鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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松本文
(NPO法人アートピアとっとり スタッフ)
鳥取県生まれ。NPOスタッフ。「あいサポート・アートインフォメーションセンター」の「相談員」という肩書きのもと、障害のある人の作品を中心に展示する「くらよしアートミュージアム無心」の運営に係わるあれやこれやをしています。福祉とアートとそれ以外。いろんな人がいろんな風に生きていることに出会いたい。

おさらとねっこ旅をする 第2話「親子で楽しむアース(明日)デイ」篇

その他
湯梨浜
5/13(土)
東郷池めぐみの湯公園(鳥取県東伯郡湯梨浜町長和田)※野花の交差点すぐ近く ※雨天時は「ハワイアロハホール」 
10:00-15:00 入場無料
野外保育や食育など、中部で子どもを対象にした事業を行う3団体が主催するイベントの2回目。おいしいフードやワークショップの出店も多数、ライブもあり!先回、ライブ電源が小さなソーラー発電だったの見て自家発電に興味津々。木の椅子Jun.さんのおもちゃも気になる。親子向けのイベントですが子どもがいなくても楽しめます。東郷池のほとりで風に吹かれながらの外ごはんは気持ちいいです。おススメ!

映画「渚のふたり」上映会

シネマ
大山
5/20(土)
中山温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
10:00-/14:00-/18:30- 800円/中学生以下500円/未就学児無料 0858-49-3330(中山温泉)
韓国ソウルに暮らす夫婦のドキュメンタリー。盲ろう(目と耳の両方に障害を併せもつ)の夫と彼の目や耳となって共に生きる妻。指点字や触手話など、盲ろうの人とのコミュニケーションの中心は「触る」こと。以前、初めて盲ろうの人とお会いした時は手のひらに文字を書いて自己紹介。伝わるって貴重で嬉しいことなのだと実感した瞬間でした。伝え合うこと、通じ合うこと。2年にわたって撮影されたという、ふたりの日常が見てみたい。
梶谷彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

第2回 旧鳥取銀行deお掃除&マルシェ@浜村温泉

その他
鳥取
5/6(土)
旧鳥取銀行(鳥取市気高町勝見685-55)
10:30-18:00 無料(マルシェは実費)
2月に開催された「リノベーションスクール@浜村温泉・鳥取」から動き出したプロジェクト。午前に建物をお掃除する午前の部と、パン販売などがある午後の部のマルシェの2部構成で開催されます。お掃除道具を持参してリノベに参加しましょう。

まるにわ満月YogaNight

その他
鳥取
5/10(水)
鳥取大丸屋上「まるにわガーデン」(鳥取市今町2丁目151番地)
18:30-21:30 1,500円(ヨガ体験+1ドリンク)
鳥取大丸屋上「まるにわガーデン」では、満月の夜に砂丘YOGAさんによるヨガ体験や音楽LIVEをドリンク・フードとともに楽しめるイベントが開催されます。ヨガの魅力に触れられる絶好のチャンスです。

Tottori Social Academy Vol.2

その他
鳥取
5/11(木)
鳥取市福祉文化会館 3階 第1会議室(鳥取市西町2-311)
18:00-20:00 学生無料/社会人2,000円
NPO法人学生人材バンクさん主催の全国的に活躍する社会起業家・社会事業家をゲストに招いた参加型トークイベントです。第2回のゲストは(株)知識創発研究所の松﨑光弘氏。複雑性を活用した学習コミュニティの創発とマネジメントという領域に興味津々です。

