鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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やまもと さとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

第10回 交差点ギャラリーそら賞受賞「大久保つくし展」

アート
鳥取
11/7(木)〜12(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日は16:00まで) 観覧無料 TEL.0857-29-1622(ギャラリーそら)
2018年に実施された 第10回 公募展「交差展」にて、ギャラリーそら賞を受賞された大久保つくしさんの個展が、いよいよ今年 ギャラリーそら1Fのメイン展示会場で開催となります。 昨年の「交差展」では、のびやかな筆使いとあざやかな色彩が印象的だったつくしさんの絵画。あの真っ白なギャラリーがどんな世界に彩られるのか、今から待ち切れません! なおギャラリーそらの2Fでは、大久保つくしさんと同賞を受賞されたミシマサオリさんの個展も同時開催。こちらも必見です。

ちりめんじゃこ写真展「街」

アート
鳥取
11/14(木)〜19(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日は16:00まで) 観覧無料 TEL.0857-29-1622(ギャラリーそら)
“ 池本喜巳小さな写真美術館 ” で 夜な夜な活動している写真教室グループ「ちりめんじゃこ」。「街」をテーマに切り撮った メンバー12名の型にはまらない作品は、来場者の度肝を抜いてくれるはず。撮ること魅せること、アートの面白さが最も身近に感じられる6日間!その展示、きっと私もマネしたくなる!
木村 智彦
(合同会社グラムデザイン一級建築士事務所)
1978年米子市生まれ、米子市育ち、米子市在住。 大学卒業後地元に戻り、建築の実務を学び、2007年に「グラムデザイン一級建築士事務所」を立ち上げて独立、建築の設計が生業です。 大山が綺麗に見える場所に家を建て、妻と3人の子供と共に楽しく賑やかに生活しております。

YYY vol.9

その他
大山
11/22(金)〜24(日)
大山/赤松の松田邸隠居(鳥取県西伯郡大山町赤松199)
22(金)12:00-19:00 / 23日(土)12:00-19:00 / 24日(日)11:00-18:00 入場無料
鳥取県の西海岸 米子シティーより、ナイスな頭文字Yな三人組が届けるカルチャーイベント「YYY」! ”ヤマネ氏”オリジナルの洋服や、”ヤマシタ氏”リメイクの洋服、”ジークマン(ヤマグチ氏)”のペィンティング小物に加え、お料理番長の”なつき先生”と、もてなし番長”うかぶ”による3日間だけのオープンキッチン! 売り切れ御免の前に、早めに足を運ぶのがオススメ!

重要文化財門脇家住宅秋季一般公開

その他
大山
11/1(金)〜4(月)
門脇家住宅(鳥取県西伯郡大山町所子360番地)
10:00-16:30 大人500円 / 高校生300円 / 小中学生200円など TEL.0859-53-4062(門脇家)
鳥取県の古民家を代表する門脇家住宅。明和6年(1769)に建てられた茅葺の旧家、土間から見上げる高く組み上げられた太い梁が印象的な大型民家です。 今までも一般公開には何度か足を運んだこともあるのだけれど、収蔵の美術品や、当時の生活が伺える農機具なども見せていただけたので、今回はキッズ3人も連れて行こうかな!と思っています。
小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

「鳥取銀河鉄道祭」鳥取公演 ゲキジョウ実験!!!「銀河鉄道の夜→」

ステージ
鳥取
11/2(土)〜3(日)
とりぎん文化会館 梨花ホール、フリースペースほか(鳥取市尚徳町101-5)
2日(土)15:00- / 18:00- 3日(日)11:00- / 15:00 前売1,000円・当日1,500円 / 中学生以下無料(要申込) gintetsu.ticket@gmail.com / 080-3890-0371(烏取銀河鉄道祭実行委員会)
2年越しのプロジェクトである『鳥取銀河鉄道祭』の集大成なイベント、ゲキジョウ実験!!!「銀河鉄道の夜→」。当日の内容を少しだけ聞きましたが、これは普通の演劇ではまずありません。とりぎん文化会館全体を使った、以後2度と見れないであろうとても斬新な演劇です。おそらく県外でも例が無いようなとても貴重な体験と記憶に強烈に残るものになること間違いなしです。当日は、アートフリーマーケットも同時開催で、これまたかなりの参加者になるとのこと。これだけでも楽しいと思います。ぜひ鳥取の奇跡と軌跡をその目で目撃しましょう!

