鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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蔵多優美
(コーディネーター)
1989年鳥取市生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。京都のIT・Web企業で企画制作、広報、営業など幅広く担当。体調を崩し療養も兼ねて鳥取にUターン。人生の夏休みを経て、2019年6月から鳥取大学地域学部附属芸術文化センターでコーディネーター。新設予定の県立美術館に関わりたいな、と緩く活動中。「インタラクション」の考えを軸に、デジタル分野やリアルな場の運営・コミュニケーションが得意です。

アーティスト・イン・レジデンス プログラム#11 ピル&ガリア・コレクティヴ

アート
鳥取
7/12(金)〜21(日)
旧横田医院(鳥取市栄町403)
入場無料
HOSPITALの2019年度レジデンス・プログラムは、ロンドンを拠点に活動するアーティスト・デュオ「ピル&ガリア・コレクティヴ」による滞在制作。 初めての日本での制作になるそうで、鳥取の地で観れるのがとても楽しみ! また、7月19日(金)18:30からのライブ・パフォーマンスは、京都の友人である篠田栞ちゃんが「能」を踊ってくれるので、さらに楽しみにしています。

私のなかの道を思い出す一日~自分とつながる、大地とつながる、宇宙とつながる~

その他
鳥取
7/13(土)
山陰酸素工業株式会社 鳥取ショールーム(鳥取市安長195番1)
【1部】10:00-12:45【2部】13:00-17:00 無料
企画:「たべごと屋日と月と」、運営「チーム魔女の学校」の食を通して自分を見つめ直すイベント。 残念ながら、1部のトークショー「発酵と野菜の力で人生をデザインする魔法ごはん」は満員御礼とのことですが、2部は出店者さんと直接お話ししながら、チーム魔女の学校の仲間たちの食材に触れることが出来そうです。 7月の3連休の初日。ゆっくりと食を通して自分を見つめ直してみたいと思います。

手塚治虫のメッセージ:人と動物、共に生きるために

アート
鳥取
7/13(土)〜8/25(日)
鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室( 鳥取市東町2丁目124番地)
9:00-17:00(入館は閉館の30分前)※会期中の土曜日は19:00まで延長開館 一般700円(前売り500円) / 大学生以下、70歳以上無料
鳥取県立博物館の企画展。なんと、マンガの神様・手塚治虫(1928~89年)の作品とのコラボレーションです。 人との関わりの中で消えていった動物や今まさに起きている問題を、手塚治虫のマンガとともに紹介し、人と動物のあり方を考えるとのこと。 どんな展示になるのか、とても楽しみです。また、鳥取県立博物館のオリジナルマンガ「オオサンショウウオの恋」も気になります!

シリーズ:美術をめぐる場をつくる1「アートとの遭遇」

アート
鳥取
7/20(土)〜8/25(日)
鳥取県立博物館 2階 第3特別展示室( 鳥取市東町2丁目124番地)
9:00-17:00(入館は閉館時間の30分前まで)※会期中の土曜日は19:00まで延長開館 一般180円 / 大学生以下、70歳以上無料 ※同時開催中の企画展『手塚治虫のメッセージ』をご覧の方は当日に限り無料
鳥取県立博物館 美術部門の夏休み企画。 "いろいろなアートと出会い「接近遭遇」して体験的に鑑賞する展覧会"とのことで、どのような「接近遭遇」があるのか、楽しみです。 また、7月20日(土)〜27日(土)まで、武蔵野美術大学の学生さんが「旅するムサビ in 鳥取」で滞在制作をされているそうなので、交流出来るのを楽しみにしています!
中村 恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

PICFA EXHIBITION

アート
倉吉
【会場①】くらよしアートミュージアム無心(鳥取県倉吉市魚町2540-2)【会場②】MIRAI ART GALLERY(倉吉未来中心アトリウム)(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)
【会場①】10:00-16:00(土日祝 17:00まで)水曜休館 【会場②】9:00-22:00 7月1日(月),16日(火)休館 両会場とも入館無料
PICFA (医療法人清明会 障害福祉サービス事業所)が鳥取で初開催する展覧会。 PICFAは佐賀県にある障害者福祉の事業所です。利用者の創作活動は「アート」としてだけでなく、人生における「できる」の価値を見出すことを大切に支援活動をされているようです。 今回、13人の利用者の作品が並ぶほか、うち3人のライブペインティング(?)もあるよう。6月後半から始まる会期初日から8月の会期終了まで、50日間で完成する大作だそう。作品の経過をみるのも楽しみです!

