鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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梶谷彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

本庄小学校お別れ会 ~木造校舎 最後の登校日~

その他
岩美
6/3(土)
旧本庄小学校(鳥取県岩美郡岩美町新井269)
10:00-14:00
岩美町の旧本庄小学校の木造校舎が取り壊されることになり、最後の思い出を作るイベントが「うみねこ舎」さんの主催で開催されます。紙ひこうき飛ばしや木工・型染など、童心に返って大人も子どもも縁のある方もそうでない方も楽しめるイベントです。さらにイベント終了後は校舎の備品、廃材などを持ち帰りできるとか。これまでとこれからをつなぐ節目のイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

5th Handmade marche in Am’s

その他
鳥取
6/3(土)〜4(日)
インテリア雑貨 アムズ(鳥取市行徳1丁目155番地)
11:00-17:00
鳥取市のインテリア雑貨「アムズ」さんでは、ハンドメイドによる「ヒト・コト・モノを繋ぐお祭り」をコンセプトにしたマルシェが開催されます。イチオシは昨年度の県のビジコンで起業女子部門大賞に輝いたエシカルな素材専門の手芸屋「あすなろ手芸店」さん。他にも魅力的な出店者がアムズさんの店内に所狭しと多数出店されます。

いわみマルシェvol.6

その他
岩美
6/18(日)〜19(月)
旅人の宿NOTE(鳥取県岩美郡岩美町牧谷690-116)
10:00-16:00(飲食ブースは11:00から)
浦富海岸が目の前に広がる岩美町の海辺の民宿「旅人の宿 NOTE」さんでは6回目となるマルシェを開催されます。「のぐる」さんのガレットや「cafeニジノキ」さんのランチ、「BOSK FLOERS」さんのお花など、アート・クラフト、雑貨小物、フードにスイーツなどなど充実の2日間となっています。
荻野裕子
(琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

鳴り石祭り

地域行事
琴浦
6/17(土)
鳴り石カフェ周辺(鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1929-11)
無料(飲食代は実費)
琴浦町「鳴り石の浜」は、砂浜ならぬ石浜。波が引くときに石を転がすのでゴロゴロと音がします。近年では浜沿いが整備され、遊歩道を歩くカップルたちのデートスポットにもなっています(女子はヒールで行くと危ないよ!)。天気がよければ、海に沈む夕日が絶景!琴浦町の食べ物屋さんが一挙集結するので、B級グルメも味わっちゃいましょう!*雨天中止

河瀬直美監督作品「光」

シネマ
日吉津
6/24(土)〜7/7(金)
MOVIX日吉津(鳥取県西伯郡日吉津村日吉津1160-1 イオンモール日吉津 西館2F)
一般1,800円など 
ドキュメンタリー作品の印象が強い河瀬作品。予告を見る限りではラブストーリー?な感じではあるけれど、彼女の視線はいつも独特なナニカを感じます。私的にはあまりに有名な方なのに、ずーっと奈良県の山奥に住んでいることも魅力のひとつなのです。今回も期待しすぎずに、でもちょっと期待して(主演が永瀬さんなのも)観たいなぁ〜と思います。
小谷真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる場を定期開催している。

虹の麓の暮らし市 vol,2

その他
大山
6/18(日)
宿坊 観證院 山楽荘(鳥取県西伯郡大山町大山14)
11:00-15:00 入場無料 Facebookで「虹の麓」を検索!
第一回が米子・皆生にて2014年の3月に開催された『虹の麓の暮らし市』から早3年。今回は会場を大山に移し、音楽LIVEにトークセッション、フード販売がありますよ。ゲストを迎えたトークセッションでは、テーマ「参拝と産廃から学ぶ 〜大山と水のこと〜」について。虹の麓の代表である、丸瀬くんはとてもパワフルな農家さんで、この企画は彼の一声で鳥取の東中西部の有志が集まり、夜通し案を練って始まりました。3年前のあの夜は熱いけど思考し疲れた。苦笑 出店にはコウボパン 小さじいちさんや、タルマーリーさんのパン販売も!ふと立ち止まり、未来を見つめる1日をいかがでしょう?
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

M&S presents "カクバンタワージャンボリー"

