鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
カレンダーでみつける
エリアで探す
東部 西部 中部 県外
ジャンルで探す
ステージ
アート
シネマ
音楽
地域行事
その他
現在の絞り込み条件 ―
円谷 禅
(倉吉ブックセンター・クリエイティブデザイン担当)
倉吉市内に店舗を構えておりますが、僕自身が「夢を叶える本屋さん」として動き回り、県内外で出張出店・活動をしております。皆さまのお気に入りの本を、世界に一冊のハードカバー本に装丁し直すワークショップ『禅(ゆず)る本』、色とりどりの折り紙等を表紙に、唯一ミニの豆本作り『まめ禅る本』主宰。その他、声のお仕事(朗読劇、絵本の読み聞かせ)もさせて頂いております。本屋店舗内で、様々なイベント、音楽ライブを企画、開催しております。

ヒルデガルト〜緑のよろこび〜映画上映会

シネマ
八頭
7/16(月)
宿坊光澤寺(鳥取県八頭郡八頭町南398)
【第一部(映画上映)】10:00開場/10:30上映開始 【ランチ】12:00~ 【第二部(癒やしのイベント)】14:00~ 3,000円(映画、ランチ代込み)第二部は各ブースにて別途 izumi.hand0184@gmail.com(担当:石原)
中世ヨーロッパ(ドイツ地方)を生き抜いた伝説の修道女 ヒルデガルトの智慧を、様々な角度から掘り下げたドキュメンタリー映画。 近年、ヒルデガルトは”自然療法の祖”として注目されているそうですが、この映画ではその枠にとらわれず、社会学(女性性を活かした共存調和のコミュニティー)、その先にある画期的な経済システムにまでアプローチされているところに深い感銘を受けました。 会場の宿坊 光澤寺さんでイタリアン精進料理のランチが食べられるというのも魅力的♡ 第二部(午後)の癒やしのイベントも要チェックです!
荻野 裕子
(元 琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

第4回立川らく人のらくらくご

その他
大山
7/6(金)
なかやま温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
18:15開場/19:00開演 前売1,000円/当日1,300円(中学生以下無料、未就学児はご遠慮ください) TEL.090-9674-5509(楽しもなかやま事務局 青木)
なかやま温泉で落語?!なんとーもう3回もやっていたのか!実は私は一度も落語を生で聞いたことがありません。ぜひ温泉セットとともに、この機会にデビューしちゃいたいなと。じっくり大人の小噺、聞こうではありませんか!

裸のトポス 存在の痕跡と根源をさがして―池本喜巳×おうちだにグランドアパート×ギャラリー鳥たちのいえ―

アート
鳥取
7/14(土)〜8/10(金)
ギャラリー鳥たちのいえ(鳥取市本町1丁目201ミュトスビル)
10:00-18:00 7/17(火),23(月),30(月),8/6(月)は休み 無料(カンパ歓迎) TEL.0857-51-0710(ギャラリー鳥たちのいえ)
30年以上その「生々しさ」を封じ込められていた未発表の作品とな!おうちだにグランドアパートという、聞くだけで魅力的な建物(池本喜巳さんといえば古民家のイメージが強いけど)と、昭和50年代の匂いや空気がフライヤーからも漂ってきます。期間中はトークイベント盛りだくさん、撮影会もあり!
水田 美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

縁側プレイバック・シアター@鳥取大山 ー自分を知る、相手を知る、人と仲良くなる術を知るー

その他
大山
7/2(月)
な○|アキナイイエ(鳥取県西伯郡大山町名和112−1)
13:00-16:00 1,000円 saorelax@gmail.com(中山)
私の界隈で噂になっていたプレイバックシアターに初参加!具体的には、自分の思い出やその時の気持ちを他の人と共有してそれを演劇にしてみる、という内容なのですが、自分を内省しつつその場にいる人とも一歩踏み込んだコミュニケーションができるのだそう。友人の助産師さんが心を込めて企画されました。現在キャンセル待ちとのこと。でも、きっとまた近くどこかで開催される予感がします。

