鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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磯崎つばさ
(地域自主組織ふれあいの郷かあらやまスタッフ、時々編集者・ライター)
1981年福岡生まれの一男一女の母。大山町在住。学生時代はイスラムを学び、その後百貨店バイヤー、編集・ライターとして働き東京から鳥取へ。風呂のない家に移住し、風呂を夫に作ってもらいました。大山町に来て一番興味深いのは郷土史。史跡巡りの会にも所属しています。憧れの人はフリーダ・カーロ。photo:YUSUKE SHIRAI

チャンキー松本貼り絵展「踊る手、踊るハサミ」

アート
大山
7/22(土)〜8/21(月)
まぶや蔵ギャラリー(鳥取県西伯郡大山町上市29)
10:00~17:00 火曜・水曜休館 無料 080-2942-6517(薮田)
大山町で出会った因州和紙に魅せられて取り組んできたチャンキー松本さんの美しい貼り絵たち。私も一度見せていただきましたが本当に美しくもう一度見たい!特に「大山寺」の貼り絵はいとをかし!まぶや内にあるカフェでランチを食べてゆっくり鑑賞したいと思います。

大山ガガガ学校「ガガガキャンプ」

その他
大山
8/5(土)〜6(日)
長田集落(鳥取県西伯郡大山町長田)
5日9:00集合 5,000円(保険代、温泉代、食事代含む) 080-2942-6517(薮田)
長田集落を見守る高麗山の麓で1泊のキャンプ生活。自然や歴史のことを学んだり、自分たちでテントをたてたり、食料を調達したり、登山したり。創造性にみちた2日間。昨年子供達は作った自分の寝床であるティピはそれ自体がアート作品のようでした。今年の夕食はみんなで「地中蒸し」をするそうで楽しみです。

仁王堂 星取祭 〜コンサートと星空観察〜

その他
大山
8/11(金)
大山町仁王堂公園(鳥取県西伯郡大山町宮内字仁王堂)
19:30~21:00 雨天中止 高校生以上200円/小学生以上100円/未就学児無料 0859-53-4878/080-1638-5107(伯耆伯楽くらぶ・杉谷)
仁王堂公園、通称カラス天狗の公園は昼間も子連れで楽しめますが、夜は星空観察スポットとしても私はおすすめしてます。去年は星空とともに宇宙ステーションの観察会もありました。最近は我が子(2歳)が星空が好きなので一緒に参加しようと思います。夕暮れ市やミニ花火大会もあるそうで、こちらも楽しみです。
大下加奈恵
(会社員)
生え抜きのとりとり人。20歳を過ぎて鳥取を何も知らなかったことを知る。媒体ごとの情報の加工のされ方や距離感に興味を持ち、実験的に友人たちとネット動画配信の生番組やフリーペーパーの制作、微弱電波を使ったミニFMのラジオ放送をする。大学卒業後もことめや(鳥取市瓦町)を拠点にたまにラジオを使って遊ぶ。

にんげん研究大発表会2017

その他
湯梨浜
8/5(土)〜6(日)
たみ(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
5日13:00~22:00/6日10:00~18:00 1日1,500円(2日間通しは2,000円)※学生・町内の方は無料
詳細見られましたか、、、オーラのあるタイトルから伝わってくるように、優作並のなんじゃこりゃあ!な密度の高い2日間の日程。4つのセッションとその合間の交流時間であらゆる力をふりしぼって脳ミソも感覚ももみくちゃになるような予感がします。。県中部のたみへ来られない方のために一部ネット実況中継も予定されているようなので、お知らせ要チェックです。真夏のパワフルな2日間、「にんげん」出し尽くしですー!
都丸司
(鳥取マガジン編集長・鳥取在住ライター)
育ちも生まれも鳥取県米子市。15年間の東京生活を経て、米子市にUターンしてきました。青山学院大学卒。鳥取でのよい生活、よい人生を考えるウェブメディア「鳥取マガジン(https://tottorimagazine.com/)」を運営しています。