STYLE 植田正治のファッション写真

アート
伯耆
6/8(土)〜9/1(日)
植田正治写真美術館(鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3)
9:00-17:00(入館は閉館30分前まで) 火曜休館 一般900円 / 高校・大学生500円 / 小・中学生300円
植田正治の1983年から撮影された〈砂丘モード〉を中心に、1950年前後に撮影された砂丘での演出写真も展示される。 植田の次男がアート・ディレクターだったそうで、息子の紹介でなんとタケオキクチのコレクションカタログ撮影を80年代にしていたと。最近じゃないか。 植田は、もちろん絵画的なモダンフォトで有名ですが、意図的なファッション撮影もやっていたんだな。
荻野 裕子
(元 琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

余越保子滞在制作・ダンスワークショップ「shuffleyamamba」

アート
鳥取
7/7(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
16:30-18:00 無料 予約ticket@birdtheatre.org / TEL・FAX0857-84-3268(鳥の劇場)
振付家・余越保子さんの滞在制作発表。2年前「とりっとダンス」に参加させてもらってその「女性」へのただならぬ執着のご〜く一部を家政婦ばりに覗きみましたが、今回はさらなるトンガリを客席から堂々と見れる(喜)!自称女性だけでなく、すべての性の方にオススメ!!若手演劇人による近代能楽集より「弱法師」も同日開催。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!よろしくお願いいたします♡

福万来ホタル乃国2019

その他
日南
6/27(木)〜7/10(水)
福万来ホタル乃国(鳥取県日南町)※JR生山駅&道の駅にちなん日野川の郷から無料シャトルバスをご利用ください
入国料500円 / 高校生以下無料 TEL.0859-82-1715(日南町観光協会)
今年はホタル見られましたか?ゲンジボタルから少し遅れて光り始めるのがヒメボタル♪マダムはホタルに種類があることも最近知ったのですが…ヒメボタルは見渡す限りの山肌を埋めつくすかのように光るそう!清流で見られるゲンジボタルとは住んでいる場所から違うんですね!そして、日南町のホタルがすごいらしいのです!!タイミングがよければヒメボタルとゲンジホタルの両方を見られるかもしれないんですって。みんなが車で乗りつけるとホタルがひっくりしてしまうので、シャトルバスで参りましょうね♪

岩瀬ゆか作品展「Through」

アート
若桜
7/7(日)〜8/31(土)
Gallery cafe ふく(鳥取県八頭郡若桜町若桜113)※若桜町役場前
10:00-17:00 不定休 shizuka6336@gmail.com
イラストレーターのひやまちさとさんが、Shizuka gohanさん、Wakrucaさんと一緒に、7月7日、若桜町に新しいギャラリー&カフェをオープンされます♪マダムは若桜が好きで、実はよくドライブしに行っているので、新スポットはすごくうれしいです♪ギャラリーで初めての作品展を担当されるのは大阪在住の画家・岩瀬ゆかさん。初日の7日はオープニングイベントで、生演奏に合わせてのライブペインティングがありますわよ~(13:00-15:00 / 1ドリンク付き1,500円)。ご都合が合う方は、ぜひおでかけくださいませ~!!

水本俊也写真展「南極から見た、この地球(ほし)の未来」

アート
若桜
7/13(土)〜8/25(日)
氷ノ山自然ふれあい館 響の森(鳥取県八頭郡若桜町つくよね)
9:00-17:00 無料 TEL.0858-82-1620
鳥取の豊かな自然の中で家族写真を撮るプロジェクト「小鳥の家族」や国道29号沿いの風景を子ども達と一緒に撮影してまわる「鳥取R29フォトキャラバン」などでお馴染みに写真家・水本俊也さん♡そんな鳥取密着のイメージが強い水本さんですが、実は船に乗って世界中をまわって貴重な写真をたくさん撮影されているのをご存じですか?なんと南極にはこれまで7回も訪れたことがあるんですって!!南極暮らす生き物たちの姿や環境のことを写真で紹介してくださいます✨真夏に南極の写真を見ると、ひんやり涼しくなれそうですわね~

