鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップする「わたコレ」。東部・中部・西部の、映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、あらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。また、ウィズコロナのいま、出かけられない時に自宅でできることも併せてご紹介。いつ、どこにいても、新しい出来事に触れられるヒントを「わたコレ」で見つけてください!
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井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

神戸からの風 こころのアート展 再展示

アート
倉吉
6/1(月)〜7/12(日)
くらよしアートミュージアム無心(鳥取県倉吉市魚町2540-2)
10:00-16:00(土日祝10:00-17:00・水曜休館)、入場無料
倉吉と鳥取で巡回展示をしていたこの展示ですが、無心さんで再展示が決定。最近、作品展に足を運んでないな…という僕には嬉しいニュースなのでピックアップ。作品は無心のSNS内でも紹介されているので、ご自分のペースで、アートを楽しみましょう!

exhibition 「CoMe 」 by exkeee (エクスキー)

アート
鳥取
6/11(木)〜30(火)
ギャラリーそら 2Fギャラリー(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日10:00-14:00)、入場無料
家から出られるようになったら、視覚だけじゃなく、体全身でアートのエネルギーを感じてみたい…。そんな時に、exkeeさんの絵はピッタリなのかなと思います。実は以前に作品を観る機会があったのですが、その エネルギー、もっともっと見たくなってしまいました…。展示会場は2階ですが、会場内の人数が多い時には、ギャラリーの1階や地下も併せてご覧になってみてください。
磯崎 つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

パラサイト 半地下の家族

シネマ
県外
Amazon Prime Video
2020年6月19日より配信。サービス年会費もしくは月額費
ずーっと観たかった「パラサイト」がついにネット配信開始です。3月にトット編集長水田さんを観に行こうと意気込んでいたのですが、コロナのこともあり延期。すでに観た方の感想を聞き、早く観たいよ〜と涙してましたが、ついに。Amazon Prime Videoなら先行配信です。来月からは、他のサブスク、レンタルも始まります。みんなで感想をシェアしたいです。

源氏物語を読む会 #1(配信参加)

その他
県外
6/7(日)
youtube生配信
10:15-11:45 参加費500円
数年前のNHKFMのトーキングウィズ松尾堂(愛聴番組です。聞いてみてほしい)で知った国語講師の吉田裕子さんが主宰する吉祥寺古典を読む会。わーい、オンラインで源氏物語がはじまります。古典の中でも、やっぱり源氏物語は面白い。先日は長谷川法世の源氏物語の漫画を久しぶりに読んだのです。最近では角田光代さんの現代語訳もでました。いろんな人の源氏物語を読んだり聞いたりするのが好きです。吉田さんの原文の音読→解説→全員 原文の音読という流れで学べるようです。学生の頃、古典が苦手だった人もぜひ。大人になって源氏物語を読むと、本当に面白いYO!と随所で言い続けています。
梶谷彰男
(公務員/青年海外協力隊/NPO理事)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣されNPO魂を学び、県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。現在は、青年海外協力隊の制度を活用してジャマイカに派遣され、ノープロブレムな暮らしを楽しんでいる。また、鳥取を舞台に若者と地域と企業をつなぐNPO法人学生人材バンクの理事も務める。

うかぶツクール

その他
鳥取
オンライン開催
無料 毎週水曜開催
「たみ」や「Y Pub&Hostel」の運営をはじめ多様な事業を展開する「うかぶLLC」さんが、5月から新たにスクールのようなサークルのようなプロジェクトを始められました。当面はオンライン開催で、ステイホームが続く生活のハリになっています。参加申込は一旦締切られていますが、追加募集の際はぜひご参加をオススメします。
蔵多優美
(コーディネーター)
1989年鳥取市生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。京都のIT・Web企業で企画制作、広報、営業など幅広く担当。体調を崩し療養も兼ねて鳥取にUターン。人生の夏休みを経て、2019年6月から鳥取大学地域学部附属芸術文化センターでコーディネーター。新設予定の県立美術館に関わりたいな、と緩く活動中。「インタラクション」の考えを軸に、デジタル分野やリアルな場の運営・コミュニケーションが得意です。

うかぶツクール

その他
鳥取
オンライン開催
無料 毎週水曜開催
鳥取を拠点に活動する「うかぶLLC」さんが社内向けにやっていたものをコロナ禍で一般解放。”一人一人が生まれたときから誰しもが持っている「楽しむ才能」を育てる”というところに惹かれ、参加しています。5月は体調不良であまり参加出来なかったので6月は楽しんで参加したいです!(進行の都合上、参加申込を締め切っているようですが追加募集の際はぜひご参加してみてください。)
つのださちこ
(親・子の片づけマスターインストラクター)
東京の住宅会社やインテリアの会社で勤務した後米子に移り、現在はフリーで、インテリアや整理収納のコンサルタントとして活動中。子育てママとして奮闘中。女性目線、ママ目線での仕事ぶりは多くの方から評価を得る。