オオサンショウウオ夜間観察会2017

その他
大山
8/4(金)・23(水)・9(土)・22(金)
大山圏域内の河川/集合場所:旧名和保育所(鳥取県西伯郡大山町加茂12-2)
19:30~21:30 定員20名程度 対象10才以上(小中学生は保護者同伴) 無料 0858-24-6460(公益財団法人とっとり県民活動活性化センター)
野生のオオサンショウウオを見たことありますか?これが意外と大きいんです。あんな大きい生き物を生で見ると、驚いてしまいます。鳥取県は野生のオオサンショウウオが見ることができる数少ない場所です。この機会にぜひ一緒に貴重な体験をしてみるのも良いかもしれませんよ。

映画『ソ満国境 15歳の夏』上映会

シネマ
米子
8/5(土)
米子市文化ホール(鳥取県米子市末広町293)
①10:00~/②16:00~ 1,200円(当日1,500円) 2017年平和のための戦争展実行委員会(事務局:米子医療生協0859-35-5123福嶋)
映画が見たい。スカッとするアクション映画も良いのですが、この夏は考えさせられる邦画も見てみませんか?淡々と進む映画なので、子どもより大人が見てほしい。

神亀怪談会

ステージ
境港
8/12(土)〜13(日)
夢みなとタワー(鳥取県境港市竹内団地255-3)
17:45~19:30 500円 0859-47-3800(夢みなとタワー)
夢みなとタワーでの怪談ライブ2Daysです。同日に開催中の「夢みなとお化け屋敷」と楽しめば、暑い夏が涼しくなること間違いなし。怪談ライブを聴いたことない人こそ一度行ってみることをお勧めします。はまってしまうかも。。。。

夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会

その他
鳥取
8/20(日)
[晴天]鳥取市営美保球場(鳥取市吉成3-1-5)/[雨天]鳥取市民体育館(鳥取市吉成3-1-1)
6:00~6:40 参加自由(無料) 0857-20-3371(鳥取市教育委員会事務局 生涯学習・スポーツ課) 0857-29-9200(NHK鳥取放送局)
ラジオ体操の巡回が鳥取市に来ます。夏休みといえばラジオ体操をする小学生。最近では毎日ラジオ体操をする小学生も少ないとか、時代の変化とともに付き合い方も変わっています。日本の文化になっていると言っても過言ではないラジオ体操。今の時代老若男女問わず踊れるダンスはラジオ体操のみかもしれません。改めてみんなで楽しんでみてはいかがでしょう。
荻野裕子
(琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

白鳳祭

地域行事
琴浦
8/6(日)
琴浦町東伯総合公園(鳥取県東伯郡琴浦町田越560)
無料(飲食は実費)
その昔はサイサイ・ブラザーズっていう、もはや誰も知らないゆるキャラがいたり、白鳳文化なコスプレイヤーによる松明行列などもされたようです。現在は山陰では珍しい「レーザーライトショウ」と花火、音楽の融合がメインのお祭り。琴浦町内の人口が最も増える年一行事。普段はサッカーフィールドとなっている芝生広場にシート広げて夜のお出かけしませんか?臨時駐車場からはシャトルバスも運行されます。詳しくはHPでチェックしてください!

ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映『アニメーションの神様、その美しき世界』

シネマ
鳥取
8/19(土)
鳥取県立博物館 講堂(鳥取市東町2丁目124)
14:00~15:30 申込不要 無料
文句なし、めっちゃ大好きノルシュテイン。おぉ川柳できちゃった。何度見ても飽きない、褪せない。「好きに理由はない」って言うじゃないですか。なぜって聞かれても理由ないんです、それくらい好きです。ロシアアニメといえばチェブラーシュカが有名ですが私にはやっぱコレ。みんなで行きましょう〜!
水田美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

FUKUROKU ART はじめまし展

アート
倉吉
7/21(金)〜8/29(火)
くらよしアートミュージアム無心(鳥取県倉吉市魚町2540-2)
10:00~16:00(土日祝17:00まで) 水曜休館 無料 TEL・FAX0858-33-5151(あいサポート・アートインフォメーションセンター)
広島県福山市の「福山六方学園」で日々活動している皆さんの作品展。「鞆の津ミュージアム」の学芸員さんが展示構成をしているとのこと。昨年6月から私も米子市のNPO法人あかり広場さんで自由な創作の時間を利用者さんとご一緒しているので、他の場所がどんな風に活動されているのか、とても興味があり勉強させてもらえたらと思っています。

