鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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山本 理香
(Cheerful鳥取バドミントンチーム 広報担当)
1993年鳥取市生まれ。小学校2年生からバドミントンを始め、2013年より鳥取市を拠点にしているバドミントン実業団チーム「Cheerful鳥取」に入部。2019年4月に現役選手を引退し、現在は同チームの広報担当を務めている。趣味は歴史のある喫茶店へ行くこと、ものづくり。

JFA第14回全日本ビーチサッカー大会

その他
鳥取
9/6(金)〜8(日)
鳥取市賀露海岸(賀露みなと海水浴場)
無料
ビーチサッカーの日本一を決める全国大会を鳥取県で初開催!全国各地域を勝ち抜いた代表チームによる鳥取砂上決戦。国内トップレベルの選手によるオーバーヘッドキックやボレーシュートなどアクロバティックなプレーは必見です。間近で見られるいい機会!楽しみです。当日は必ずサンダルか裸足で行きます(笑)
水野 耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

米子なつかしの名画劇場・市川崑監督特集

シネマ
米子
9/7(土)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-61)
9:30『おはん』/ 13:00『東京オリンピック』 前売 1日券500円 / ペア券800円 当日各100円増 TEL.0859-22-3236(米子市公会堂)
市川崑監督『東京オリンピック』を初めて観たのは、翌年小学校2年の時、学校で淀江にあった映画館にゾロゾロ歩いて行った時です。いや果たして本当に淀江に映画館があったのか?記憶違いではないか?それはともかく、いきなり鉄球で施設を破壊するシーンから始まり、開会式での天皇皇后両陛下入場の際の電子音楽(黛敏郎「オリンピック・カンパノロジー」)、日本旋法によるファンファーレ(中学に入って吹奏楽部でよく真似した)、雨の日の陸上競技の青いフィルム発色等々、子供心にも斬新というか難解というかよくわからない映画なのだった。市川崑らしい反骨のドキュメンタリーとして、久しぶりに観るのが楽しみです。構成台本は若き日の谷川俊太郎さん。午前中は吉永小百合主演『おはん』。

米子市民劇場例会 音楽劇『人形の家』

ステージ
米子
9/19(木)
米子市公会堂(米子市角盤町2-61)
18:30開演 会員制 [入会金]1,000円[月会費]一般2,300円 / 学生1,500円 / 高校生以下1,000円 TEL.0859-33-8695(米子市民劇場)
イプセン作、西川信廣演出、上田享音楽。幼い子どもたちに慕われ、夫ヘルメルからも可憐な妻として可愛がられるノーラ。夫はまもなく銀行の頭取に就任が決まっている。ある日クロクスタと名乗る男が訪ねてくる。銀行勤めの彼は評判が悪く、ヘルメルは彼を解雇しようとしていた。しかしクロクスタは、ノーラの秘密を盾に、解雇を免れようとしたのだった...。出演は土居裕子、大場泰正、畠中洋 他。何をかくそう私は土居裕子さんのファンなんですが、松尾スズキ『キレイ』でも主役をやってもらえませんでしょうか。

寺尾紗穂ライブ~山陰2days vol.1 in 鳥取

音楽
鳥取
9/28(土)
開場16:00 / 開演17:00-20:30 前売4,000円 / 当日4,500円(ドリンク代別途) arinomi2019@gmail.com / TEL.090-8600-2708(ありのみ)
元シュガーベイブのベーシストにしてフランス映画の字幕翻訳者である寺尾次郎氏を父に持ち、ご本人もシンガーソングライターでありながら東大大学院で比較文化を専攻、何冊もの専門的な著書もある寺尾紗穂さん。何度も鳥取へは来演されていますが、やっと行けそうです。尾崎翠が大好きだそうで、当日は尾崎の朗読も期待したいところ。翌日は松江でもライブがあるんですが、やぶくみこさんの出番は鳥取だけのようです。
井澤 大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

PAPER WEIGHT 紙の重さ Yu Andoh& Emilia TANNER

アート
鳥取
8/25(日)〜9/4(水)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658ー3)
10:00-18:00(最終日16:00まで) 入場無料 
ムーミンやマリメッコで有名なフィンランドは、今年で日本と外交関係を結んで100周年。フィンランドと日本の大学で版画を学ぶエミリア・ターナーさんと、鳥取市出身でフィンランド在住の安藤悠さんの作品展が開催中です。両国とも「紙」に特徴があるのですが、それ以外にも、親近感を感じるポイントがありそう…!