いなば西郷工藝の郷ミニフォーラム「作る事・表現する事」

アート
鳥取
7/21(日)
西郷地区公民館(鳥取市河原町牛戸15-1)
13:30-16:30(開場13:00) 入場無料 予約不要 
4つの窯元をはじめ、木工作家さんやガラス作家さんのアトリエもある、鳥取市河原町西郷地区。民藝好きやクラフト好きにはもうお馴染みとなった、この“西郷工芸の郷”で、フォーラムが開催されますわよ♡講師は大宮エリーさん!作家、脚本家、映画監督、演出家、CMディレクター、CMプランナー…一体いくつ肩書きをお持ちなの!?アーティストとして幅広くご活躍の大宮エリーさんのお話が鳥取で聞けるなんてワクワクいたしますね♪
やまもと さとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

gallery shop SORA「鳥取しゃんしゃん祭り特集」

アート
鳥取
7/2(火)〜8/13(火)
gallery shop SORA(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード / ギャラリーそらB1F)
11:00-17:00(水曜定休) 入場無料 TEL.0857-29-1622(ギャラリーそら)
毎年お盆の時期に開催される、鳥取市最大のフェスティバル「鳥取しゃんしゃん祭」。この祭のシンボルとなる踊り傘をイメージした、オリジナルグッズの展示販売が、今年も開催されます。ハンドメイド作家 7組による アートでの共演は、ひと足早く 鳥取の夏を盛り上げてくれそう!私は昨年 イヤリングを買いましたが、今年はブローチが欲しいなと、ねらっています。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

清末忠人先生コレクション展

その他
鳥取
7/13(土)〜8/25(日)
鳥取市あおや郷土館(鳥取市青谷町青谷2990-4)
9:00-17:00 7月16日(火),22日(月),29日(月)など休館 TEL/FAX 0857-85-2351
鳥取に来て、清末先生には本当にさまざまなことを教わりました。植物、動物、昆虫、きのこ…自然分野のことは何でもご存じ!各種はく製はすべて手作り!そのエピソードがまたおもしろい!NHKにはなんと50年以上にわたってご出演されていました。私もご一緒させていただいたことがあります。そんな清末先生のコレクションをまとめて拝見出来る機会があるなんて…歓喜です!13日(土)10:00からのギャラリートークで直接お合いしてお話が伺えますよ。

わらべ館「おもちゃパビリオン」’89鳥取・世界おもちゃ博覧会30周年記念事業

アート
鳥取
7/20(土)〜8/7(水)
わらべ館(鳥取市西町3丁目202)
9:00-17:00 わらべ館入館料 : 大人500円 / 高校生以下無料 (材料代が別途必要なイベント有)TEL.0857-22-7070(わらべ館)
平成元年(1989年)に開催され60万人が集った「’89鳥取・世界おもちゃ博覧会」。鳥取に住んでいると、“おもちゃ博”という言葉を今でもよく聞きます。私はリアルタイムで経験していないので、どんなものだったのかなぁとずっと気になっていました。その“おもちゃ博”から今年はちょうど30年となる節目の年。“おもちゃ博”のおもちゃを引き継いだ「わらべ館」で、記念のイベントが開催されます。30年前と未来をつなぐおもちゃの世界がパビリオンになって、わらべ館に登場!現代のいろいろな木のおもちゃが楽しめるのも見どころのひとつ。日替りイベントも満載なので、夏休みにぜひご家族でどうぞ。

門限ズと遊ぼう!〜鳥取銀河鉄道祭スペシャルワークショップ〜

アート
倉吉
7/20(土)
倉吉未来中心 リハーサル室(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5 倉吉パークスクエア内)
13:00-16:30 無料 gingatetsudou.tottori@gmail.com / TEL.080-3890-0371(鳥取銀河鉄道祭実行委員会 野口)
鳥取県総合芸術文化・とりアート2019のメイン事業「鳥取銀河鉄道祭」。11月2日・3日の公演に向けて、ワークショップなどを重ねています。今月は、門限ズの4人全員がそろってのワークショップが!宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を題材にして、音あそびをしたりお芝居をしたりして楽しみます。