のさか ゆうさく・もう1つの原画 米子展

アート
米子
7/27(木)〜8/1(火)
コミュニティプラザ米子百花堂(鳥取県米子市両三柳52-1)
10:00~18:00(最終日16:00まで) 無料 0859-35-3911(米子百花堂)
米子市在住で、30年以上前から数多くの作品を発表されてきた絵本作家・野坂勇作さん。「子どものとも少年版」で発表された『すすめろめんでんしゃ』(福音館書店、2017年8月号)の原画を展示されます。画材や技法を作品ごとにがらりと変えて制作されてきた野坂さんの、繊細な表現を間近にとらえることができる貴重な機会です。野坂さんについてはトットのインタビュー枠「トットな人」でもご紹介予定。お楽しみに。

森の楽校 in 大山 夏のイベント編

その他
伯耆
8/8(火)〜9(水)
大山まきばみるくの里(鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11)/まきばホールと山歩道の森周辺
10:00~17:00 事前予約不要 当日参加OK 入場無料 8日(火)夜のナイトハイクは参加費1,500円
大山でネイチャーガイドをしているセレンさん主催のイベント。「わたコレ!」執筆者でもあるしまだみわこさんの「天と地のあいだ研究所」も8日に出店され、ポータブル糸紡ぎ(スピンドル)を作るワークショップを開催とのこと。マスターすればいつでもどこでも糸が紡げるようになれるそうで、伯州綿大好きの長男と出掛けたいと思います。8日の夜は大山の森で闇夜を感じるナイトハイクもあり。当日は偶然にも満月なんだとか!わくわく。

江尾十七夜

地域行事
江府
8/17(木)
江府町駅周辺、上之段広場、江府町運動公園グラウンド 他
江府町観光協会 0859-75-6007
鳥取県域の夏祭りでは最も遅く開催される江府町江尾地区の「江尾十七夜」。名前の通り毎年8月17日に開かれます。2年前に米子出身の作家・松本薫さんが書かれた『天の蛍 ー 十七夜物語』が話題になったことで、このお祭りの知名度も上がったのではないかと思います。お祭りのメインは鳥取県指定無形民俗文化財にも指定されている「江尾のこだいぢ踊り」で、戦国時代に滅びた江美城主・蜂塚一門を弔うため、500年に渡り踊り継がれてきました。その他にも、花火や「火文字」、「舟谷川灯ろう」などもあります。ちいさい子どもを連れての夏祭りは何かと気後れしますが、江尾十七夜はしっとりとした雰囲気で、とってもおすすめです。

「当事者研究大会&べてるまつり2017」に行ってきた報告会 

その他
湯梨浜
8/20(日)
ゲストハウス・たみ(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
19:00- 無料(1オーダー制)
北海道浦河郡浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点「べてるの家」。会社、NPOを立ち上げ「病」を強みに変えてさまざまな活動を実施されていて、100名以上の当事者が地域で暮らしているそうです。今回、7月28日にひらかれた「当事者研究会&べてるまつり2017」に参加した蛇谷りえさんが報告会を行うというので、ぜひ参加したいと思いました。今年のテーマは「経験専門家として生きる」だったそう。かっこいい。蛇谷さんがべてるの家はどんな町でどんな活動が見られるのか、肌で感じた雰囲気をレポートしてくださるそうです。とっても興味があるので、同じように興味がありそうな周りの知人友人を誘いまくっています。ぜひご一緒しましょう!
しまだみわこ
(天と地のあいだ研究所代表)
一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着ブランド「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿を無農薬栽培しながら自然との共存共栄、特に「衣」について日々、汗と恥をかきながら学んでいます。  photo: masanobu ito 

考古専門女子と学ぶvol.2 葛布づくり

その他
大山
8/2(水)
むきばんだ史跡公園(鳥取県大山町妻木1115-4)
10:00~16:00 無料
日本三大古代布のひとつ「葛布」。原料は植物の葛の繊維を発酵させて糸にしたもの。工程を初めて知った時は先人の知恵にただただ驚き畏敬の念まで感じました。ずっとしてみたかった葛糸づくりがこんな近場でできるのは嬉しい。