Whim Local Market vol,2

その他
鳥取
5/26(金)〜27(土)
BINGOYA SUPERSHOP 鳥取店(鳥取市賀露町128-1)
26(金)18:00-22:00/27(土)11:00-16:00 参加自由
昨年9月の初開催では1000人以上が来場したウィムローカルマーケット。県内外の魅力的なお店が集まります。注目の26日のナイトマーケットはライブなどもあり賑やかな夜になりそうです。
吉田輝子
(建築デザイナー )
米子生まれの米子育ち。地元の学校で建築を学び、地元の建築会社で働き、地元で起業しました。古民家大好きで古い建物のリノベーションや古民具の収集などもしています。現在は住宅・店舗の設計施工の仕事をしつつ、築140年の町家を改修したゲストハウス・レンタルスペース・シェアオフィスの入った複合施設〈わだや小路〉の管理人もしています。

第7回フォレスタガーデンマルシェ

その他
米子
5/12(金)〜13(土)
フォレスタ(鳥取県米子市上福原317-1)
11:00-17:00 無料 0859-38-9715(カフェジャルディーノ)
フォレスタのステキな庭に、これまたステキなお店がたくさん出店する”フォレスタガーデンマルシェ”。今回で7回目の開催です。アクセサリー、木製家具、陶器、無農薬野菜の販売の他、藍染めやハンドマッサージ、ヘナペイントの体験も出来ます。併設のカフェジャルディーノも営業されてるので、マルシェ見て、カフェでスイーツ食べて、またマルシェ見て… と女子にはたまらないイベントです!まだ参加されたことの無い方はぜひ♪
井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

鳥取百花堂創立15周年記念・百花繚乱展

アート
鳥取
5/2(火)〜7(日)・10(水)〜15(月)・18(木)〜24(水)
コミュニティプラザ百花堂 鳥取(鳥取市南隈550)※イオン鳥取北店向い メガネのルネックス内
10:00-18:00(最終日16:00) 入場無料 0857-32-0660
メガネ屋の中にあるギャラリー、コミュニティプラザ百花堂。鳥取店が今年の3月で創立15周年を迎え、この度3セクションで80名の作家さんが出展する超ビッグな企画展が開催されます。興味のある分野を狙って鑑賞するもよし、全セクション制覇するもよし!どんな作品と出会えるか、私も原稿を打ちながらワクワクしております…!メガネ屋にたたずむギャラリーで、終わるころには自分の「目」も鍛えられること間違いなしです!/2日(火)~7日(日) →工芸・イラスト・デザイン部門/10日(水)~15日(月) →写真部門/18日(木)~24(水)→絵画部門

クララとクロダの ひょんなことからフィンランド展

アート
鳥取
5/6(土)〜12(金)
クララのアトリエ(鳥取市大工町頭10)
鳥取を彩るイラストレーターのClaraさんと、埼玉から移住してきた黒田さんの二人展です。二人が見てきたフィンランドは、ワクワクな発見の連続なのか、はたまたドタバタ珍道中なのか…。展示される作品だけでなく、そのエピソードにも注目しています!

調律 杉森康行 展 僕は心の音が聞きたくて

アート
鳥取
5/12(金)〜16(火)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日15:00まで) 14日(日)14:00~同会場にてお茶会 入場無料
杉森さんの世界を目一杯感じて、是非あなたの心の音を、ギャラリーにこぼしてみてください。世の中を常に自分の視点で見つめ続け、絵と自分に向き合い続ける…。鳥取市を中心に活動中の、そんな画家さんの作品展です。もちろん、14日のお茶会でより近い距離でお話しするのもOKです。

フナイタケヒコ・船井 淑子 絵画の巣箱

アート
鳥取
5/24(水)〜30(火)
ギャラリーあんどう(鳥取市本町1丁目201)
10:00-18:00(最終日17:00まで) 入場無料
時々絵を描く身分でもある私は、ギャラリーで作家さんとその手の話をすることもあるのですが、中でも、フナイさんとお話しした記憶はよく残っていて、その後不思議と自分自身も納得のいく作品を作れることも多いのです。 そんなフナイさんと、油絵を描かれている奥様、淑子さんとの夫婦展。 6月末で閉廊が決まっているギャラリーあんどうにて、「ここで育ててもらい、ここから巣立っていく」という夫婦の想いの詰まった展覧会です。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