地域を知り、地域で実践するアートマネジメント講座2019 ~オリエンテーション~ 

アート
鳥取
7/25(木)
鳥取大学コミュニティデザインラボ(CDL)(鳥取市湖山町南4丁目101)
19:00-21:00 無料 artma-info@ml.rs.tottori-u.ac.jp / TEL 0857-31-5930(アートマネジメント講座事務局 蔵多)
昨年度に引き続き、今年度も開講される鳥取大学地域学部附属芸術文化センターの公開講座です。昨年、トーク(おそらく今年度の表記で概論編!)に2つほど行きましたが、CDLにあんなに人が入っているのを見たことがないくらいの超満員でした。今年度は「概論編と7つの実践活動」とあるように、実践活動編のメニューが増えるなどさらにパワーアップされているとのこと。まずは、オリエンテーションに参加して、詳細を聞いてみたいと思います!
野田 景子
(舞台芸術制作者、プロデューサー(見習い))
鳥取県北栄町生まれ。建築を学んだ後、小劇場・映画館・アートスペース・なんだか気になる空間で、現代アート、パフォーミングアーツ、映画を中心に企画・制作。現在は、鳥取県の劇場で演劇・舞踊・音楽の企画制作のお仕事。 家族と過ごすこと、日本海や大山を眺め自然に身置く心地よさを感じることと、劇場・映画館・美術館等で世界を観ること(たくさんの作品・ひとに出会うこと)が生きる喜び。

弦展2019

音楽
三朝
6/15(土)〜7/21(日)
三朝バイオリン美術館(鳥取県東伯郡三朝町三朝199-1)
前売り1日券800円/フリーパスA3,500円/フリーパスB2,000円 TEL.0858-43-3111(三朝バイオリン美術館)
全12公演が計画されている。私が特に聴きたいのは、7/6のピアノトリオ(バイオリン・湯浅いづみ、ビオラ・七澤達哉、ピアノ・中ノ森めぐみ)、そして、7/14の「未来のヴァイオリニストたち」(5名の幼きアーティストが競演)!
つのだ さちこ
(親・子の片づけマスターインストラクター)
東京の住宅会社やインテリアの会社で勤務した後米子に移り、現在はフリーで、インテリアや整理収納のコンサルタントとして活動中。子育てママとして奮闘中。女性目線、ママ目線での仕事ぶりは多くの方から評価を得る。

手塚治虫のメッセージ:人と動物、共に生きるために

アート
鳥取
7/13(土)〜8/25(日)
鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室( 鳥取市東町2丁目124番地)
9:00-17:00(入館は閉館の30分前)※会期中の土曜日は19:00まで延長開館 一般700円(前売り500円) / 大学生以下、70歳以上無料
現在の絶滅はほぼ100%ひとのせいと言われている。。。(チラシより) 人と動物の関係を描いた手塚治虫のマンガとともに私たちが置かれた、「大絶滅時代」の現状の問題を展示するそうです。 手塚治虫のマンガは米子図書館でも子どもが良く借ります。誰もがわかりやすいマンガを通してこの夏休み考えてみるのもいいですね。 大学生以下と70歳以上は無料とのことなので孫とおじいちゃんで気軽に何回も行けちゃいます。

夏休みユニセフ学習会「世界の貧困問題を考える」

その他
米子
7/29(月)
米子市児童文化センター(鳥取県米子市西町133番地 湊山公園内)
9:30-16:00 無料 対象:小学5,6年生 先着15名 unicef-tottori@juno.ocn.ne.jp / TEL&FAX.0858-71-0970(鳥取県ユニセフ協会 奥谷)
世界の貧困問題をグループで考え、学んだことを夏休みの自由研究になるようにまとめるとのこと。 私は、おもちゃがたくさんすぎて片付かないというお悩みを聞くことがあります。親の物の与え方はもちろん、子ども自身が物の持ち方を考えるきっかけになることでしょう。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

朗読劇「銀河鉄道の夜」

ステージ
倉吉
7/7(日)
倉吉未来中心 大ホール 2階ホワイエ(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5 倉吉パークスクエア内)
18:00開場 / 19:00開演 無料 TEL.0858-23-5391(倉吉未来中心)
11月に鳥取銀河鉄道祭を企画している身ですが、こちらは私たちの主催のものではなく、つい一昨日くらいに知りました。鳥取では銀河鉄道の夜がブームらしい。七夕の夜にぜひどうぞ。ちなみに同じ倉吉の銀座商店街では「倉吉銀座鉄道の夜」という夜市イベントが昨年よりスタート。7月20日だそうです。

森山開次「NINJA」 新国立劇場2018/2019シーズンダンス

ステージ
鳥取
7/9(火)
鳥取市民会館 大ホール(鳥取市掛出町12)
18:00開場 / 18:30開演 一般指定席5,500円・自由席4000円 / 高校生・大学生2,000円 / 4歳~中学生1,000円 TEL.0857-21-8700(とりぎん文化会館)
新国立劇場制作のコンテンポラリーダンス作品。大人も子供も楽しめる内容とのことで、tottoライター野田さん(県文化財団)のイチオシです。高校、大学生は2,000円(ちなみに一般は5,500円)という太っ腹企画なので、学生の皆さん、ぜひ。ミルキーウェイをどうしたらいいか考え中。