音楽
米子
6/25(日)
MOON&SPOON(鳥取県米子市角盤町1-27-6 アルファビル5F)
開演13:00 前売2,500円/当日3,000円/学生1,500円(共に別途1ドリンクオーダー) ※小学生以下無料
昨年米子市の中心部、アルファビルに誕生したライブ・イベントスペース「MOON&SPOON」、さらに屋上スペースもオープンにつき、ちょっと早い夏祭りのような音楽イベントが開催されます。米子の街中で、感度の高い音楽を楽しめる場所は貴重です。ライブ出演には片想い、あ0だち麗三郎、さよならHOMEGAME、OGK、WONDERWONDERなど。DJには小西康陽さんの二人組ユニット・NOEL&GALLAGHERを筆頭に、山陰のゴキゲンなDJが花を添えます。出店のメンツも豪華なので、この日は私もお店を時々抜け出してしまうかもしれません。みなさんで楽しみましょう。
大下加奈恵
(会社員)
生え抜きのとりとり人。20歳を過ぎて鳥取を何も知らなかったことを知る。媒体ごとの情報の加工のされ方や距離感に興味を持ち、実験的に友人たちとネット動画配信の生番組やフリーペーパーの制作、微弱電波を使ったミニFMのラジオ放送をする。大学卒業後もことめや(鳥取市瓦町)を拠点にたまにラジオを使って遊ぶ。

コミュニティ・ガーデン・プロジェクト 生意気の庭づくり 2017・夏 NAMAIKI PRESENTS: The New Music Academy of Gardening and Baking!!!

アート
鳥取
6/11(日)〜19(月)
旧横田医院(鳥取市栄町403)など
10:00-21:00 入場無料 ※野外と屋内の活動のため、汚れてもいい格好でお越しください。※スケジュールの詳細は「ホスピテイル」のFacebookページでご確認ください。
今年もあの生意気がやってきます!鳥取市の旧横田医院で実施しているアートプロジェクト「ホスピテイル」の企画の1つで、3年前からデザインユニット生意気たちと進めている庭づくり。存在も手掛ける仕事もブリコラージュなチーム(「あるもんで/いるもんで」つくる)がやってきて、委ね合うそれぞれのcoolなワークで絶妙に現場が回っていきます。とにかくタフで音楽あふれる愉快な人たちで、日中と夜のメリハリも魅力ポイントです。みんなと動きながら、庭空間のビフォーアフターに併せて、自分のイメージややれることも広がっていく喜び、それを誰かと共有する楽しさを発見するかもしれません。眺めたりやってみたり、自分たちの場所や時間をつくりましょー。パーマカルチャーに興味のある人はもちろん、個と公について気になっている人には特に面白い場だと思います。子どもから大人まで、生意気クルーと遊びましょう〜

《アートシアター》バンクシー・ダズ・ニューヨーク

シネマ
鳥取
6/17(土)・24(土)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124番地)
14:00-15:30 無料
風刺のきいたグラフィティをゲリラ的に描くアーティスト、バンクシーを追ったドキュメンタリー。鳥取であった上映イベントに行けず、気になっていました。「アートは市民とともにあるべき」というバンクシーのスタイルとは裏腹に、作品は次第に特定の誰かのものになっていったり、警察の取り締まりの対象になったりしていきます。ざわついた街はその後どうなったのか、アートは誰のどんな都合で形を変えるのか、変わらないのか。個人の行為、日常とそれらが交ざり折り重なった公共とは。見たい映画です。

鳥取夏至祭2017

アート
鳥取
6/23(金)〜25(日)
旧ヤマネデンキ(鳥取市今町2丁目)、鳥取駅前サンロード、わらべ館(鳥取市西町3丁目202)など鳥取市中心市街地各所
23日(金)・24日(土)各1,500円 25日(日)無料  0857-31-5130(鳥取夏至祭実行委員会)
木野彩子さんオーガナイズの鳥取を舞台にしたなんだか事件のようなイベント。ダンスや音楽などの即興パフォーマンスが街なかで生まれ、お祭りが作られていきます。「今、ここで、出会うための」試み。即興は居合わせるもの同士作用し合うものだと思いますが、観客もまたその一部。私はずっと鳥取に住んでいるので、その時、どんな鳥取や表現を感じみることができるのか、そして自分からどんな反応が出て来るのか、その場の隣にいる人はどうだろうかと、想像もつかずわくわくしています。
しまだみわこ
(天と地のあいだ研究所代表)
一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着ブランド「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿を無農薬栽培しながら自然との共存共栄、特に「衣」について日々、汗と恥をかきながら学んでいます。  photo: masanobu ito 