さやかの部屋

アート
鳥取
9/6(金)〜23(月)
ギャラリー330(鳥取市丸山町270-8)
11日(水)はお休み 入場無料(各種ワークショップ参加は有料/予約制)
服を作ったり植物を育てたり、布でオブジェを創ったり…と、いろんな顔を持っている三谷さやかさん。この度、ギャラリーを「部屋」にして、いろんな顔の三谷さんに出会える個展を開催されます。お茶をしたり手を動かしたりしてギャラリーで過ごす時間によって、これからやってくる秋をちょっとクリエイティブに過ごせるヒントをもらえるような気がしています。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

企画展:MOTOサテライト2019「広がる地図」

アート
県外
8/3(土)〜10/20(日)
東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
10:00ー18:00(8/9、16、23、30日の金曜日は21:00まで開館)休館日:月曜日(8/12、9/16、23、10/14は開館)、8/13、9/17、24、10/15 入場無料
この夏からはじまったtottoの連続講座「日常記憶地図」の講師を務めるサトウアヤコさんが参加する企画展。言語化と地図や写真などの資料を組み合わせていくサトウさんの表現手法を、tottoでは参加者の人のワークとして組み立てていますが、この企画展では、サトウさんが個人の方のインタビューからその人にまつわる歴史を丁寧に掘り起こす作業を通じて、東京は清澄白河というまちを堪能できる作品になっています。個人の記憶からそのまちを知るって素敵だなと心底思うこの頃。川口時代にお世話になった開発公明さんの企画展も同時開催です。

第12回よなご映像フェスティバル・プレイベント 森達也監督作品「A」上映会

シネマ
米子
9/15(日)
Community Lab. 野波屋(鳥取県米子市道笑町1-28-1)
13:00/16:00/19:00 の3回上映 一般・学生800円 / 中学生以下無料 TEL.080-5232-2993(水野)
オウム真理教を内部からの視点を交えて描いた長編ドキュメンタリー映画『A』(1998年公開)。それまでのメディアが伝えてきたイメージとは異なる信者の日々を1年以上掛けて通いつめ記録し制作された作品です。『A』の続編『A2』を同よなご映像フェスティバル主催の上映イベントで先月鑑賞しましたが、あの当時からこの社会は何も変わっていない、むしろ悪くなっているという危機感を感じざるを得なかったです。現代にも通じる生きづらさを抱える真面目な普通の人たちの物語だと思います。
赤山 渉
(建築家)
1960年鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

アン・サリー ワンマンライブ@わらべ館

音楽
鳥取
9/14(土)
わらべ館いべんとほーる(鳥取市西町3丁目202)
開場17:00 / 開演18:00 前売4,500円 / 当日5,000円(ドリンク代別途) cowandmouse489@gmail.com / TEL.080-3136-2673 (Cow and Mouse) ※予約の際はメールの件名に[アン・サリー 鳥取公演]と明記の上、名前(フルネーム)・電話番号・公演場所・チケット枚数を記入して申し込み
智頭町みたき園でのライブから早や3年。現役の医師、そして2児の母親でもあるシンガーソングライター、アン・サリーさんのワンマンライブが鳥取市わらべ館にて開催されます。今回のサポートはピアニストの小林創さん。このお二人でのライブは昨年、神戸で聴きました。優しく包み込むようなアン・サリーさんの歌声と、ジャズ系から星野源、大橋トリオなどのサポートもされている小林創さんの美しいピアノ。ゆったりと落ち着いた時間が流れます。