音の絵 刺繍の世界

アート
米子
7/13(金)〜25(水)
ティズ・クレイ(鳥取県米子市西福原4-8-50)
11:00-17:00 木曜定休 TEL.0859-22-3034(ティズ・クレイ)
「音の絵」とは、失われゆく機械刺繍の技術を残そうとテキスタイル作家の間野菜々江さんが2015年に立ち上げた刺繍レースのブランド。繊細かつ大胆に刺繍レースを用いた洋服、バック、小物、日傘などが展示されます。期間中の15日(日)・16日(月・祝)のみ、間野さんが在廊し、素材となるレース布の販売も行われるそうです。

Theo loves Yonago ~theoを知る2日間

その他
米子
7/14(土)〜15(日)
めがねのスエツグplus(鳥取県米子市角盤町1-27-14)
14日10:00-21:00 / 15日10:00-15:00 TEL.0859-33-4544(めがねのスエツグplus)
ベルギーのメガネブランド「theo」(テオ)のフレームが店内にぎっしり並ぶ2日間。初日の夕方には、日本国内アンバサダーのルカさんによるtheoの魅力を語りつくす会が予定されているそうです。ブランドの歴史や哲学、新旧のデザインについてはもちろんのこと、本社のあるベルギー、アントワープのお話の伺えるのだとか。もうすぐ誕生日なので、自分用に一本求めようと考えています。

ワークショップ「みんなの絵で映画をつくろう!」

アート
倉吉
7/28(土)
倉吉未来中心1階リハーサル室(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)
13:30-15:30 大学生以下・70歳以上/学校教育活動での引率の方/障害のある方・要介護の方及びその付き添いの方:無料 それ以外の方:500円 info.artcenter@ncn-k.net(あいサポート・アートインフォメーションセンター)
映画用の16mmフィルムにペンや絵の具を使って参加者それぞれが自由に絵をかき、それを繋ぎ合わせて最後に映写機で投影してみんなで鑑賞する内容。講師はトットでもおなじみの映像作家、波田野州平さんが担当します。絵を描くのが大好きな長男と一緒に出掛けようと思っています。
小谷 真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる企画を2017年末まで開催していた。

クララとクロダのひょっこりシネマ「なまいきチョルベンと水夫さん」上映会

シネマ
鳥取
7/8(日)
鳥取県立博物館講堂(鳥取市東町2丁目124)
(1)10:30〜 (2)14:00〜 前売り1,000円/当日1,300円 定員各回250人 TEL.080-3585-0113(黒田さん)
クララさんと、黒田さんの自主上映企画第二弾!「ロッタちゃん はじめてのおつかい」や、「ヘイフラワーとキルトシュー」等のほっこりかわいい北欧映画が好きな人におすすめな今作。実は制作されたのは、1960年代ということで狙ったレトロ感ではなく、本当に当時のスウェーデンが垣間見れるのも魅力ではないでしょうか?こういった単館作品が鳥取で見れるのも貴重な機会♪
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

「西郷工芸の郷」ミニフォーラム

アート
鳥取
7/15(日)
西郷地区公民館 大ホール(鳥取市河原町牛戸15-1)
16:00-18:00(15:30開場) 入場無料 予約不要 TEL.0858-85-0445(西郷地区公民館)
陶芸をはじめ、ガラスや木工、染織などいろんな分野の作り手さんが集まり「いなば西郷工芸の郷」として発信力を高めてきている鳥取市河原町西郷地区でミニフォーラムが開催されますわよ!! 講師は陶磁研究家・森由美さん。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」でおなじみ方でございます✨森さんの公演「やきものに親しむ~種類・歴史・楽しみ方~」の後は、西郷地区在住の白磁の人間国宝・前田昭博さんとのトークセッションも。民藝好きな方はお見逃しなく~!!
末次 一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