浜がすり展~家に残っていたかすりたち~

その他
境港
5/15(月)〜6/5(月)
境港市老人福祉センターほっとギャラリー(鳥取県境港市竹内町40)
8:30-17:30 入場無料 0859-45-2468(境港市老人福祉センター)
浜がすり(弓浜絣)は弓ヶ浜地方(弓ヶ浜海岸沿線地域)で200年余受け継がれる伝統の絣です。地元の方が家に保管されていた浜がすりの魅力を次世代に伝えようと企画。反物や着物、羽織に布団など約50点が持ち寄られ展示されます。伯州綿もこの絣の主原料として使用されてきました。棉を育て、糸を紡ぎ、染め、織る・・・現代では気の遠くなるようなその手仕事もかつて暮らしの中にありました。昔の人が布の端切れも捨てずに、接ぎ当て、縫い直し、最後まで「モノ」の生を尽していたかが一枚の布から垣間見られるのではないかと思います。
吉田輝子
(建築デザイナー )
米子生まれの米子育ち。地元の学校で建築を学び、地元の建築会社で働き、地元で起業しました。古民家大好きで古い建物のリノベーションや古民具の収集などもしています。現在は住宅・店舗の設計施工の仕事をしつつ、築140年の町家を改修したゲストハウス・レンタルスペース・シェアオフィスの入った複合施設〈わだや小路〉の管理人もしています。

米子茶散歩 第4回

その他
米子
6/3(土)〜4(日)
米子市中心市街地にある15店舗(あをん ・ M.KURA COFFEE ・ 遠藤全快堂薬局 ・ Omgee ・ Community & lab. 野波屋 ・ C-Noir ・ スコーンと紅茶のお店 bluebird ・ nabika ・ Vanilla ・ 平野屋呉服店 ・ plus pne ・ めがねのスエツグplus ・ やすのスペースデザイン Styleshop ・ 優美 ・ わだや小路)
11:00-19:00 無料 0859-33-4544(メガネのスエツグPlus)
今年で米子では4回目の開催。東京・西荻窪発祥のこのイベントは「やかんマーク」を掲げるお店が無料のお茶を振る舞うというもの。普段気になってたけど行けないでいたのよね〜。というところが参加店舗になっていたら、ぜひこの機会に訪れてみては。

虹の麓の暮らし市 vol.2

その他
大山
6/18(日)
宿坊 観證院 山楽荘(鳥取県西伯郡鳥取県西伯郡大山町大山14)
11:00-15:00 入場無料 飲食・物販が出店します。
山開きした大山で、すべての命の源である「水」をテーマにした暮らし市が約3年ぶりに開催されます!私自身も初参加なので、どんなイベントなのかいまからワクワクしています。11:00暮らし市OPEN/12:00マイトリーLIVE/13:00トークセッション/15:00CLOSE/出店者:あかり広場〈窯焼きピザ〉、日々の糧〈スペシャルベジ弁当〉、cafe七草〈焼き菓子〉、atelier虹の手〈ロースイーツ〉、ORANGE BOX〈野菜〉、丸瀬家〈加工品〉、あわ屋〈暮らし雑貨〉、あをん〈暮らし雑貨〉などなど・・・ 

てまひま、ほっこりおでんの日

その他
大山
6/28(水)
てまひま(鳥取県西伯郡大山町長田282)
17:00-22:00(予定) Facebookで「てまひま、ほっこりおでんの日」で検索下さい。
大山町長田集落に月に一度OPENするおでん屋さん。「てまひま」と名付けられたその場所は茅葺きの古民家を改修したステキは空間です。交通の便の悪い場所ではありますが、なんと「てまひま」は宿泊も出来ます!(要予約、居酒屋利用者のみ1泊1,000円) 月に一度しか空いてませんが、“泊まれる居酒屋”にぜひ一度ご来店下さい♪
井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

李慶子ガラス展

アート
鳥取
6/9(金)〜14(水)
ギャラリーあんどう(鳥取市本町1丁目201)
10:00-18:00(最終日17:00まで) 入場無料
夏の暑さを感じるようになると、そろそろ李さんのガラス細工の季節だなあと、思いを馳せてしまいます。その仕事の精巧さは、ギャラリーあんどうオーナーの折り紙つき。フルーツや冷ややっこ、飲み物などを盛り付けて夏の食卓を彩る一品を、この機会に探してみませんか?ギャラリーにズラリと並ぶ作品を見ているだけでも、身も心も涼しくなります。