RICKIE GENE【ACOUSTIC LOUNGE】at 610キッチン

音楽
北栄
8/4(金)
610キッチン(鳥取県東伯郡北栄町六尾282)
18:00開場/19:00開演 前売3,000円/当日3,500(1ドリンク付) 0858-37-6610
アコースティックを基調としたレゲエミュージシャン、Ricky-Gが鳥取でのライブ開催。温かなサウンドと歌声に癒されます。(超私的わたコレ!)
木野彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

オオサンショウウオ夜間観察会2017

その他
大山
8/4(金)・23(水)・9(土)・22(金)
大山圏域内の河川/集合場所:旧名和保育所(鳥取県西伯郡大山町加茂12-2)
19:30~21:30 定員20名程度 対象10才以上(小中学生は保護者同伴) 無料 0858-24-6460(公益財団法人とっとり県民活動活性化センター)
なんと絶滅危惧種オオサンショウウオを見る会。結構大きいのがゴロッと寝っ転がっていたりするらしい。解説などもしてくれるのだそうです。ある意味鳥取ならではの企画。大山なので泊まりがけで行くしかないかな。

にんげん研究会大発表会

その他
湯梨浜
8/5(土)〜6(日)
たみ(鳥取県東伯郡湯梨浜町中興寺340-1)
5日13:00~22:00/6日10:00~18:00 1日1,500円(2日間通しは2,000円)※学生・町内の方は無料
鳥取大学地域学部教員、学生が中心ですが、「地域社会の中で生活する一人一人のにんげんがどのような活動を行い、いかにして仲間を作り、環境を築いていくのか」を考える研究会。多彩なゲストが松崎に集います。木野5日は踊っていて伺えないんですが、多分、いやきっと面白いことになっているはず!です。

スペシャルアートシアター『LISTEN』上映会

アート
鳥取
8/26(土)・2(土)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
14:00上映開始 8/26はワークショップ(13:00~)、9/2はアフタートーク(15:10~)有り 無料 
県立博物館の映画鑑賞会シリーズ。耳の聴こえないろう者たちの身体から滲み出てくる音楽のお話しです。この映画シリーズは8月19日にもユーリーノルシュテインのアニメーションなど映像文化に触れにくい鳥取において貴重な機会になっています。8月26日の会はワークショップつき。鳥取夏至祭に参加してくれた琴浦在住のコンテンポラリーダンサー荻野ちよさんのワークショップ。ダンスを経験してみたい方にもオススメのプログラムです。
井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

第5回 くじゃく「書」障がい者アート展

アート
鳥取
7/26(水)〜8/2(水)
鳥取百花堂(鳥取市南隈550 メガネのルネックス内)
10:00~18:00(最終日は16:00まで) 無料
この季節に「書」と聞くと、夏休みの宿題で四苦八苦した思い出のある私ですが、そんな中、湖山でパワフルなアート活動をされている団体「くじゃく」による作品展を楽しみにしています。この作品展に足を運べば、書に対するイメージが変わるかも…?夏休みの宿題で何かを書かなきゃいけないお子さんと、百花堂で一緒に鑑賞してみても、いいかもしれません。

岩美現代美術展

アート
岩美
8/5(土)〜21(月)
【展覧会】Studio652(鳥取県岩美郡岩美町浦富652) 【野外制作・展示】大谷海岸(西側) 【シンポジウム】岩美町中央公民館講堂(岩美町浦富1038-6)
10:00~17:00 無料 0857-73-1416 syoukou@iwami.gr.jp
浦富海岸と岩美町を舞台に、作家が現地にて滞在制作を行う「アーティスト・イン・レジデンス」を軸にしたビッグイベント、岩美現代美術展。旧岩美病院(Studio652)をギャラリーに見立てた展覧会に、僕もここ3年足を運んでいます。ここでみられる作品は、作家たちと鳥取の人たちの一期一会の縁によって生まれたもの。そう考えてみると、ちょっぴり鳥取を誇らしく思えてきます。(シンポジウムは8/5(土)、野外制作の展示は8/11(金)までです) 

宮塚春美「noise」 消えた風景のノイズを色と線で迎える試み

アート
鳥取
8/10(木)〜16(水)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00~18:00(最終日は16:00まで) 無料 オープニングパーティー:8/9(水)14:00から
尾崎呉服店のギャラリー「grid」にて初めてお会いした時から、この方の抽象的な、能動的な、前のめりな作品の数々は、今でも私の脳裏に焼き付いています。時代の変化を、独自に咀嚼しながら動してきた方なので、そのエピソードにも注目。9日のオープニングパーティーに参加できるよう、私もスケジュールを調整中です…!