音楽と詩 「星の浮かぶ間」

音楽
鳥取
5/2(火)
樗谿グランドアパート 2F ゲストルーム(鳥取市上町93-1)
18:30-20:30 1,500円(入場料収入の一部は建物の寄付金に充てられます)
さぁ、ロマンチックな世界を一緒に楽しみましょう!何といっても、会場がマダムもお気に入りの「樗谿(おうちだに)グランドアパート」♡洋風木造二階建て、本当に素敵な佇まいなんです 演奏は、インドネシアのガムランなどで豊かな音色を紡ぎだす打楽器奏者のやぶくみこさん!詩は、演劇経験もある詩人の渋谷橙さん!音楽と詩と建物の美しいコラボレーションでございます

まるにわ満月YogaNight

その他
鳥取
5/10(水)
鳥取大丸屋上「まるにわガーデン」(鳥取市今町2丁目151番地)
18:30-21:30 1,500円(ヨガ体験+1ドリンク)
鳥取駅前にある鳥取大丸の屋上は、市民の庭として開放されております~ま・る・に・わ♡ まぁるい芝生がランドマーク◎ 満月の夜、天に向かってココロもカラダも開放いたしましょう!砂丘ヨガのエリコ先生と一緒に、まんまるお月様からパワーチャージヨガ以外にも、飲食も(飲食だけでも!)楽しめるんですって~♪
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

鳥取ホルンアンサンブル 第9回演奏会

音楽
米子
5/4(木)
米子コンベンションセンター 小ホール(鳥取県米子市末広町294)
開場13:30/開演14:00 1,000円/高校生以下500円 090-2470-2357(飯塚)
去る3月、私はかつて参加していた吹奏楽団で40年ぶり位にホルンを吹きました。と言っても演奏の体を成しておらず、いつかリベンジを、とホルン熱が目覚めたのです。その時ご一緒した皆さんも多く出演する演奏会です。ゲストにNHK交響楽団の今井仁志さん、米子出身で広島交響楽団の渡部奈津子さん!さらにこの演奏会の特徴は楽器を持参した観客との大合奏。ぜひホルンご持参でお出かけください。

遠藤ミチロウ監督「SIDAMYOJIN」上映&ソロライブ

シネマ
米子
5/13(土)
ワンメイク(鳥取県米子市角盤町2-64)
19:30- 予約2,500円/当日3,000円(+ドリンク500円) 0859-33-4844
震災をきっかけに故郷福島に向き合い、監督第1作『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』をものした遠藤ミチロウ。新作『SIDAMYOJIN(羊歯明神)』が上映されるのはアンダーグラウンドの雰囲気が色濃く漂うわれらが米子ワンメイクこそふさわしい。余談だが共にパッヘルベルのカノンに詞をつけたミチロウ『カノン』と戸川純『蛹化の女』は競作というわけではなかったけど、1984年、清水邦夫作・蜷川幸雄演出『タンゴ・冬の終わりに』で両曲とも使われたのが強く印象に残っている。

鳥の劇場「イワンのばか」

ステージ
鳥取
5/19(金)〜22(月)・25(木)〜28(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
【5/19(金)・5/25(木)】→ 開演19:30【5/20(土)-22(月)・5/26(金)-28(日)】→開演14:00 2,000円/18歳以下500円/中学生以下無料 0857-84-3268
鳥取が全国に、世界に誇る劇団・鳥の劇場の新作『イワンのばか』。タイトルはよく知ってるけど、そう言えばどんなお話しだっただろう?あらためて接してみるのが楽しみです。東京時代のメンバーに加え、今では地元の人もたくさん参加しているはず。そして、地元の俳優が東京の人たちに比べ、なんら遜色ない素晴らしい演技をしている。中島さんの俳優養成も興味深い。劇場は鳥取市鹿野町の元保育園と小学校の校舎を改築してオープン、かつて早稲田小劇場が富山県利賀村でフェスティバルを開催した時、白石加代子さん始め劇団員が「身体が沈んでいって、とても良い。」と言っていた。通じるものがあるのだろう。原作・トルストイ、台本・永山智行、演出・中島諒人。