ToriconValue 第1回

その他
鳥取
6/9(金)
Cafe Source Banquet(鳥取市栄町401 3F)
18:30-21:00 一般1,000円/学生500円 toriconvalue@gmail.com(Toricon Value事務局)
今年4月に幕が切って落とされた、鳥取のために動く人を、その場に集った参加者も一体となって刺激しあう場です。4月に開催されたゼロ回は無料でしたが、今回から有料。『ぜんぶ、ジブンゴト』のフレーズのもとに、鳥取をより楽しくしたい…そんな本気さの証です。鳥取のこれからを本気で考えたい人、集合!

寺島節朗 日本画展

アート
鳥取
6/13(火)〜18(日)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日17:00まで) 「大人のぬり絵」ワークショップ:16日(金)&17日(土)14:00-16:00 入場無料 ワークショップ参加費2,000円(要申込) 0857-29-1622(担当:安井・池田)
日本画に興味はあるけれど、自分から始めるのはちょっと…という方に朗報です!会期中に行われる、下絵に色を付けるだけでOKの「大人のぬり絵」ワークショップに参加すれば、気軽に日本画に触れられます(要申込)。画材に近い距離で触れみる中で、寺島先生が制作されるときの心構えやこだわりなどに、耳を傾けてみるのも面白そうです!
濱井丈栄
(+〇++〇副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

大山夏山開き祭・前夜祭(たいまつ行列)

地域行事
大山
6/3(土)
博労座特設会場(鳥取県西伯郡大山町大山40-1)
たいまつ行列は19:30開始(たいまつの引き換えは18:00まで) たいまつ1本500円(先着2000人まで) 0859-52-2502(大山町観光案内所)
中国地方最高峰の大山(だいせん)。来る平成30年は開山1300年を迎えるということで注目が集まっています。もちろん地元も盛り上がっています。そんな大山でいよいよ夏山シーズン到来。前夜祭のたいまつ行列は特に必見!…とよくで聞くのですが、私はまだ行ったことがなく今年念願の初参加!大神山神社奥宮から、神聖な炎のともった松明を持って、日本一の長さを誇る800メートルの石畳の参道を2000人で練り歩きます。

氷ノ山夏山開き・カメラ登山

地域行事
若桜
6/4(日)
高原の宿 氷太くん駐車場(鳥取県八頭郡若桜町つく米635-13)
8:30集合 定員10名 要事前予約 参加費2,000円(昼食代、保険料込み) 090-7134-0591(カミヤ) 
兵庫県との県境に位置する氷ノ山(ひょうのせん)は、標高1510mの鳥取県で2番目に高い山です。鳥取では「西の大山、東の氷ノ山」と親しまれています。氷ノ山で今年注目なのが「カメラ登山」!引率してくださるのは、八頭町の小谷写真館の三代目・小谷美貴さんと若桜町地域おこし協力隊の神谷朱音さん。自然解説と写真の撮り方をレクチャー聞いて、ゆっくり好きな風景の写真を撮りながら、山頂を目指します。若桜の旬がいっぱい詰まったお弁当付きなのもうれしいポイント!

原田博行 with SIESTA LIVE in TOTTORI

音楽
鳥取
6/11(日)
MOBS FELLAS(鳥取市元町123元町ビル3F)
開場18:00/開演19:00 3,500円/高校生以下2,000円(当日 各+500円) 0857-24-2061(Gold rush) 0857-24-0184(MOBS FELLAS)
シンガーフォークソングライター原田博行さんと、フランスの街角を彷彿とさせる音楽を奏でるバイオリンとアコーディオンのデュオSIESTA(シエスタ)さんによる、“ フレンチフォーク? ” のライブ。京都のテキスタイルブランドSOU・SOUさんとコラボレーションした作品も多く手掛けている彼ら。ライブ衣装もSOU・SOUさんのことが多く、SOU・SOUファンにもおすすめのライブです!