おうちで、ゆっくり時間を楽しむ

その他
鳥取
自宅
たこ焼きの可能性にチャレンジ。家族で出来上がりを待つのがなかなか楽しい。たこ焼き機で、餃子、オムライスおにぎりや焼きおにぎり、そして、アヒージョのようなおつまみに締めはスイーツと色々作ってみています。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

無料配信「ブラザーズ・クエイ短編集 Ⅱ、Ⅲ」

アート
県外
動画配信サイトGYAO!内
2020年5月4日(月)00:00-2020年6月10日(水)23:59 無料
一卵性双生児のアニメーション作家ブラザーズ・クエイによる短編作品集が無料配信中!やった!ゲシュタポによって路上で射殺され生涯を終えたポーランドの作家/芸術家ブルーノ・シュルツの連作短編集『肉桂色の店』の一遍『大鰐通り』を大胆な解釈で下敷きとした短編作品「ストリート・オブ・クロコダイル」をはじめ、9本の映像(アニメーション)作品がラインナップされています。陰鬱かつ退廃的で、でも美しく完成度の高い幻想的な映像世界をどうぞご堪能あれ。短編作品集 Ⅱは6月3日まで、 Ⅲは10日まで。 Ⅱ収録作品:「失われた解剖模型のリハーサル」「スティル・ナハト ― 寸劇」「スティル・ナハト2 ― 私たちはまだ結婚しているのか?」「スティル・ナハト3 ― ウィーンの森の物語」「スティル・ナハト4 ― お前がいなければ間違えようがない」、Ⅲ収録作品:「櫛(眠りの博物館から)」「人為的な透視図法、またはアナモルフォーシス(歪像)」「不在」「ファントム・ミュージアム ―― ヘンリー・ウェルカム卿の医学コレクション保管庫への気儘な侵入」

月刊誌『母の友』連載漫画「たぶんなんとかなるでしょう」読破チャレンジ

その他
米子
自宅トイレ
2020年5月1日(金)-6月30日(火)トイレの都度 無料
私が唯一定期購読(息子の幼稚園の定期購読絵本に紛れ込ませて割引してもらってます)している雑誌『母の友』(福音館書店)。そこに連載されている堀川真さんの読み切り漫画「たぶん、なんとかなるでしょう。」が次男のお気に入りで、トイレの度に(トイレの本棚に『母の友』並べてます)読んで!とせがまれます。男の子2人のてんやわんやの日常が、子ども心にも親近感を生んでいるよう。いつもはちょっとめんどくさいなと思っていましたが、コロナ禍のもと、休園中のトイレタイムは(ゆったり?諦めの?)読み聞かせタイムになりました。その流れで、休園が終わった現在も、購入したすべての号をふたりで読破すべく楽しく奮闘中。「たぶん、なんとかなるでしょう。」は単行本化されているので気になる方はぜひチェックを。
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

ドビュッシーの墓

音楽
県外
NHK・BSプレミアム
2020年6月14日(日)23:20- 無料
2018年、ドビュッシー没後100年を記念した、ピエール・ロラン・エマールによるピアノ独奏。『ドビュッシーの墓』とは、作曲家の没後にフランスの音楽雑誌が追悼特集として出版した別冊の楽譜集で、ストラヴィンスキー、バルトーク、サティら錚々たるメンバーが作品を寄せています。アルハンブラ宮殿での収録。同じ番組プレミアムシアターの前半は、マリインスキー劇場の歌劇『マゼッパ』。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ&バットシェバ舞踊団

ステージ
県外
NHK・BSプレミアム
2020年6月21日(日)23:20- 無料
4年前のよなご映像フェスティバルにゲストで来ていただいた矢崎仁司監督は1年間のロンドン留学中、バレエばかり観ていたという。そこで今回の演目『ジゼル』(放映はアクラム・カーン振付)に魅せられ、4時間の愛の物語『花を摘む少女と虫を殺す少女』を制作する。バットシェバ舞踊団は、未だ舞台に接することができず、3月の来日も叶わなかった。オハッド・ナハリン振付で『Sadeh21』『ラスト・ワーク』。
とっとり夫人
(「+〇++〇(トット)」公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

鳥取夏至祭2020

アート
鳥取
わらべ館エントランスホール
2020年6月21日14:30-(1時間程度) 無料
2017年から鳥取市中心市街地を中心に開催されている即興音楽とダンスによるフェスティバルですわよ〜!今年は鳥取在住のアーティストたちが会場であるわらべ館に集まり、全国のアーティストたちを映像で繋いでセッションを行うとのこと!当日13時半からは屋外・非接触型の遊びで一般参加者も一緒に遊べる、「おととからだであそぼう!そとあそびワークショップ」も開催!こちらも楽しみです✨
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