SAGYO 販売会 at.YUTTE

その他
県外
6/30(土)〜7/16(月)
YUTTE(島根県松江市白潟本町33出雲ビル1F)
TEl.0852-67-5492(YUTTE )
鳥取の西端に立って眺めておりますと、様々な活動をしている人やお店にとって鳥取と島根の県境はずいぶん溶けてしまっているように感じています。次は山陽側とのつながりが細くから太く、ゆるくから強くなっていくのでは、と期待を込め見通しています。「風景をつくっていく野良着。」というキャッチフレーズで野良着を普段着としてもアップデートした「SAGYO」。以前から拝見しておりましたが、松江市の「YUTTE」にて販売会があります。7月1日(日)には『タバコサッコイ』と銘打ち、お惣菜・コーヒー・ビールが集う1日休憩所もオープン。暑い季節こそ休憩が大事です。

山二鳥刺繍展 vol.1

アート
鳥取
7/1(日)〜16(月)
山二鳥(鳥取市戎町511)
12:00-17:00 水曜・日曜定休(7/1は営業) TEL.0904698-7908(野口さん)
雑貨店「山二鳥」さん、ご自身名義の刺繍展。お店はこの会期を持って閉店されるそうですが、この名義で刺繍作家として活動を続けられるとのこと。ですので「vol.1」。Instagramで毎日のようにその作品を拝見していますが、一点ずつ手刺繍で作っていらっしゃる意欲と発想と技術、すべてに驚きです。個人的には様々な手芸の中で刺繍に惹きつけられることが殊更多いのですが、是非1度その辺ことをお話ししてみたいと思っています。
梶谷 彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

水辺で乾杯 in 鳥取・袋川

その他
鳥取
7/7(土)
きなんせ広場(鳥取市元町)
17:00-20:00 入場自由 飲食代実費(飲食の持ち込み自由)
7月7日午後7時7分に、水辺を感じる空間でみんなで一斉に乾杯しようという全国的なプログラム「水辺で乾杯」。今年も鳥取市のまちなか「きなんせ広場」にて開催されます。前日の7月6日は「フライングフライデー」なる試みも。夕涼み気分でどうぞ。

クララとクロダのひょっこりシネマ「なまいきチョルベンと水夫さん」上映会

シネマ
鳥取
7/8(日)
鳥取県立博物館講堂(鳥取市東町2丁目124)
1)10:30〜 (2)14:00〜 前売り1,000円/当日1,300円 定員各回250人 TEL.080-3585-0113(黒田さん)
「長くつ下のピッピ」などで知られるスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンが生んだ愛すべきぽっちゃり少女・チョルベンを主人公にした映画。予告編だけでもそのキュートな世界観にノックアウトです。ぜひご覧ください。
中村 恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

第4回立川らく人のらくらくご

その他
大山
7/6(金)
なかやま温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
18:15開場/19:00開演 前売1,000円/当日1,300円(中学生以下無料、未就学児はご遠慮ください) TEL.090-9674-5509(楽しもなかやま事務局 青木)
温泉に入ってから落語を聞くなんて最高だな。「温泉」と「落語」すごくいい、それだけで十分。っていうイベント。 ここで冷たいビールも...といきたいけど、運転しないと帰れないからビールは帰宅後におあずけです。いまからそんな妄想しかしていないのはどうなんだろう。 そもそも立川らく人という落語家さんも知らない。でも第四回ということだから、よさそうだ。

絣研究室30周年記念展

アート
倉吉
7/14(土)〜22(日)
倉吉博物館(鳥取県倉吉市仲ノ町3445-8)
無料 glocal@ns.cygnus.ac.jp / TEL.0858-27-0107(鳥取看護大学・鳥取短期大学グローカルセンター)
鳥取短期大学の「倉吉絣研究室」が行う研究生・特別研究生の作品展。あまり知られていないような気がする、鳥取県中部で200年の歴史を持つ伝統工芸「倉吉絣」。その研究を地元の短期大学が行なっているとは知らなかった。ぜひ行って見たい。そしてなんと観覧費が無料!