ハンガリー料理教室

その他
倉吉
6/17(土)
伯耆しあわせの郷 調理室(鳥取県倉吉市小田458)
10:00-13:00(教室後13:00-14:00で参加自由の懇親会もあり) 受講料550円(材料費が別途必要) 定員36名 締切6/14(水) 申し込み・問い合わせ:0858-26-5581(伯耆しあわせの郷)
ハンガリーから倉吉市の鳥取短期大学に留学しているツァイドラー・オットーさん。お母さまのシャッチーさんが日本に来られているタイミングで、親子で一緒にハンガリーの家庭料理を教えてくれます!この日は、ハンガリーで日常的に食べられているという「ザワークラフト(発酵させてつくる酸味の効いたキャベツの漬物)」を使ったお料理などを作ります。食はもちろん、ハンガリーのさまざまな文化や風習のお話も聞けるかも!?
木野彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

樗谷公園のホタル

その他
鳥取
樗谷公園(鳥取市上町87)
何と環境悪化のためか激減してしまい、今年は鑑賞会は開かれなくなってしまったのだそう(5月23日日本海新聞)。昨年拝見し、初めてあんなにたくさんのホタルを見ました。素敵です。少ないとは思いますが、ちらりとホタルに出会えるかもしれない。ホタル減少はすごく残念。保護活動とか周辺住民の皆さんが頑張ってくださっているのですが、、。ちなみに樗谷神社も素敵な神社です。隣にあるやまびこ館では何処かの誰かが言っていた「学芸員に観光の意識がない」発言を受けて、学芸員の役割について考える「学芸員イチオシ名?迷?作品展」<会期:6/3(土)~7/2(日)>を開くそうです。そのタイムリーな話題にのれる素早さ、いいですね。

赤ちゃんと子供と大人におくるCOINNの楽しいコンサート(気になる音楽会)

音楽
鳥取
6/17(土)
鳥取砂丘こどもの国 多目的ホール(鳥取市浜坂1157-1)
開場13:00/開演13:30 こども無料、おとな前売1,000円/当日1,300円 070-5300-5141(空山ぼくじょうようちえん ぱっか)
この日私は公演で山口のため伺えませんが、COINNリーダーの斎藤紘良さんは東京町田「しぜんの国保育園」の園長先生。ここはは芸術活動を積極的に取り入れようと様々な試みをしています。かつて木野が神奈川に住んていた時に「ゆるやかにのびやかなからだをつくる時間inなるせ」でお世話になった「まろんちゃんのおうち」もつながっており、ママと子どもと一緒にからだを動かしながら遊ぶ会を開催させていただきました。ママと子どもが一緒にお出かけできる場所はまだまだ限られているので、このような機会が増えていくといいなと思います。そしてこどもの国。まだ行ったことないのですが、昨年来ていたシカゴのママダンサー加藤さんはすごい面白かったと話していました。気になります。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

米子茶散歩 第4回

その他
米子
6/3(土)〜4(日)
米子市中心市街地にある15店舗(あをん ・ M.KURA COFFEE ・ 遠藤全快堂薬局 ・ Omgee ・ Community & lab. 野波屋 ・ C-Noir ・ スコーンと紅茶のお店 bluebird ・ nabika ・ Vanilla ・ 平野屋呉服店 ・ plus pne ・ めがねのスエツグplus ・ やすのスペースデザイン Styleshop ・ 優美 ・ わだや小路)
11:00‐19:00 無料 0859-33-4544(メガネのスエツグPlus)
東京・西荻窪からスタートして、米子にものれん分けされたという「茶散歩」。読みは「チャサンポー」♪ 米子市のいろいろなお店が無料でお茶を振舞ってくださるという素敵な企画でございます!今年参加しているのは15店舗。カフェや薬局、呉服屋さんなど様々で、出してくださるお茶の種類も様々。そして、おもてなしの企画も様々あるようですわ!マダムもまだ行ったことがないお店が半分以上あったので、お邪魔してお店の方とおしゃべりしてみたいです♡チケット代わりの「米子茶散歩マップ」を入手してからスタートいたしましょう♪