鳥取ジャズ デトロイトジャズフェスティバル出演壮行会

音楽
鳥取
7/9(火)
アフターアワーズ(鳥取市末広温泉町401 日乃丸温泉ビル2階)
18:00開場 / 18:30開演(22:00頃まで。途中入退場自由)3,000円(1ドリンク&おつまみ、日乃丸温泉入浴券付き) TEL.0857-29-4447
鳥取ジャズ、とりアートでお世話になっている菊池ひみこさん、松本正嗣さんがデトロイトで開催されているジャズフェスティバルに出演することに。さらにこのデトロイトジャズの皆さんが鳥取に来るんだって。(鳥取銀河鉄道祭と同じ時期です)それは応援しなければです。興味深いのは日乃丸温泉入浴券がついてくるというチケット。(ありそうでなかったと思う温泉とJazzの組み合わせ。ここならではですね)

わらべ館「おもちゃパビリオン」’89鳥取・世界おもちゃ博覧会30周年記念事業

アート
鳥取
7/20(土)〜8/7(水)
わらべ館(鳥取市西町3丁目202)
9:00-17:00 わらべ館入館料 : 大人500円 / 高校生以下無料 (材料代が別途必要なイベント有)TEL.0857-22-7070(わらべ館)
鳥取夏至祭や銀河鉄道WSで度々お世話になっているわらべ館さんは30年前の鳥取・世界おもちゃ博覧会がきっかけで作られました。(開館は平成7年7月7日)それを記念しての特別展示が開催されます。関連イベントも多数あり。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

伊藤昭一写真展「留鳥」

アート
米子
7/6(土)〜15(月)
丸京庵市民ギャラリー(鳥取県米子市灘町3−57)
10:00-18:00(8、9日は休廊) 丸京庵市民ギャラリー Tel.0859-31-0285
大阪生まれの写真家で2012年から鳥取県米子市に住む伊藤昭一さんの個展。今年5月に発表した写真集『留鳥 RESIDENT BIRDS』(蒼穹舎)の刊行記念として開催されます。山陰地方の変化に富む海と山の風景、水辺に繁茂する植物やそこを住処にする鳥などを捉えた写真が並びます。高い透明度かつ密度を感じさせる美しさ、ぜひご覧あれ。

森山開次「NINJA」 新国立劇場2018/2019シーズンダンス

ステージ
鳥取
7/9(火)
鳥取市民会館 大ホール(鳥取市掛出町12)
18:00開場 / 18:30開演 一般指定席5,500円・自由席4000円 / 高校生・大学生2,000円 / 4歳~中学生1,000円 TEL.0857-21-8700(とりぎん文化会
コンテンポラリーダンサーとして第一線で活躍されている森山開次さんの最新の舞台作品「NINJA」が、東京からはじまり鳥取でも巡回公演されます。発声も含め身体全体を使って生み出す森山さんのダンスは、しなやかで力強く、そしてどこか妖艶さも感じます。生で観るのは今回が初めてで、とてもわくわく。興味の幅が広がり、異質な世界との出会いに面白みを感じてきた息子たちと出掛けようと思います。

生ビールを飲み語る夕べ

その他
米子
7/31(水)
米子ワシントンホテルプラザ(米子市明治町125)
3500円 主催:米子をおもしろくしよう会・今井書店グループ内市民サロン Tel.0859-31-5001 Fax.0859-31-9231
ジャーナリストの影井亮、画家の梅原宏治、元米子市文化協議会会長の松田勝三(いずれも故人)の三氏らの提案によってスタートしたという毎年恒例の交流会。米子を中心とした地域の文化、福祉、環境、観光などさまざまな市民活動に携わる方々が緩やかに集います。今年でなんと42年目。幅広い年齢層の熱意ある方々と情報交換できる場ですし、何といってもビールが飲み放題でおいしい!ということで、できるだけ参加しています。
小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

地域マネジメント学特別講義『地域創生と空き家活用』公開講演会

その他
鳥取
7/23(火)
鳥取大学広報センター内 CDL 2F スペースF(鳥取市湖山町南4-101)
16:30-18:00 申込不要・無料・定員100名 鳥取大学地域価値創造研究教育機構(成清) TEL:0857-31-5999 MAIL:narikiyo@tottori-u.ac.jp
鳥取大学大学院 持続性社会創生科学研究科の「地域マネジメント学特別講義」では、地域の維持や活性化に関するプロジェクトを検討、企画、実施する力を身につけるため、地域の現状や課題、そして地域における実際の取り組み事例を学ぶという講義です。7/23の講演会は一般公開となっていて、岡山県宇野市で活動されている"うのずくり" 森 美樹さんが「空き家活⽤の取り組み」について講演されます。ご興味ある方は是非!