鳥取大丸リニューアル記念 駅前トークセッション「笑顔あふれる街の未来を語る」~鳥取大丸のこれからと、街の未来を考える~

その他
鳥取
9/14(土)
鳥取駅前「バード・ハット」(鳥取市今町2丁目)
15:30ー17:00 無料 (企画・運営)株式会社 鳥取大丸/株式会社 シーセブンハヤブサ/一般社団法人 まるにわ/鳥取市中心市街地活性化協議会
9月14日にニューアルオープンする鳥取大丸。「建物や店舗が新しくなるだけでなく、鳥取大丸としてのミッションやビジョン、行動指針なども新たに策定し、社員も含め大きく変わっていく一歩を踏み出します。」とのこと。どのように変わるのか、そしてその変化が鳥取の中心市街地に及ぼす影響は。目指すべき街の姿は。街の未来を皆で考えるトークイベントが開催されます。メインゲストは鳥取市のリノベーションまちづくりに多大な貢献をされている建築家、大島芳彦氏(ブルースタジオ)。シーセブンハヤブサの中江康人氏と鳥取大丸の岡専務が加わってのトークセッションです。

寺尾紗穂LIVE~山陰2days vol.1 In 鳥取

音楽
鳥取
9/28(土)
おうちだにグランドアパート(鳥取市上町93-1)
開場16:00 / 開演17:00-20:30 前売4,000円 / 当日4,500円(ドリンク代別途) arinomi2019@gmail.com / TEL.090-8600-2708(ありのみ)
1930年竣工(当時は住宅)の歴史的建築物にて寺尾紗穂さんのライブ。寺尾さんとこの建物を知っている人にとっては、期待感しかない組み合わせ。占領期にはGHQによって接収されていたその建物の1階にある、当時ダンスホールとして使われていた部屋が会場です。サポートは、ベーシスト伊賀航さん、出雲の音楽家、歌島昌智さん、そしてスペシャルゲストのやぶくみこさん。この空間でこのメンバーでの演奏は他では味わえません。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

淀川テクニック(アーティスト)と多田智美(編集者)による、「鳥取県立美術館ができるまで」を伝えるフリーペーパーの制作にむけて、一緒に「編集のちから」にふれてみませんか、というワークショップ

アート
倉吉
9/7(土)
倉吉交流プラザ 第一研究室(倉吉市立図書館2階)(鳥取県倉吉市駄経寺町187-1)
14:00-17:00 参加無料 定員30名程度 要申込み TEL.0857-26-8045 
イベント名が長すぎて、サイトにうまく表示できるのだろうかを心配しながら書いています(笑) さて、新しい県立美術館のオープンに向けて、美術や美術館にまつわる情報を発信するフリーペーパーを制作するプロジェクトが進行中です。今回は、実際にフリーペーパーを作る前に「編集のちから」を実感してみようというワークショップ。新聞をつかって「コラージュ川柳」に挑戦するようです!淀川テクニックの柴田さんが「コラージュ川柳」をされていることは知っていたのですが、体験はしたことがないので楽しみ!

えばこフェス Vol.3

音楽
鳥取
9/7(土)
湖山池ベース(鳥取市良田)
開場13:00 / 開演14:00-20:00 前売3,500円 / 当日3,800円 TEL.090-1956-0563(えばこフェス実行委員会)
2017年に大阪から鳥取に移住され、鳥取市河原町で地元野菜をたっぷり使ったお料理を提供されている「えばこGOHAN」さんによる手作り音楽祭。大阪のお店でされていたフェスを鳥取でもパワフル展開され、今回で3回目を迎えます。NHK生活笑百科のオープニングバンジョーを弾いておられる吉崎ひろしさんのプロデュースのもと、全国からプロのミュージシャンが集結。鳥取のミュージシャン達によるステージも。そして、もちろんフードブースも充実してます。少し涼しくなってきたタイミングでの野外フェス。会場は湖山池のほとりで最高のロケーションです。