まちトークVOL.12 堀部安嗣さん短編映画上映とトーク

シネマ
米子
6/16(金)
Community lab.野波屋(鳥取県米子市道笑町1-28-1)
18:30-20:30(受付18:00より) 500円 定員40名  
主催は、米子の建築関係の皆さんからなる「米子建築塾」でございます~。男性も女性もアクティブで素敵なメンバーばかりで、マダムも大好きな方々ですの♡ 建築やまちづくりのプロの皆さんが「この人の話を聞きたい」というゲストに直接声をかけて開催してきた「まちトーーーーーク」!!!!!今回は、建築家・堀部安嗣さんの個展「堀部安嗣展 建築の居場所」(2017年1月20日-3月19日/TOTOギャラリー・間)に合わせて制作された短編ドキュメンタリー映画「堀部安嗣 建築の鼓動」の上映とトークですって♡ 建築の居場所!?建築の鼓動!?考えたことございます…?
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

杉本博司コレクション展

アート
県外
5/18(木)〜7/31(月)
島根県立美術館2階4室(島根県松江市袖師町1-5)
一般300円/大学生200円/小中高生無料(コレクション展のみ。企画展は別料金) 0852-55-4700(島根県立美術館)
アメリカ自然史博物館の展示物を本物そっくりに撮影した細密画のような『ジオラマ』、映画館で1本の映画を上映する間長時間露光で撮影し、空間を写しながら時間表現でもある『劇場』等のシリーズが私の心を捉えて離さない杉本博司。島根県立美術館で観たのは『海景』だけだったような気がするので、他の作品が楽しみです。帰りにジャズ喫茶ウェザーリポートに寄るのも一興。

辺見康孝&松村多嘉代コンサート

音楽
倉吉
6/17(土)
倉吉交流プラザ視聴覚ホール(鳥取県倉吉市駄経寺町187-1 倉吉パークスクエア内)
19:30 700円 0858-23-6095(アザレアのまち音楽祭 事務局)
松江出身で現代音楽の分野で活躍するヴァイオリンの辺見康孝と、大阪出身のハープ松村多嘉代はX[iksa]というデュオを組んでいます。今回アザレアの町音楽祭でのプログラムは、尹伊桑(ユン・イサン)以外は普通のクラシック作品ですが編曲X[iksa]となっており、現代音楽ふうになるのかしらん。辺見さんは高橋アキさんとデュオリサイタルしているのがすごい。

鳥取夏至祭2017

その他
鳥取
6/23(金)〜25(日)
旧ヤマネデンキ(鳥取市今町2丁目)、鳥取駅前サンロード、わらべ館(鳥取市西町3丁目202)など鳥取市中心市街地各所
23日(金)・24日(土)各1,500円 25日(日)無料  0857-31-5130(鳥取夏至祭実行委員会)
夏至の鳥取、30名にのぼるダンサー、ミュージシャンが集結して即興で踊り、奏でる。今年1月、初めておじゃました鳥取大学芸術文化センターで木野さんの活動を知り、そのパフォーマンスを熱望しておりましたが、やっと観ることができます。荻野さんの踊りも楽しみ。県内でもバレエ、ジャズダンス、ヒップホップ等教室も多く、ダンスは盛んでないとは言えないと思うのですが、コンテンポラリーをやっている人はほとんどいなかったのです。全国各地から、あるいは海外から鳥取に集まったアーティストたちの集団即興パフォーマンス、見逃すわけにはいきません。
松本文
(NPO法人アートピアとっとり スタッフ)
鳥取県生まれ。NPOスタッフ。「あいサポート・アートインフォメーションセンター」の「相談員」という肩書きのもと、障害のある人の作品を中心に展示する「くらよしアートミュージアム無心」の運営に係わるあれやこれやをしています。福祉とアートとそれ以外。いろんな人がいろんな風に生きていることに出会いたい。

映画「いただきます」上映会★同時上映「その後のはなちゃんのみそ汁」

シネマ
大山
6/17(土)
中山温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
10:00/14:00/18:00(※10:00の回のみ無料託児あり。定員あり。要予約) 大人800円/中学生以下500円/未就学児無料 0858-49-3330(中山温泉)
先回に引き続き中山温泉での上映会。今回は給食のみそや梅干し、たくわんも園児たちの手作りだという福岡市にある高取保育園の四季に密着したドキュメンタリー。チラシにあった「食べたものが、わたしになる。」という言葉には、みそもたくわんも作ったことがない私でも頷かずにはいられません。お子さんと一緒に鑑賞できる回もあるそうなので親子での映画鑑賞&温泉入浴も楽しそうですね。私も今回は入りたいです、温泉!

