鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
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磯崎 つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

京都大学【オンライン公開講義】“立ち止まって、考える” – 連続講義(1)哲学

その他
県外
オンライン(YoutubeライブまたはTwitterライブ)
2020年7月4日(土)より毎週土・日開催 無料
実は先月ご紹介しようと思っていたのですが、すっかり忘れていたこの講義。私は哲学と地域研究/メディア学を視聴しています。哲学は「⾃⼰とは何か:「われわれとしての⾃⼰」とアフターコロナ、地域研究では、メディアとコミュニティ―東南アジアから考えるがテーマ。他にも環境史や倫理学もあります。前半のアーカイブも視聴できるので、これからの方もぜひ。世界が揺らぎ、自分の考えも揺らいでいる中、考えを深める機会にしようと思います。

プレイ!シアター at HOME 2020

ステージ
県外
8/15(土)
オンライン(youtubeなど)
10:00-15:00 無料
毎年恒例のロームシアター京都の夏休み企画が今年はオンラインで!京都の友人から噂は聞いていて、いつか子どもと行ってみたいなぁと思っていました。オーケストラのコンサートやダンスパフォーマンスのライブ配信、オンラインディスコタイム、リクエストに応えてのお絵かき…など、今年はおうちにいながらでも劇場で遊んでいるように楽しむことができる仕掛けがもりだくさんだそう。個人的には康本雅子さんのダンスと、ヨーロッパ企画や安住の地の劇団が楽しみです。子どもより楽しみます!
梶谷彰男
(公務員/青年海外協力隊/NPO理事)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣されNPO魂を学び、県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。現在は、青年海外協力隊の制度を活用してジャマイカに派遣され、ノープロブレムな暮らしを楽しんでいる。また、鳥取を舞台に若者と地域と企業をつなぐNPO法人学生人材バンクの理事も務める。

深夜の美術展in鳥取

アート
鳥取
8/28(金)
Camel0857(鳥取市 富安2丁目19)
18:00-23:00 1,000円(1ドリンク付き)
tottoライターの井澤さんがチームで主催されている「深夜の美術展in鳥取」。名前のとおり、普段仕事や学校などで美術館やギャラリーに行けない人のために、夜のカフェで開催されるユニークな展示イベント。
蔵多優美
(コーディネーター)
1989年鳥取市生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。京都のIT・Web企業で企画制作、広報、営業など幅広く担当。体調を崩し療養も兼ねて鳥取にUターン。人生の夏休みを経て、2019年6月から鳥取大学地域学部附属芸術文化センターでコーディネーター。新設予定の県立美術館に関わりたいな、と緩く活動中。「インタラクション」の考えを軸に、デジタル分野やリアルな場の運営・コミュニケーションが得意です。

山とお茶

アート
若桜
7/9(木)〜8/29(土)
Gallery cafe ふく(鳥取県八頭郡若桜町大字若桜113)
10:00-17:00 無料 fuku.wakasa@gmail.com
Gallery cafe ふくさんの7-8月企画展「山とお茶」。"不安は拭えないまま日常になりつつあるこの夏を「お茶で一服するのはどうでしょう」"という言葉とceramica LABORATORYの陶器がとても気になるところ。コロナ警報が県全域に発令され自粛しなくてはですが、三密を避け若桜の自然に癒される時間を持てたら、なんて考えています。
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

「おうちでおいしい日本酒体験」

その他
県外
オンライン
2020年8月1日(土)・8月2日(日)・8月22日(土)・8月29日(土)各日とも15:00〜17:00 各回3,500円(講座参加費、蔵元厳選の日本酒セット、送料込) 酒うらら・道前理緒さん https://sakeurara.com/
岡山県西粟倉村の酒屋「酒うらら」さんは、鳥取・島根・岡山さらに全国をまたにかけて日本酒の楽しさを伝える活動でご存知の方も多いかも。私も参加経験のある日本酒講座ですが、こんなご時世なのでオンライン開催です。事前申し込みで自宅に飲み比べの日本酒が届き、オンラインで受講しながら「オンライン酒蔵見学」までできてしまう企画!8月のほぼ毎週末ごとに、ひとつの蔵元(半分が鳥取県)を取り上げての講座です。夏休みだからこそ、大人も自由研究している背中をこどもたちに見せられるかもしれません。
水田美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

企画展「こんにちは 変形菌!」

ステージ
鳥取
7/18(土)〜8/30(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2-124)
9:00-17:00(会期中毎週土曜日は19:00まで)※入館は閉館の30分前まで 一般700円(前売・団体・大学生・70歳以上500円)※高校生以下、障害のある方等は無料 鳥取県立博物館 Tel.0857-26-8042 Fax.0857-26-8041
動物や植物でもなく、さりとてカビやキノコ(菌類)でもないという、でもアメーバ状の姿からきのこのような姿に変身するという不思議な生き物・変形菌。息子が学校からもらってきたチラシを連絡袋から大事そうに取り出し、冷蔵庫にそっと貼っていました。これは連れてってくれというサイン。せっかくの夏休み、いろんな変形菌に会いに行ってきます。
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