「鳥取R29」フォトキャラバン2019

アート
鳥取
7/30(火)
【鳥取市編】集合・解散場所: 鳥取駅 【八頭・若桜町編】 集合・解散場所: 郡家駅
【鳥取市編】7/30(火)午前中-16:00【八頭・若桜町編】8/6(火)・7(水)午前中-翌14:00 要事前申込※7/6受付開始 【鳥取市編】3,500円 【八頭・若桜町編】9,500円 主催:「鳥取R29フォトキャラバン」実行委員会
鳥取県東部の国道29号のマチを、キャノンの一眼レフで撮影するという企画。今年からは自分はチラシデザインを担当させていただいてます。参加対象者は小中学生です。カメラを通してマチを見つめると、新たな発見は気づきがあること間違いなし!同時に「星空鑑賞会」や「虫キャラバン」も!小中学生の親御さんはお早めに参加申込検討を^^
小島 慎司
(Webサイト制作)
1984年大阪生まれ。大阪と東京育ち。大阪のWeb制作会社で10年程、馬車馬のように働いていたが、2017年に妻の体調不良をきっかけに環境のいいところへと考え岡山へ移住。その後、もっといい環境を求めて妻の実家がある鳥取に移住。現在はフリーランスになり、倉吉の山の中で細々と活動中。色々な人やモノ、コト、イベントとの出会いを通じて、住んでる地域でも移住者視点で何かできないかと模索中。卓球好き。

鳥取倉吉で「海の日」岡村ライブ上映会

シネマ
倉吉
7/14(日)
リフレプラザ倉吉(鳥取県倉吉市住吉町77−1)
13:30-16:30 入場無料(カンパ・祝儀歓迎) ituomi@t.vodafone.ne.jp / TEL.090-9151-4112I&K図書館(スミ)
知り合いから紹介されたのですが、倉吉で在ブラジル映像作家の岡村淳さんの作品の上映会をするそうです。岡村淳さん本人も来られるみたいです。上映作品は『ふらめんこ y ちゃんちゃんこ』と『金砂郷に打つ』です。僕は作品を見たことがないのですが、紹介者が面白い人だったので、その人を信じて参加してみます。(なんじゃそりゃって感じですが…)

せかいのまんなか×湯村不動産 トークセッション

その他
倉吉
7/16(火)
ラパラ(LaPaLa)(倉吉市山根653-3 2F)
18:30- トークセッション1,000円 / 懇親会3,000円 TEL.0858-35-3606(湯村不動産)
「世界のまんなか」の浦林さんと湯村不動産さんが事業についてのトークセッションを行うようです。非常に面白そうな方達なので、お話を聞いてみたいなぁと思いました。あと、カレーを食べれるのも非常に楽しみです。

倉吉銀座土曜夜市

その他
倉吉
7/20(土)・27(土)
倉吉銀座商店街通り周辺(鳥取県倉吉市明治町~大正町)
両日とも17:00-21:00 無料(屋台などはお店ごとの支払い) TEL.0858-22-4118(倉吉銀座商店街振興組合)
倉吉銀座周辺で土曜の夜に屋台やらミニSLやらライブやら、色々お祭り的なことをやるようです。 去年も行ったのですが、いいお店が多くて楽しめました。 今年は打吹回廊のオープンもあり、さらに盛り上がるかと思いますので、よかったらどうぞ〜

令和元年度とっとり県民カレッジ講座~挑戦!若者と地域がつながり、まちを変える~

その他
倉吉
7/27(土)
倉吉市上灘公民館(鳥取県倉吉市上灘町9-1)
午前の部10:30-12:00 / 午後の部13:00-15:00 無料(弁当希望の方は600円) manabi@fureaikaikan.jp / TEL.0857-21-2331(鳥取県立生涯学習センター)
島根で活躍する檜垣さんの講演会や鳥取県内で活躍する若者達の実践発表やフリートークなどがあるそうです。色々とお話を聞いてみたい方が登壇されるので、非常に楽しみです。
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