鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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つのだ さちこ
(親・子の片づけマスターインストラクター)
東京の住宅会社やインテリアの会社で勤務した後米子に移り、現在はフリーで、インテリアや整理収納のコンサルタントとして活動中。子育てママとして奮闘中。女性目線、ママ目線での仕事ぶりは多くの方から評価を得る。

大人も楽しめる子どものためのミニ鳥の演劇祭

ステージ
鳥取
4/27(土)〜30(火)・2(木)〜6(月)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町1812-1)
【1日通し券】大人2,500円/18歳以下1,500円/4歳~小学生1,000円/3歳以下無料 TEL.0857-84-3268(鳥の劇場)
子ども向けの体験型プログラムがいっぱい。絵本で子どもたちになじみのある「三匹のやぎがらがらどん」や「どろぼうがっこう」などを鑑賞するのも楽しいです。とりわけ私が子供たちを連れて行きたいのはおんがくのワークショップとおしばいのワークショップ。音楽の知識が無くても作文するようにだれでも作曲ができるのですって。どんな曲になるのかな。お芝居を演じると難しく考えず、なり切って遊ぶのがおしばいのワークショップ。どんなものになりきっちゃおうかな。ライブ感がたまりません。鹿野の街も散策して、のんびりし、温泉入って一日楽しもうと思います。

救急フェア

その他
日吉津
5/12(日)
イオンモール日吉津(鳥取県西伯郡日吉津村日吉津1160-1)
【屋内】10:00-16:00【屋外】11:00-13:30 無料 TEL.0859-38-7039(鳥取大学医学部付属病院 広報・企画戦略センター)
鳥取県のドクターヘリ運航開始1周年記念イベント。ドクターヘリ、ドクターカー、救急車両の公開やユニフォームの試着体験などがあります。心肺蘇生を体験することもできるようです。数量限定で記念グッズプレゼントもあるようです。働く乗り物が大好きな方や救命に興味がある方、行きたいですよねー。我が子も行きたがっています。

春のバラ展

その他
米子
5/25(土)〜26(日)
米子市児童文化センター(鳥取県米子市西町133番地 湊山公園内)
25日10:00-16:00(講習会14:00-)/26日10:00-15:00(講習会13:00-) TEL.0859-34-5455(米子市児童文化センター)
米子バラ会会員によるバラを上手に育てるコツを教わる講習会。バラの色と香り終え楽しむ機会でもあります。わたくし、幼き頃からバラに心惹かれていますが、その種類について勉強したこともなければ育てたこともありません。いつか庭にバラをはべらせたい。そんなロマンチックな妄想があります。
小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

小鳥の家族×湖山池ベース~星の隠れ家編~

その他
鳥取
4/27(土)〜5/6(月)
湖山池ベース(鳥取市良田547-1)
①11:00-14:00/②14:00-17:00/③17:00-20:00/④20:00-翌朝8:00 要申込 3,000円(1家族)〜
小鳥の家族は、鳥取県出身の写真家 水本俊也さんが2013年より行っている写真プロジェクトです。鳥取砂丘や智頭の雪山等、豊かな自然を舞台(背景)に家族の肖像を撮影し、因州和紙でプリント・展示されます。昨年夏は、我が家も撮影いただきました。今回はその舞台が湖山池のほとりにある、湖山池ベースという大人の隠れ家にて。フィンランドのような湖水風景を舞台に写真を撮り、美味しいキャンプご飯を食べれる贅沢な時間が味わえそうですよ!各回予約なのでお早めに申込みを。
やまもと さとこ
(イベントプランナー)
岡山県備前市生まれ、鳥取市在住。勤めている おもちゃミュージアムで、2009年に、おもちゃドクターがこわれたおもちゃを修理する「おもちゃの病院」と 不要になったおもちゃをリサイクルする「おもちゃの銀行」を立ち上げ、地域と連携したボランティア活動をプロデュースする。主に子ども向きイベントを企画・担当。最近では、趣味と勢いで買った、デジタル一眼カメラとマリオネットのあやつり方に、苦戦奮闘中。