花のユートピアと三鈷峰登山

その他
琴浦
7/22(日)
大山山麓周辺
5,000円 ikkou@mx1.tcbnet.ne.jp / TEL.0858-57-2100(一向平森林保全協会)
琴浦町内にある一向平森林保全協会が行う申し込み制の登山イベント。梅雨明けしてますます登山に最適な季節になってきました。実は山ガールだったこともあり登山は大好きです。でもあまり険しいとか一人登山とかは無理。なのでこういう参加型の登山イベントは嬉しい! ちなみに一向平と書いて、「いっこうがなる」って読むんですよ!
木野 彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

山二鳥刺繍展 vol. 1

アート
鳥取
7/1(日)〜16(月)
山二鳥(鳥取市戎町511)
12:00-17:00 水曜・日曜定休(7/1は営業) TEL.0904698-7908(野口さん)
鳥取まちなかのかわいい小物屋さん山二鳥さん、実は7月16日で閉店。実は出産準備だからおめでたいことです。お店を閉める前に一気にお蔵出しなこの企画。ネット販売は継続するとのことですが、多くが一点もので手にとって選べるのはお店ならでは。ぜひ一度お立ち寄りを。

尹雄大著『脇道にそれる:〈 正しさ〉を手放すということ』出版記念トーク

その他
米子
7/1(日)
ちいさいおうち(鳥取県米子市皆生温泉2丁目9-36)
14:00-16:00 1,500円
この日tottoの編集会議があり(銀河鉄道のお仕事として伺います)、そこに行くということは必然的にこのイベントにも参加することになるらしい。しばらく鳥取に滞在するとのことなので、もしかしたら東部でも関連トークかイベントがあるかも?前に読んだ「やわらかな言葉と体のレッスン」もダンサー的にはわかるわかるという感じで面白かったです。
濱井 丈栄
(トット副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

型染ワークショップ ~型染のランチクロスを作ろう!~

アート
鳥取
7/31(火)
鳥取ガスショールーム サルーテ(鳥取市片原5丁目503)
【午前の部】10:00-【午後の部】14:00-(各90分程度) 1,500円 定員各10人 TEL.0570-04-8833(サルーテ)
個性的で味があり、かつ温かみあふれる作風が人気の型染作家・山口邦子さんのワークショップです。作品のファンなのですがお会いしたことがないので、これは絶対参加して手とり足とり教わって話も聞きたい!定員が少ないので早く申し込まないとあっという間にうまってしまうと思います! サルーテでは、この日から8/5(日)まで「第27回鳥取工藝の会展」を開催中。会期中はこちらの型染だけでなく、日替わりで陶芸・竹細工・はた織り・木工のワークショップもあるので、お好きなものをチェックしてお出かけください。
やぶかわ じゅん
(会社員)
1987年、大阪生まれ。鳥取大学にて9年間の大学生活を送る。その間にべてるの家の活動と出会い、その魅力に惹かれて修士論文のテーマに。北海道浦河町に滞在して聞き取りを行った。現在は下水処理場で働きながら、Ypub&hostelでボランティアをしている。人と話したり、一緒に働くことで、ちっちゃいよろこびを日々重ねている。

「♯蝋と花」〜蝋を纏い、奏でる色〜古田梛央展示会

その他
鳥取
7/5(木)〜30(月)
カフェCALME Sante (カルム サンテ)(鳥取市的場74-6 1F)
10:00-18:00(最終入店17:30)、火・水曜定休 TEL.080-6263-8616(カフェCALME Sante )
アトリエda-naのなおさんの作品展示会。なおさんのドライフラワーを初めて見たとき、植物がすごく生き生きしていて驚きました。蝋でコーティングするってどういうこと?カフェであるので、休憩も兼ねて見に行って見たいと思います。

