。
ギャラリー展示では、今年はコロナ禍の影響もあり、地元アーティストが勢揃い。米子在住の張楚靈、安藤真央や島根在住のNeccoKanakoなどの作品を観ることができます。
公演やギャラリー展示の他にも、アーティストたちによるワークショップや、むきばんだ史跡公園で同時期に開催中の「むきばんだ秋の満喫ウィーク」に合わせて、古代のものづくり体験なども開催されます。

文化と歴史、先祖と子孫、過去と未来、時代と次元、人種と種族、全てのレイヤーをひとつにするイトナミダイセン藝術祭。さまざまなジャンルの垣根をこえ、アートとともにある暮らし、大山とともにある暮らしをぜひお楽しみください。


イトナミダイセン藝術祭2020
10月31日(金)ー11月15日(日)
大山町長田、むきばんだ史跡公園
*常設展示を含め、全プログラム完全予約制
参加申し込みはdaisenlabo@gmail.com、もしくは電話090-4026-6017まで

日程|2020年10月31日(金)ー11月15日(日)
時間|各プログラムによる
(常設作品展示 11:00-20:00 *完全予約制)
料金|各プログラムによる
会場|大山町長田集落、むきばんだ史跡公園
主催|こっちの大山研究所
共催|鳥取県(令和2年度 工芸・アート村推進事業)
*全プログラムの情報や最新情報はfacebookページにてご確認ください。

*常設展示を含め、全てのプログラム完全予約制となりますのでご確認ください。

新型コロナウイルス感染防止の観点から以下、ご協力ください。
・マスク着用でのご来場と手指消毒、検温にご協力ください。
・発熱やせきなど体調に不良のある場合は、ご来場をお控えください。
・会場では人と人との間隔を十分に確保してください。

本展覧会に関するお問い合わせ先
メール daisenlabo@gmail.com
TEL 090-4026-6017

ライター
トット編集部

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当ウェブマガジン編集部。鳥取の今をアートやカルチャーの視点から切り取ってお届けします。不定期に集まり、運営方針や記事内容の検討などをする編集会議を開いています。随時メンバー募集中!