出村雅俊 写真展「王国」 交差展 ギャラリーそら賞 受賞者作品展

アート
鳥取
8/24(木)〜29(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00~18:00(最終日は16:00まで) 無料
2016年にギャラリーそらで開催された公募展「交差展」において、会場中の話題を集めた出村さん。若き写真家(といっても、私より年上なのですが)が見た「王国」とは何なのか…。タイトルを見た瞬間から早くも、出村さんの世界に誘われてしまいます。是非ご注目ください!

DEEN 47都道府県ツアー2017 ~Triangle 絆 Lap3~

音楽
倉吉
8/29(火)
倉吉未来中心 小ホール(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)
18:00開場/18:30開演  5,000円 086-231-3531(夢番地)
1993年にデビューし、「このまま君だけを奪い去りたい」などの数々の名曲で90年代の音楽シーンを彩った(と、聞いている)、『DEEN』。デビュー25周年を来年に控え、「DEENがいろんな人に会いに行く」というコンセプトで47都道府県ツアーを敢行中!8月29日には、倉吉にやってきます。新曲や懐メロの演奏に加え、ライブ後はメンバーとハイタッチできる夢のひととき。このチャンス、ファンの方なら逃すわけにはいきません…!
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

デイモン・ベイさんによる鳥取の写真展 in 千葉(創造海岸いなげ展)

アート
県外
8/8(火)〜20(日)
千葉市民ギャラリー・いなげ 2F展示室(千葉市稲毛区稲毛1-8-35)
9:00~17:15(初日12:00から/最終日15:00まで) 無料
身近にある里山など自然をテーマにした作品を撮る写真家、デイモン・ベイさん。ニュージーランド出身・千葉在住のデイモンさんは、去年、鳥取を訪れ、鳥取の美しい風景をたくさん撮影してくださいました。その作品がなんとこのたび千葉で発表されます!鳥取県特産の因州和紙に印刷した「フォト軸」も展示されしてくださるとか!関東在住の皆様、夏休み中に関東にお出かけの皆様、ぜひチェックしてくださいませ~!!

いのちと暮らしの映画祭

シネマ
米子
8/10(木)〜13(日)・19(土)〜20(日)
えん処米や(鳥取県南部町)、ガイナックスシアター(鳥取県米子市)、The Barbarbar(岡山県新庄村)、日野町公民館(鳥取県日野町)、山村開発センター(鳥取県日野町)、古民家かつみ家(鳥取県日南町)
鳥取県にIターン・Uターンした若いひとたちが、自分たちが見たい映画を上映しようと企画する自主上映の映画祭でございます。鳥取県西部のまち(米子市、南部町、日野町、日南町)と岡山県新庄村でリレー形式で開催されるので、映画と一緒にいろいろなまちを見てまわれたら楽しいでしょうね。「いのちと暮らしの映画祭」ってネーミングもとっても素敵です♡
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

ふるさとの盆踊りフェスティバル in 花回廊2017

その他
南部
8/5(土)
とっとり花回廊 霧の庭園(鳥取県西伯郡南部町鶴田110)
19:00~ 通常の入園料(*数量限定で配布するチラシ持参の場合は、17時以降花回廊入場無料) 0859-48-3030(代)
皆で輪になり盆踊り。地元の踊りくらい嗜みとして身につけておきたいものです。こどもたちにも体験させたいですね。米子盆踊り保存会(米子市)、小松谷盆踊保存会(南部町)、ごだいぢ踊り保存会(江府町)の3団体が参加。見て踊って、盆踊りならではのグルーヴを。

Hello New Day × Farmer's Market Free Party

その他
伯耆
8/6(日)
FBI DAISEN(鳥取県西伯郡伯耆町小林706)
10:00〜夕方くらいまで 無料 0859-57-3428
「FBI DAISEN」にて10月に開催されるフェス『Hello New Day』のプレイベント。米子市「ティズ・クレイ」さん主催のFarmer's Marketと合体!米子市内で買って食べる以上に、大山を見上げながらだと、普段の数倍美味しいはず。こどもも大人も走り回れますし!出店は、「ノームの糸車」さん、「猪豚鳥」さん、「コウボパン小さじいち」さん、「cafe七草+大山くろぼく野菜畑」さん、「きっちんピノキオ」さんなど豪華!
中村恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