阿部龍一絵展 おみやげ話『鳥取を歩く』

アート
倉吉
7/12(木)〜24(火)
COCORO STORE(鳥取県倉吉市魚町2516 時間)
10:00-18:00、水曜定休  TEL.0858-22-3526(COCOROSTORE)
旅する絵描き阿部さんのイラスト展。阿部さんは旅で訪れた街をてくてく歩いて、イラストやマップを作ります。Y pub & hostelにも阿部さんの鳥取マップがあります。鳥取の街で出会ったもの、感じたことがかわいいイラストになって地図の中に描き込まれています。見ているとわたしはどこを歩いてみようかなと、散歩に出かけたくなります。14日(土)〜16日(祝)の3日間は阿部さん在廊で、うちわの絵付けワークショップもあるそう。
水野 耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

島根県民会館名画劇場『エンドレス・ポエトリー』

シネマ
県外
7/14(土)
島根県民会館中ホール(島根県松江市殿町158)
①14:00- ②18:30- 2回上映 【一般】前売り1,000円/当日1,200円 【県民会館友の会会員】前売800円/当日1,000円 【学生】500円 TEL.0852-22-5502(島根県民会館文化事業課)
南米チリ出身のアレハンドロ・ホドロフスキー。82年頃だったか、『エル・トポ』のリバイバル上映を観て以来、めくるめくマジックリアリズムが私の心を捉えて離さない。数年前の『リアリティのダンス』公開時の、元天井桟敷メンバーの皆さんによるトークを聞いたが、寺山修司はホドロフスキーの才能に嫉妬していたそうだ。88歳の新作『エンドレス・ポエトリー』は前作の続編とも言える自伝的な青春ものらしい。こんな作品が地方で観られるとは、島根県民会館さん、いつもありがとうございます。

大阪交響楽団オペラコンサート

音楽
米子
7/15(日)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2丁目61番地)
14:00開演 【一般】前売り4,000円/当日4,500円 【高校生以下】前売り2,000円/当日2,500円 TEL.0859-22-3236(米子市公会堂)
米子市公会堂開館60周年記念、地元出身のソプラノ佐田山千恵、テノール山本耕平を迎えてのコンサート。山本君は私の年代にとってはユキコさんの甥。大阪交響楽団はニーノ・ロータの交響曲などユニークなプログラム編成で知られる。高校時代一緒に汽車通学した野口さんがトロンボーン奏者・副団長を務めていたが、一昨年HPに訃報が載って驚いた。

米子市民劇場例会 オペラシアターこんにゃく座『ネズミの涙』

ステージ
米子
7/18(水)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2丁目61番地)
18:30開演 ※翌19日(木)には鳥取公演もあり 会員制 入会金1,000円 月会費一般2,100円/学生1,500円/高校生以下1,000円 TEL.0859-33-8695(米子市民劇場)
舞台は縁の下の戦場。あちこちの前線を旅して回るテンジクネズミの天竺一座。戦争の中、日常の悲喜劇を米粒より小さいネズミの涙が洗い流す。こんにゃく座はクラシック音楽としてのオペラではなく、聴き取りやすい歌唱をモットーとして活動を続けている。キャストも歌手ではなく歌役者という位置付けで、今回は韓国の打楽器音楽サムルノリを自ら演奏するのも楽しみです。台本・演出は自作の舞台『焼肉ドラゴン』の映画版を初監督の鄭義信、作曲は萩京子。
※掲載しているイベントは前月の20日時点で各推薦人が選んだものです。掲載後にイベント概要などが変更になっている可能性があります。必ずリンク先の情報などを各自でご確認のうえご利用ください。
※当コーナーはイベント当日に会場で推薦人に出会えることを保証するものではございません。
※基本的に推薦人自身の主催や出演ではないイベントについて紹介しています。
※推薦人は随時募集しています。参加希望の方はトット編集部までお問い合わせください。