服のSTOREと眼鏡のスエツグ

その他
米子
9/20(金)〜23(月)
20日〜22日めがねのスエツグplus(鳥取県米子市角盤町1-2714)/23日Y pub&hostel(鳥取市今町2丁目201トウフビル1F)
20日~22日10:00-19:00 / 23日11:00-17:00(延長あり) めがねのスエツグplus(0859-33-4544)
アートとファッションが出会って生まれた1点ものファッションブランド「STORE」さんが鳥取の東西で販売会を開催!いずれも初開催の「ボーダーオーダー会」で、オリジナルの配色のボーダーTシャツが作れます!サイト(http://storestore.net/)を見ているだけもカラフルでワクワク♪当日は会場中に色が溢れる、眼にも楽しいイベントです♪鳥取会場には「めがねのスエツグ」さんも出張!「米子茶散歩」と、その本家「西荻茶散歩」の仕掛け人お二人が揃いますよ。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

第4回 鳥取人形浄瑠璃フェスティバル

ステージ
八頭
9/8(日)
OOE Valley STAY 体育館(鳥取県八頭郡八頭町下野331)
13:30-15:30 入場無料
安土桃山時代から続く、三味線と語りに合わせて人形をあやつる舞台芸術「人形浄瑠璃」。鳥取に伝わる三つの座が集結いたします♡♡♡鳥取市の円通寺人形芝居、八頭町の水口因幡文楽、智頭町の新田相生文楽。地域に伝わる伝統文化✨人形と和楽器の調べをゆっくり楽しませていただきたいと思います~♪
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

牧谷窯 杉本良訓 個展" to connect"

アート
米子
9/21(土)〜24(火)・28(土)〜30(月)
21日〜24日グリニッチ米子店(鳥取県米子市四日市町45番)/28日~30日ヒカリカフェ(鳥取県米子市尾高町105-1)
TEL.0859-22-4341(山内恵美さん[C-Noir])
鳥取県内の民窯の若手の中でも人気の高い、でも西部ではなかなか手に取れない「牧谷窯」さんの個展が2箇所で続けて開催されます。前半は四日市町の家具店「グリニッチ」さん。後期は新しくオープンされる「ヒカリカフェ」さん。注目ポイントがてんこ盛りですが、知り合いに教えてあげて欲しい企画です。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

第0回豊岡演劇祭

アート
県外
9/6(金)〜6(金)
城崎国際アートセンター(兵庫県豊岡市城崎町湯島1062 )/出石永楽館(兵庫県豊岡市出石町柳17-2)
メインパフォーマンス3,000円/スタジオパフォーマンス無料
隣の兵庫県豊岡市で開催する国際演劇祭のプレイベント(正式には来年からスタートの予定)。平田オリザさん率いる青年団の移住も含め、今後が楽しみ。昨年、死者の書でお世話になった城崎アートセンターが中心会場になっています。元々は議場跡ということで、鳥の劇場さん同様、古くなった施設をリノベーションしたアーティストレジデンススペース。もちろん劇場として機能しているけれど、かっちり作られた劇場ではないけれど、できることはたくさんあります。

アート系ワークショップの学校教育への導入と分析

その他
鳥取
9/26(木)
鳥取大学コミュニティデザインラボ(鳥取市湖山町南4丁目101)
artma-info@ml.rs.tottori-u.ac.jp / TEL.0857-31-5930(アートマネジメント講座事務局 蔵多)
城崎のフィールドワークと被ってしまい伺えないのですが、教育系に関わる方にシェアしたく、載せます。鳥取大学のアートマネジメント人材育成講座の一環として青山学院大学の苅宿俊文さんをお招きし、鳥の劇場さんで行なっている演劇を学校教育へ導入する試みについてお話しいただきます。特に難しいとされる評価について、今回は映像アプリを利用して振り返りを行なってみるということでレクチャーと実際に体験してみる会と2回に分けて開催されるとのこと。今回はレクチャー編です。
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
※基本的に推薦人自身の主催や出演ではないイベントについて紹介しています。
※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。