ハンガリー料理教室

その他
湯梨浜
6/24(土)
湯梨浜町中央公民館 羽合分館調理室(鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬584 ハワイアロハホール内)
10:00-13:00 参加費(材料費)800円 定員20名 申し込み・問い合わせ:0858-35-5344 
ハンガリーから留学中のオットーさんと料理上手なお母さんシャッチーさんによる料理教室。先日遊びに行ったイベントに出店されていたお二人。ハンガリー料理だというパプリカベースのスープがとってもおいしかったのです。「よう来てごしなったな~!」と巧みに鳥取弁を使いこなすオットーさんのキャラクターも魅力的。夏には湯梨浜町松崎にお店をオープンする予定もあるそうでオットー&シャッチーの今後の動向も要チェックです。
赤山 渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

saon 1周年記念特別企画「優河ワンマンライブ つづくおと」

音楽
倉吉
6/10(土)
saon(鳥取県倉吉市魚町2521-1F) 赤瓦白壁土蔵群の中にあります。
開場18:00/開演19:00 予約3,000円/当日3,500(ドリンク代別途) 予約:0858-38-9023(saon 営業時間10:00-18:00 火曜休)、または ateliersaon@gmail.com お名前・電話番号・枚数をお知らせ下さい。
一声聴いただけで誰もが感じる、圧倒的な声の魅力。優河(ゆうが)さんというシンガーソングライター。それはまさに優しく穏やかに、そして時折激しく流れる大河のよう。そんな彼女の魅力が存分に味わえるワンマンライブです。主催は、倉吉市在住で全国区レベルで活躍されてるギタリスト、中村好伸さん。中村さんが、ガラス工芸作家の奥様と経営されている、ガラスと洋服と雑貨と音楽のお店「saon」が会場。オープン1周年記念ライブです。

tricolor 島根&鳥取 はじめましてTOUR !!

音楽
岩美
6/13(火)
ニジノキ(鳥取県岩美郡岩美町浦富2283-2)
開場18:30/開演19:30 予約3,000円/当日3,500円(ドリンク代別途) 予約・問い合わせ:0857-77-4552(ニジノキ)、または tricolor.mail@gmail.com
アイリッシュ音楽を主体とした3人組ユニット「tricolor」鳥取初ライブです。昨年のアルバム「うたう日々」は、森ゆにさんや優河さんなどを迎えたヴォーカルアルバムで、購入すぐに愛聴盤になりました。シンガーゲストは、いたくらまさみさん。ギタリスト中村好伸さん+パーカッショニスト岩本象一さんの演奏も。会場は浦富海岸に近い、カフェ「ニジノキ」。周辺の自然景観と一体となった、スロウでナチュラルなライブになりそうです。

風待月コンサート

音楽
県外
6/17(土)
興雲閣(島根県松江市殿町1番59 松江城山公園内)
前売4,500円/当日5,000円 全席自由 チケット・問い合わせ:0825-24-2099(喫茶MG)、または mg-acchan@kissa-mg.com チケットご希望の方はメール・お電話でご連絡ください。
マルチ弦楽器奏者(メインはペダル・スティールギター)高田漣さん。私は細野晴臣さんのバックでの演奏を3度聴いたことがありますが、ソロは初めて。今回主催者の喫茶MGには、かつて父親(故・高田渡氏)と一緒に行ったことがあるそう。(漣さんはCDの売り子だったとか。)そして松江在住の浜田真理子さん(Vo,Pf.)と宮本美香さん(Sax.)も出演。3人のコラボにも期待大のライブは、島根県指定有形文化財の建物、興雲閣にて。
水田美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

放浪の天才画家 山下清展

アート
米子
4/29(土)〜6/4(日)
米子市美術館(鳥取県米子市中町12番地)
10:00-18:00(最終入館は17:30) 一般1000円/高校・大学生600円 0859‐34‐2424(米子市美術館)
アールブリュットやアウトサイダーアートという名前が広まる以前から、日本ではとてもよく知られてきたアーティスト山下清さん。かつて私が暮らしていたまちの駅、我孫子駅(千葉県)の2番線ホームの立ち食いそば屋でときどき働いていたという伝説があり、幼少期から親しみを感じてきました。実は4月の「わたコレ」でもご紹介したのですが、実はまだ伺えておらず…すみません。必ず会期中に行くぞ!という自戒を込めて再掲載。