小椋順二ホルン・コンサート

音楽
倉吉
5/26(金)
倉吉交流プラザ視聴覚ホール(鳥取県倉吉市駄経寺町187-1 倉吉パークスクエア内)
19:30- 700円 0858-23-6095(アザレアのまち音楽祭事務局)
またホルンですみません。ホルン熱が40年ぶりに再燃しておりまして。倉吉を中心に開催されるアザレアのまち音楽祭の一夜として行われる、倉吉出身、京都市交響楽団ホルン奏者・小椋順二さんのリサイタルです。演奏曲目がシブい。そこが良い。アザレアのまち音楽祭は、5月~6月、1ケ月にわたり30本に及ぶコンサートが行われる、日本有数の長期間にわたる音楽祭です。

米子市民劇場5月例会 テアトル・エコー「おかしな二人」

ステージ
米子
5/28(日)
米子市公会堂(米子市角盤町2-61)
18:30- 会員制(入会金1,000円、月会費2,100円) 0859-33-8695(米子市民劇場事務局)
三谷幸喜にも多大な影響を与えたブロードウェイの喜劇王、ニール・サイモン初期の傑作『おかしな二人』が、酒井洋子演出のテアトル・エコーで上演。ニューヨークのあるアパートの一室。部屋の主オスカーの下へ、妻に逃げられたばかりの友人フィリックスが転がり込む。二人の同居が始まるが、不精なオスカーと神経質なフィリックスの生活感覚に早くもズレが生じてくる...。翌29日(月)には鳥取演劇鑑賞会の例会として鳥取市でも公演があります。
小谷真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる場を定期開催している。

Local coffee Roaster 4 SHOPS 「とっとりのローカルコーヒーロースターが集うコーヒーセッション」

その他
鳥取
5/27(土)
Tottori Coffee Roaster(鳥取市商栄町251-4)
18:00-20:00 2,000円(入場と飲み比べチケット) 定員35名
鳥取県東部地域で活躍されているコーヒーロースター4店舗が一同に集まり、飲み比べが出来るイベント!今までにありそうで無かった試み。出店は、普段河原の道の駅で販売されている、The Affectionate Coffeeさん、静かで落ち着く店舗のCAFE KOHANHEさん、サイフォン式で抽出されている自家焙煎 燕珈琲さん、コーヒーはもちろん料理やスイーツメニューも美味しいTOTTORI COFFEE ROASTERさん。当日飛び込みは難しいかもしれないので、ぜひ各店舗で販売中の前売り券をGETです!
大下加奈恵
(会社員)
生え抜きのとりとり人。20歳を過ぎて鳥取を何も知らなかったことを知る。媒体ごとの情報の加工のされ方や距離感に興味を持ち、実験的に友人たちとネット動画配信の生番組やフリーペーパーの制作、微弱電波を使ったミニFMのラジオ放送をする。大学卒業後もことめや(鳥取市瓦町)を拠点にたまにラジオを使って遊ぶ。

私都渓流の女王「やまめまつり」

地域行事
八頭
4/29(土)〜30(日)・3(水)〜7(日)
私都やまめ会場(鳥取県八頭郡八頭町福地156)
9:00-17:00 お店、釣り堀など実費(貸し竿エサ付で1本300円など) 0858-74-0250(私都養殖漁業生産組合)
地元、八頭のやまめづくしな催しです。旧郡家町の私都(きさいち)という地域は私都川の清流で養殖するやまめが有名です。まつりは、釣りやつかみ取りから鮮魚の販売、飲食ブースもあるようです。チラシには恒例とあるのですが、私はいままで行ったことがありませんでした。ザゼンソウの背景の置き方など、いろいろおもしろいチラシも気になります。八頭である旬の食催しは、来場者がよそ行きすぎず、おいしい主役を求めてやってきた感じがするのでいいなと思います。