Art Diving! ー作品という海へ潜ってみよう!ー

アート
鳥取
7/15(土)〜8/27(日)
鳥取県立博物館 2階 近代美術展示室(鳥取市東町2丁目124)
9:00~17:00 180円 0857-26-8045(鳥取県立博物館美術振興課)
展示室にある3つの「ダイビングスポット」を巡りながら、海に潜るように作品に入り込み、アートを体験する展覧会。1つめの展示、クワクボリョウタさんの光と影の作品は鳥取初展示とのことで、鑑賞したい。2つめは最新テクノロジーを使ったシステムウォークビューってことで今注目の体験型鑑賞。3つめは和紙を使った齋鹿逸郎さんの作品。

天体観望会「七夕の夕べ」

その他
米子
8/3(木)
米子市児童文化センター(鳥取県米子市西町133番地 湊山公園内)
19:45~20:45 1家族200円 先着100名
米子市児童文化センターが行う天体観望会。解説員の説明とともに、実際に望遠鏡をを使って星を見るのが楽しそう。ほかにも8月毎週日曜はプラネタリウムで子供のための無料投影もやっている(一般310円)。子供でなくても楽しめそうな企画で、足を運んでみたい。何より、解説員の方が丁寧に教えてくれるのが嬉しい。おかげで「夏の大三角」言えるようになりました。

斎藤ネコ×井上佳子コンサート

音楽
米子
8/21(月)
ゆう&えんqホール(鳥取県米子市淀江町西原1332-55)
18:30開場/19:00開演 前売3,000円/当日3,500円 090-8359-5299(春名)
斎藤ネコさんがすごく近くで見られるまたとない機会、なので「わたしこれ行きます」です。ENTHRALLSボーカルの井上さんも楽しみ。会場となっている、可愛いくて綺麗な個人経営のホールも素敵なので、おすすめです。
松本文
(NPO法人アートピアとっとり スタッフ)
鳥取県生まれ。NPOスタッフ。「あいサポート・アートインフォメーションセンター」の「相談員」という肩書きのもと、障害のある人の作品を中心に展示する「くらよしアートミュージアム無心」の運営に係わるあれやこれやをしています。福祉とアートとそれ以外。いろんな人がいろんな風に生きていることに出会いたい。

浪花道彦展

アート
米子
7/4(火)〜9/9(土)
オッティアーノ(鳥取県米子市皆生温泉2丁目2-8 あかり広場内 1号店)
8:30~15:00 日曜・月曜休館 無料 0859-35-0505(あかり広場本部事務所)
米子市にあるNPO法人あかり広場で創作する浪花道彦さんの絵画作品展。仕事柄、色々な方の作品を目にするのですが、ちらっと見ただけでも「気になる絵」って時々あります。浪花さんのDMにあったウルトラマンの絵もそのひとつ。「はーい!」と言わんばかりに手を挙げたポーズは愛らしく、真っ赤なマジックの塗り具合もかっこいい!ぜひ原画を見に行きたいです。会場のオッティアーノの美味しそうなごはんも気になります。

ドキュメンタリー映画『カレーライスを一から作る』上映会

シネマ
大山
8/12(土)
中山温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
①10:00~/②14:00~/③18:30~ 大人800円/中学生以下500円/未就学児無料 0858-49-3330(中山温泉)
タイトル通り、野菜、肉、スパイスや塩、そして器やスプーンに至るまですべて一から作るという、探検家・医師の関野吉晴さんによる武蔵野美術大学の課外ゼミを追ったドキュメンタリー。一杯のカレーの向こうに見えてくる社会。なんでも簡単に当たり前に手に入る現代に暮らす私たち。カレーを洋服に代えて想像してみても面白い。消費の仕方も変わりそう。バリアフリー(日本語字幕付き)上映、温泉もあり。私は先回、鑑賞後にひとっ風呂浴びて帰りました。ひとっ風呂からの映画鑑賞も気持ちよさそう~。
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