「夢に見た大山」フリッツ・カルシュ写真展

アート
米子
6/2(金)〜7(水)
米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町294)
9:00‐17:00(初日のみ13:30より) 無料 0859-35-8111(米子コンベンションセンター 大山開山1300年祭記念写真展係)
大正時代から昭和初期にかけて、ドイツ語教師として旧制松江高校へ赴任していたフリッツ・カルシュ博士撮影の写真の展覧会。今も変わらぬであろう大山の眺めや当時の人々の暮らしぶりが伺える内容とのこと。私が2014年から関わる米子でのアーティスト・イン・レジデンスプロジェクトAIR475(エアヨナゴ)では、ちょうどこの時代に中海に浮かぶ「萱島」に存在した料亭たつみの写真を探している最中。もしかして、中海も撮影しなかったですか、カルシュさん!?ということで、リサーチも兼ねて観覧します。

米子茶散歩 第4回

その他
米子
6/3(土)〜4(日)
米子市中心市街地にある15店舗(あをん ・ M.KURA COFFEE ・ 遠藤全快堂薬局 ・ Omgee ・ Community & lab. 野波屋 ・ C-Noir ・ スコーンと紅茶のお店 bluebird ・ nabika ・ Vanilla ・ 平野屋呉服店 ・ plus pne ・ めがねのスエツグplus ・ やすのスペースデザイン Styleshop ・ 優美 ・ わだや小路)
11:00‐19:00 無料 0859-33-4544(メガネのスエツグPlus)
東京の西荻窪でファッションデザイナーの國時誠さんが9年前から行っているお散歩イベント「茶散歩」。米子は2014年に國時さんからのれん分けしてもらい、メガネのスエツグPlus店主の末次一茂さんが中心となって企画しています。米子の中心市街地にあるこだわりの個人商店などが今年は15店舗参加とのこと。「お茶を飲ませてもらう」ことを口実に、これといった用事がなくても気になっていたお店に入れる好機です!

ストーリーテリングを子どもたちに-楽しいおはなしを聴こう!〈おはなしかごスペシャル〉

その他
米子
6/17(土)
米子市立図書館 おはなしのへや(鳥取県米子市中町8番地)
10:30‐11:00 無料 対象:おはなしの聴ける子どもとその保護者 定員30組 要申込 5月30日〆切 090-6478-1877(米子おはなしかご 河﨑)
語りだけで物語のイメージを膨らませて楽しむストーリーテリングを、設立当初から重要な柱のひとつとして活動してきた「東京子ども図書館」のお話しの講習会講師が米子にやってきます。第一線で活躍してきたストーリーテラーのお話しを間近で楽しめる良い機会。13:30-15:00には大人向けのお話会も予定されているそうです。

魔法の音楽隊COINNの親子コンサート

音楽
米子
6/18(日)
米子市児童文化センター 多目的ホール(鳥取県米子市西町133番地)
開場9:30/開演10:00 前売 中学生以上1,200円/小学生以下300円(当日 各+200円) 0859-34-5455(米子市児童文化センター)
4人組のCOINNさん。メンバーはそれぞれソロでも活躍していて、楽器はもちろん歌も歌う素敵なお兄さんたちによる音楽隊です。ミュージックビデオもチラシも統一したアートディレクションされていて、なにやら可愛い。昨年も米子にいらっしゃっていたと思うのですが、予定が合わず行けなかった念願のコンサートです。

鳥取夏至祭2017

その他
鳥取
6/23(金)〜25(日)
旧ヤマネデンキ(鳥取市今町2丁目)、鳥取駅前サンロード、わらべ館(鳥取市西町3丁目202)など鳥取市中心市街地各所
23日(金)・24日(土)各1,500円 25日(日)無料  0857-31-5130(鳥取夏至祭実行委員会)
当「わたコレ」の執筆者でもある、踊り子の木野彩子さん主催(主謀?)の即興パフィーマンスのお祭りです。鳥取市内のさまざまなスペースや建物を利用して、ダンス、音楽をはじめとしたさまざまなパフォーマーが、くじ引きで共演者を決めて即興で作品を生み出していくという、県内ではきっと前代未聞のイベント。出演者は鳥取県内はもちろん、県外、海外からも30名ほどが集まるとのこと。新しい動きがはじまっていく期待感大です。
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