第18回広島国際アニメーションフェスティバル

シネマ
県外
8/20(木)〜24(月)
オンライン
未定
隔年で開催される広島国際アニメーションフェスティバル。1985年の第1回にはなんと手塚治虫さんが応募されて驚いたものです(『おんぼろフィルム』でグランプリ)。今年は世界中から応募された2,300本を超える作品から59本が選出されました。国際名誉会長として『老人と海』のアレクサンドル・ペトロフ氏が就任、昨年のよなご映像フェスティバルでグランプリ受賞(『旅メーション「死生学」』)の大西宏志さん(鳥取市出身)が国際選考委員長をされており、久しぶりに広島に出かける気まんまんだったところ、このコロナ禍です。開催方式は変更が決まっており、詳細はホームページの情報を待ちましょう。

『蟻の兵隊』上映会

シネマ
鳥取
8/23(日)
とりぎん文化会館 第1会議室(鳥取鳥取市尚徳町101−5)
14:00ー 一般前売 1,000円(当日1,300円)、小中高生前売500円(当日800円) 鳥取コミュニティシネマ 080-8907-9293 torikomi@jt4.so-net.ne.jp
私たちは上官の命令に従い、蟻のようにただ黙々と戦った- 中国山西省で終戦を迎えた2,600名の将兵は武装解除を受けることなく残留、国民党軍の部隊として戦後4年間戦い、ようやく引き揚げることができたのは昭和30年頃だった。「軍の命令で残った」と主張する元兵士らは「志願による残留」とみなされ、戦後補償に応じない国を訴え続ける。池谷薫監督による2005年のドキュメンタリー。8月は戦争に関するテレビ番組や映画を見る機会が多いです。私も親はかろうじて戦地には行きませんでしたが、親類には戦死した人もいる。映画を通して、上映後の池谷監督のトークを通して、戦争を考えたいと思います。

プレミアムシアター『バーンスタイン生誕100年記念演奏会』

音楽
県外
8/30(日)
NHK・BSプレミアム
23時20分- 無料
2018年、生誕100年を迎えたレナード・バーンスタインを特集したタングルウッド音楽祭より。バーンスタインは大好きな作曲家=指揮者で、クラシックだけでなくミュージカルの作曲、『ミサ曲』ではロックも取り入れるなど進取の精神にあふれた人でした。この日のコンサートでは『キャンディード』序曲、『セレナード』、『カディッシュ』、『ウェスト・サイド・ストーリー』といった自作の他、コープランドやマーラー等彼が得意とした曲目、さらにジョン・ウィリアムズが献呈した『ハイウッドの幽霊』世界初演も含まれます。指揮者もネルソンス、エッシェンバッハ、ティルソン・トーマスと豪華。
やまもと さとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

ハッピーモザイク!キャップdeアート「公開制作」

アート
鳥取
7/28(火)〜8/6(木)
パレットとっとり 1階特設会場(鳥取市弥生町323-1)
10:00-17:00 観覧無料 パレットとっとり 市民交流ホール 電話0857-39-2555
鳥取市のイラストレーターClaraさんの原画をベースに、パレットとっとり市民交流ホールスタッフのみなさんが、ペットボトルのキャップを貼り合わせて、大きなモザイクアート(縦2.1m×横2.7m)を公開制作!完成予定は8月2日。事前にキャップ「緑・黄色・ベージュ(ゴールド)」3色を集めておられたようで、どんな配色デザインになるのか楽しみ。また7月28日(火)-8月2日(日)期間はClaraさんの作品展示もあり、さらに楽しみです!
とっとり夫人
(「+〇++〇(トット)」公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

わらべ館 ぬいぐるみおとまり会

その他
鳥取
わらべ館(鳥取市西町3丁目202)
【おとまりの日】2020年8月29日(土)13:30-15:00【おむかえの日】2020年8月30日(日)15:00- 大人は29日のみ「わらべ館入館料500円」が必要。要予約申込(募集定員は親子10組。8月1日(土)より受付) わらべ館 電話0857-22-7070
自分のお気に入りのぬいぐるみ達がわらべ館にお泊まり!ぬいぐるみと親子でリズム遊びを楽しむ「ぬいぐるみの音楽教室(出演 西岡恵子先生)」に参加した後、ぬいぐるみだけがそのままお泊まりする夢の企画! 参加者には、おとまりの様子を撮った「フォトアルバム」のプレゼントもあるとのことなので、夜のミュージアムを舞台に一体どんな冒険をするのか楽しみです。
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
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