鳥取県吹奏楽コンクール

音楽
米子
8/5(土)〜7(月)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2-61)
高校生以下1,000円/一般1,500円/未就学児入場不可
今年はかつて参加していた吹奏楽団で、何十年ぶりかで舞台に立つという貴重な経験をさせてもらいました。コンクールはたまに覘くくらいだったのですが、思い出深い公会堂でやるなら行かないわけにはいきません。実は3年前にも行ったんだけど、すごくレベルが上がってるし運営もしっかりしてて感心しました。昔は審査結果を待つ間に客席から自然に歌声が沸き起こって合唱大会の様相を呈し、夏の終わりだなあ、と泣きそうになったものです。その頃コンクールは9月頭にあって、夏休みは毎日練習に明け暮れていたのです。

まにわ映像フェスティバル2017

アート
県外
8/11(金)〜27(日)
勝山文化往来館ひしお(岡山県真庭市勝山162)
10:00~16:00 水曜休館 無料 0867-44-5880(勝山文化往来館ひしお)
私が代表を務めるよなご映像フェスティバルと名前が似ている、アート・アニメーション主体に開催されるまにわ映像フェスティバル。今年は国内最大の学生アニメーション映画祭ICAFの岡山特別上映です。連日11時/13時/14時30分/16時/18時30分の5回上映。18日(金)・19日(土)・20日(日)には19時30分からプロジェクションマッピング。19日(土)には15時から、米子にも何度もお呼びしている古川タクさんらによるトークイベントもあります。かつて醤油の醸造所だった勝山文化往来館ひしおは、それ自体見るに値する建物。米子・倉吉から車で1時間位。帰りには湯原温泉の露天風呂で星空を眺めましょう

波田野州平監督『TRAIL』上映会

シネマ
鳥取
8/11(金)
Book Cafe ホンバコ(鳥取市末広温泉町154)
18:30開場/19:00上映開始 1,500円(1ドリンク付) 下記サイトより事前のチケット購入(クレジット決済のみ)が必須 0857-50-0573(Book Cafe ホンバコ)
『音楽がながれている』『Kへの画集』等で注目を集め、よなご映像フェスティバルでは助成作品『ホテルニューキャラバン』を監督した、倉吉出身・波田野州平の初の長編『TRAIL』(2012年・100分)。3人の芸術家の男が何かに導かれるように森に分け入り、不思議な少女に出会う。彼女が仲間に加わってから、彼らはこの世ともあの世ともつかない、不安定で曖昧な世界をさまよってゆく。すべてが壊れたのか消失したのか、彼らの記憶(存在)が消え去った後、この町へ降り立った一人の外国人が出会ったホテル従業員は、あの少女にそっくりだった...。全編で鳥取ロケを敢行、台本もなく毎朝のミーティングと監督の直観でその日の撮影内容を決めて行ったという実験的な制作方法。ありがちなふるさとバンザイ映画ではない、一種宗教的な荘厳さと自然への畏怖を『TRAIL』は見せてくれる。渋谷ユーロスペースでロードショーも果たした波田野監督の代表作、久しぶりの上映は鳥取市のブックカフェ・ホンバコさんで。最近スタートしたpopcornという新しい映画の上映形式です。

ユーリー・ノルシュテイン監督特集上映『アニメーションの神様、その美しき世界』

シネマ
鳥取
8/19(土)
鳥取県立博物館 講堂(鳥取市東町2丁目124)
14:00~15:30 申込不要 無料
宮崎駿や高畑勲からもリスペクトを受け、手塚治虫やミシェル・ゴンドリーもその作品の中にキャラクターを忍ばせるロシアのアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン。『話の話』『霧の中のハリネズミ』等代表作6本が県立博物館アートシアターで無料上映されます。

鳥取県合唱フェスティバル・全日本合唱コンクール鳥取県大会

音楽
鳥取
8/20(日)
倉吉未来中心 大ホール(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)
10:00開会 1,000円 0857-22-2711(鳥取県合唱連盟事務局)
高校生の頃だったか、FMで皆川達夫さんのお話を聞いてました。音楽学者で合唱指揮者でもある皆川さんがコンクールの審査員をされていることをお話しになっていたのですが、審査しながら感動してわんわん泣いてしまうんですよ、と仰ってビックリ!私は吹奏楽なのでオーケストラばかり聴いていて声楽はあまり好きではなかったのが、がぜん合唱というものに興味を持ったのでした。その影響もあって15年位前から島根の第九に隔年で参加しております。鳥取でなくてすみません。