週末だけのまちのみせ 2019

その他
鳥取
11/2(土)〜17(日)
鳥取市鹿野町城下町地区など
10:00-17:00 TEL.0857-84-1188(週末だけのまちのみせ実行委員会)
城下町・鹿野町で、国内外から選りすぐりの演劇作品をあつめた「BeSeTo演劇祭26 + 鳥の演劇祭12」の開催期間と連動し、町内の空き家や空き店舗等を使い、町外から様々なジャンルの出店者がお店を出す町歩きイベントです。2012年の初開催時は、12店舗からはじまったイベントでしたが、現在では県外からの参加者も増え70以上の出店・企画が催され、演劇祭と併せてたくさんの人で賑わいますよ!先月も紹介しましたが、まちみせは11月からが盛り上がります!!ぜひ鹿野へ♪ 開催日:11月2日(土)、3日(日)、4日(月・祝)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)
中村 恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

生誕120年 塩谷定好とその時代

アート
鳥取
11/16(土)〜12/15(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
9:00-17:00(入館は閉館の30分前) 一般800円 TEL.0857-26-8045(鳥取県立博物館 美術振興課)
大正〜昭和初期の鳥取を代表する写真家のひとり。植田正治は県外でも認知が高いですよね。私は数年前に鳥取県に引っ越して初めて塩谷を知りました。琴浦町にある自邸を改装した記念館でみた作品はびっくりするぐらいよかった。ドラマティックな写真が好まれた昭和の時代にはない、印象派とでもいうような写真群です。植田が憧れてああいった演出の写真に傾倒していったのは塩谷がいたからなのかな。展覧会では同時期に活躍した日本の芸術写真家の作品も展示とのこと。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

福祉をかえる「アート化」セミナーin鳥取2019

その他
鳥取
11/9(土)〜10(日)
鳥取市文化センター大会議室(鳥取市吉方温泉3丁目701番地)
参加費:両日参加3000円、1日参加1500円 ※申込締切11月7日(木) 主催:あいサポート・アートセンター
福祉の現場がもっとクリエイティブになるようにと企画されているセミナー♡地域に開かれたアトリエを持ったり、障害のある人と芸術大学がコラボレーションしたり、いろいろな事例から、新しい価値を生んでいく可能性を考える内容で、tottoでお世話になってる木野彩子さんも登壇されるみたい!(チラシで知ったわ!)昨年も参加したんですけれど、今年も参加予定ですわよ♡
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

声をそろえる ― 8ミリフィルムと5人の鑑賞者、その語り〈川端編〉

アート
鳥取
10/19(土)〜11/4(月)
鳥取県立図書館 2階 特別資料展示室(鳥取市尚徳町101)
入場無料
昭和30年代から50年代にかけて、家庭用のホームムービーとして普及していた「8ミリフィルム」に焦点を当て、その収集・保存・活用を行ってきた「すみおれアーカイヴス」。これまで収集した無音の映像に鑑賞者の語りを合わせて展示します。映像を鑑賞することで、個々の人の記憶が呼び起されて、語りとなって現れる様子から、「記憶の風景」を描くことを試みるという企画。ホスピテイルプロジェクト実行委員会が企画し、鳥取銀河鉄道祭の関連企画展示として実施されます。

長田舞踏ミュージカル☆伝統ブギ

ステージ
大山
11/3(日)〜4(月)
大山ガガガ学校(旧長田分校/西伯郡大山町長田)
入場料:大人1200(1000)円、中高生600(500)円、小学生以下無料 ※()内は前売り券 
「イトナミダイセン藝術祭2019」のプログラムとして企画され、舞踏家・振付家の目黑大路さんが演出・脚本・振付を担当した舞台作品。「移住」や「移民」といったリアルな地域イシューを「小さな集落の小さな学校における個性豊かな転校生」に置き換え描いた内容とのこと。出演者は、なんと永田集落に実際に暮らす住民有志15名!当事者目線で向き合い作り上げられた舞台、ぜひ楽しみたいです。藝術祭自体は10日(日)まで開催です。
山本 理香
(Cheerful鳥取バドミントンチーム 広報担当)
1993年鳥取市生まれ。小学校2年生からバドミントンを始め、2013年より鳥取市を拠点にしているバドミントン実業団チーム「Cheerful鳥取」に入部。2019年4月に現役選手を引退し、現在は同チームの広報担当を務めている。趣味は歴史のある喫茶店へ行くこと、ものづくり。

第4回鳥取リレーマラソン

その他
鳥取
11/24(日)
コカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク鳥取 陸上競技場 及び 周辺を使用した特設周回コース(鳥取市布勢146-1)
受付9:00-10:00 参加料3,500円(お一人)
1周約1.22kmのコースをタスキリレーで34周し(ハーフの部は17周、ファミリーリレーマラソンは5周)、42.195kmフルマラソン及21.0975kmハーフ、の距離を走ります。1チーム3名〜10名の選手で構成されています!一人ではフルマラソン走りきれない、、という方も仲間と一緒に達成感を味わうことができるイベントです!
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