第3回 鳥取写真研究会 写真展

アート
鳥取
4/30(火)〜5/6(月)
ギャラリー柏葉(鳥取市若桜町35 / 若桜街道沿い)
10:00-18:00(最終日は17:00まで) 無料 TEL.090-4571-9579(鳥取写真研究会 代表 中山哲史)
2015年に発足した鳥取県内で活動している写真愛好家グループ「鳥取写真研究会」の会員12名による写真展。「この写真展だけは見ておいた方がいい」といろんな人に勧めてもらい 、DMが私の手元にもやってきました。個人的には、第2回の同写真展(昨年3月)のタイミングで出品されていなかった方が、今回新たにメンバーに加わっており、どんな作風の写真を出されるのか気になっています。またこの度は、因州和紙へのプリントや動画による展示もあるようで、ますます目がはなせません!
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』

シネマ
大山
5/18(土)
なかやま温泉(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
①10:00-/②14:00-/③18:30- 大人800円/中学生以下500円/未就学児無料 TEL.0858-49-3330 
広島県呉市出身のテレビディレクターで映画監督の信友直子さんの映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』が大山町で上映されます。地元に暮らす年老いていく自身のご両親の姿を追ったドキュメンタリー映画。認知症が進む母と耳が遠い父…老老介護のリアルな様子と、東京で働く一人娘である監督の葛藤…。年末年始に広島に帰省した時に観て大号泣してしまいました。夫婦、家族、親子の絆やあり方について考えさせられる作品です。当日は10:00と14:00の上映後、ミニオレンジカフェ(認知症カフェ)もオープンするとのことです。
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

大人も楽しめる子どものためのミニ鳥の演劇祭

ステージ
鳥取
4/27(土)〜5/30(木)・4/2(木)〜5/6(月)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町1812-1)
【1日通し券】大人2,500円/18歳以下1,500円/4歳~小学生1,000円/3歳以下無料 TEL.0857-84-3268(鳥の劇場)
鳥取市鹿野を拠点に活動する「鳥の劇場」さん主催の子どものための演劇祭。例年行われている「鳥の演劇祭」でも子どものためのプログラムは用意されてきましたが、子どもが途中で涙が出たりぐずったりするとやはり若干居心地が悪かったのも事実。今回すべてが子どもを対象としたプログラムになったことで、気兼ねなく過ごせるというのは、子育てする身にとってはとてもありがたいです。心からの感謝の気持ちを込めて、のんびーりしたいです。

いろいろな品物が集まる合同展示会

その他
大山
5/10(金)〜12(日)
英国の館 マナーハウス(鳥取県西伯郡大山町赤松626-5)
10:00-17:00 TEL.0859-32-8650(ミントチュチュレザー)
ミントチュチュレザーの川口さんがコーディネートする展示会。手製本のノート、イラスト、弓浜絣の小物、陶器、磁器、蝋細工、子どもの本、革製品、籐細工などなど、さまざまな品物が一堂に会します。11日(土)14:00からは絵本のお話し会、12日(日)14:00からは籐細工の長崎誠さんと陶器や磁気を手掛ける原洋一さんのトークショーもあり。川口さんワールドを存分に楽しめそう。

ータウン誌『スペース』とその書き手・徳永進ー本とその資料展IN鳥取県立図書館

その他
鳥取
5/10(金)〜6/9(日)
鳥取県立図書館(鳥取市尚徳町101)
9:00-19:00(土日祝は17:00まで) 5/31(金)は休館 観覧無料 TEL.0857-26-8155 / FAX.0857-22-2996(鳥取県立図書館)
県東部を中心に発売されたというタウン誌「スペース」(1978年創刊)。地域に住む人たちがそれぞれの視点から記事を寄せていたもので、内容がとても面白いと聞いています。現在のtotto(トット)の活動にも似ているとも。97年まで発行された全136号が閲覧できるほか、書記の書き手でもあった医師・徳永進さんの著書、また全国及び県内のタウン誌・ミニコミ誌・フリーペーパーなども併せて展示されます。トットで掲載してきた記事もいずれはZine化を考えるべきとも思い、参考にしたいと思います。5月26日(日)には関連イベントとして「一箱古本市」やトークイベント「知のカフェ」も開催とのこと。