スペシャルアートシアター『LISTEN』上映会

アート
鳥取
8/26(土)・2(土)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)
14:00上映開始 8/26はワークショップ(13:00~)、9/2はアフタートーク(15:10~)有り 参加無料 
耳の聴こえない人は音楽をどう感じ、どう表現するか。彼らにとって音楽とは何なのか。自ら聾者である牧原依里監督による完全無音のドキュメンタリー。私はてっきり全聾の打楽器奏者イヴリン・グレーニーのように、振動や骨伝導を基にしてリズムを表現するのかと思っていたら、違っていた。監督の話によると、例えば指揮者の腕の優雅な動きなどに音楽を感じるというのだ。手話を基本にしながら、手の動きが少しずつ会話を逸脱し、身体全体のしなやかなダンス~見る(見える)音楽へと変化していく。松江で観た時のアフタートークで、「聴者と聾者の、健常者と障害者の懸け橋に?」という凡庸な質問に、牧原さんは「そんなつもりはない」と即座に断言した。かわいそうな人が頑張っているのを見て泣きたい、などと期待する人は心地よく裏切られることだろう。26日には13時から荻野ちよさんによるダンス・ワークショップもあります!
濱井丈栄
(+〇++〇副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

江尾十七夜

地域行事
江府
8/17(木)
JR江尾駅周辺(鳥取県西伯郡江府町江尾)
500年の歴史がある伝統的な地域のお祭り。県の無形民俗文化財に指定されている「こだいぢ踊り」など、派手さはないけれど素晴らしくいい!と地元人たちが口をそろえて絶賛するので、今年は行ってみようと思います。

tottori handmade POCO 手作り雑貨市

その他
鳥取
8/18(金)〜21(月)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
鳥取県内のハンドメイド作家さんたちが集まって毎年開催している手作り雑貨市。10年目を迎える今回はスペシャル企画であり、かつ、なんと最終回とのこと。布小物やビーズアクセサリー、ペーパークラフトなど、どれもこだわりのある可愛いものばかりで、いつも目移りしてしまいます。作家さんによるワークショップやカフェ出店もあって、ゆっくりと楽しめるのも魅力です。
梶谷彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

オオサンショウウオ夜間観察会2017

その他
大山
8/4(金)・23(水)・9(土)・22(金)
大山圏域内の河川 / 集合場所:旧名和保育所(鳥取県西伯郡大山町加茂12-2)
19:30~21:30 定員20名程度 対象10才以上(小中学生は保護者同伴) 無料 0858-24-6460(公益財団法人とっとり県民活動活性化センター)
世界最大の両生類にして特別天然記念物であるオオサンショウウオの夜間観察会です。当日出会えるかどうかは天候などによりますが、出会えたときは大人も子どもも一緒になってはしゃいでしまうほど感動的。ぜひご家族でご参加されてはいかがでしょうか。

トークライブ「ききみみ vol.3」

その他
鳥取
8/6(日)
田中邸(鳥取市鹿野町鍛冶町)
16:00開場/17:00開演 
鹿野中学校同級生という20代の若手2人が鹿野のジゲの方や縁のある方と「隣のテーブル」で語らう様子を聞くというとっても鹿野ローカルでユニークなイベント。鹿野に興味のある方にとっては鹿野の「普段着的な魅力」に触れられる絶好の機会だと思います。

今町文化スタジオ「たしからしさ」-vol.1 日本酒編-

その他
鳥取
8/9(水)
Y Pub&Hostel(鳥取市今町2丁目201 トウフビル1F)
19:00~20:30 2,000円(飲み比べ、おつまみ1品を含む) 定員15名(要予約/当日 定員に達していない場合は当日受付可) 0857-30-7553(うかぶLLC)
「暮らしのなかで、じぶんがわからない事を、見つける・知る・楽しむ」をテーマにした面白そうな企画が始まります。第1回は西粟倉村の「酒 うらら」道前理緒さんによる「鳥取の地酒飲み比べ」です。鳥取の美味しい地酒を楽しみたい方にぜひオススメです。
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