鳥取聾学校卒業生写真展 / 高田啓一写真展 ともに生きる

アート
倉吉
5/12(日)〜6/30(日)
倉吉アートミュージアム無心(鳥取県倉吉市魚町2540-2 )
10:00-16:00(土日祝は17:00まで/最終日は15:00まで) 水曜日休館 観覧無料
鳥取聾学校の写真部顧問として28年間指導された写真家の高田啓一さんと、高田さんに指導された写真部卒業生たちの同時展覧会。学生時代、この鳥取聾学校生徒の写真集を植田正治写真美術館でみつけ、友人や先生たちの内面が生き生きと映し出された素敵な写真たちに魅了されたことを思い出します。高田さんとは一度だけ被写体の家族としてお会いしたことがあり、相手の話をきちんと聞き、その上でご自身の考えを話されるという姿勢がとても良く、印象に残っています。

大山山麓こども山里遠足ー春と初夏の自然体験ー

その他
伯耆
5/18(土)
鳥取県西伯郡伯耆町内
eac-gren@po.harenet.ne.jp(グラウンドワーク大山蒜山・徳永さん)
伯耆町内の「はまなんご」(40万年前の大山火山の安山岩溶岩が裾野面から突出している巨岩石だそう)周辺で行うデイキャンプ。野草を摘んで天ぷらにしたり雑木林でロープやハンモックを掛けて遊んだりと早朝から夕方までたっぷりのプログラムです。外遊びがたまらなく楽しく、身体動かしたくてうずうずする季節。子どもや友人家族達と思いっきり満喫しようと思います。
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

じゆう劇場短編作品上演

ステージ
鳥取
5/14(火)
鳥取大学地域学部附属芸術文化センター(鳥取市湖山町南4丁目101)
18:45開場/19:00開演 無料 ※他に倉吉公演(5/10倉吉短期大学)米子公演(5/12手話カフェsign)もあります。
鳥の劇場プロデュースの障がいのある人ない人が一緒に舞台を作るプロジェクト。このコーナーで度々ご紹介している星のいり口(代表・佐分利育代さん)と合わせて、インクルーシブパフォーミングアーツ(演劇、ダンス)というジャンルを考える良い機会かと思います。障がいとは何か。本来アートという同じ土壌に置くならば障がいもある種の個性に過ぎず、区分けする必要はないのではないか。東部地区では鳥取大学地域学部附属芸術文化センターが会場に。無料公演ということもあり、気軽に見にきてください。

ドイツエアランゲンに学ぶオープンスペースの楽しみ方

その他
鳥取
5/23(木)
とりぎん文化会館1Fフリースペース&中庭(鳥取市尚徳町101-5)
17:00-19:30 定員150名 無料 
俗にいう公共空間をいかに活用していくかは鳥取夏至祭でも取り扱い中。空きビルや公園、図書館など、鳥取だからこそある空間にはみ出していくかという試みです。会場のとりぎん文化会館、図書館は中庭もありなかなか素敵空間なのですが、勿体無いなあとかねがね思っておりました。すでにあるものをいかに活用するかって結構重要課題なのではないかと思うんです。周辺は鳥取銀河鉄道祭の会場でもあり、これは聞きにいかねばと思っています。授業があるから大幅遅刻なんですけれども。

第2回トットリヒトハコ& 第11回 知のカフェ

その他
鳥取
5/26(日)
とりぎん文化会館中庭(鳥取市尚徳町101-5)
【トットリヒトハコ】10:00-16:00【知のカフェ】15:00-17:00
上の話に続くのですが、その中庭で鳥大生が開催するイベント。古本市です。一人一箱分というのが結構いい規模で気楽に参加できそうなところも良いなと思います。劇場は本来人が集う場であるべきで、気楽に立ち寄ったら何かやっているという環境を作っていくのも大事なのではないかなと思ったりします。鳥大生(なにせ3000人とかいる)が街中で色々始めたらきっと町は変わるはず。そんな応援の気持ちも込めて紹介します。
井澤 大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

くまの家族 シベリア鉄道にのる

アート
鳥取
5/16(木)〜21(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日は16:00まで) 入場無料
鹿野町出身のイラストレーター、ひやまちさとさん。日常などを綴ったSNSを楽しく拝見させていただいています。今回はご家族でシベリア鉄道に乗って旅をした時のアレコレを本にしたそうです。鳥取に行く予定の間にギャラリーへ伺えそうなので、一緒に異国の風を感じませんか?
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
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