Rachael Dadd&ICHI Spring mini tour 2017

音楽
鳥取
5/4(木)
わらべ館いべんとほーる(鳥取市西町3丁目202)
11:30-/14:00-(各15分前開場) 500円/高校生以下無料 予約不要 先着順
今年もわらべ館で2人のライブです。聞く人にちょっかいを出しているかのように音色の多いICHIさんの音楽は、その行為としての演奏、出来事としての曲に目で楽しむ音世界があります(動画)。なんだろうと見ちゃいます。一方レイチェルはゆったり聞かせる曲も。一見全くスタイルの違う2人ですが、実はパートナー。ライブに行くのは初めてなので楽しみです。ちなみに翌5日の松江ライブでは会場のボクダミ(ケーキ屋さん)でおいしそうなマルシェもあるようで気になります。
赤山 渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

スクールMARIKO 2017 第1回「おおたか静流&浜田真理子トーク&ライブ」

音楽
県外
5/7(日)
松江市市民活動センター(島根県松江市白潟本町43 STICビル)
開場13:30/開演14:30 前売3,000円(当日3,500円)/中学生以下無料(要申込) 全席自由 チケット予約はメールにて→schoolmariko@gmail.com
福島原発事故を契機として、浜田真理子さんが講師を招き、講座・トーク・ライブなどを開催し、原発事故やその後の福島のことなどを参加者と一緒に学ぶ「スクールMARIKO」。今年の第1回ゲストミュージシャンは、おおたか静流さん。1992年リリースのカバーアルバムは当時良く聴いていました。その後も歌だけでなく、アート・ダンス・朗読などノンジャンルで独自の活動を続けられています。浜田さんとどんなコラボになるのか、楽しみです。

寺尾紗穂&折坂悠太 Live in Tottori

音楽
鳥取
5/13(土)
鳥取教会(鳥取市西町1-455)
開場17:00/開演18:00 前売3,000円(当日3,500円)*1drink付 チケット予約はメールにて→ticketsahotera2017@gmail.com 090-8600-2708(SANDHILL)
ピアノ弾き語りの他、文筆家としても活躍されている寺尾紗穂さん。「楕円の夢」や、詩人・平田敏子さんの詩に曲を付けた「富士山」は、心に沁みる名曲です。最新アルバムは、全国のわらべうたを調査し、制作された「私の好きなわらべうた」。ギター弾き語りの折坂悠太さんは鳥取県若桜町生まれ。古さと新しさが共存するその独特の表現に私も衝撃を受け、ライブを聴いてみたいと思っていました。静謐な雰囲気漂う、鳥取教会にて。
荻野裕子
(琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

「やぶくみこミニコンサート&おはなしリーディング」-インドネシア楽器クンデルで、宮沢賢治の世界をたのしむ-

音楽
米子
5/4(木)
ちいさいおうち(鳥取県米子市皆生温泉2丁目9-36)
15:30-17:00 未就学児無料/こども(大学生まで)500円/大人1,000円
京都にいるときに大変お世話になったやぶくみこさん。山陰にしょっちゅう来られているにもかかわらず、まったくのすれ違いで一度も鳥取では会ったことがなかったのですが、ようやっと彼女の音を聞きに行ける日が来ました!クンデルってガムランの?え、宮沢賢治なの?と不思議がいっぱいですが、お腹にしみ込んで行くようなやぶさんの打楽器演奏が楽しみです。

映画「渚のふたり」上映会

シネマ
大山
5/20(土)
中山温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
10:00-/14:00-/18:30- 800円/中学生以下500円/未就学児無料 0858-49-3330(中山温泉)
この月一回のイベント、結構見逃しがちですが、今回こそは観なくては!京都でのコンタクト・インプロビゼーション(ダンスの一種?です)な日常を離れ、鳥取へ来てはや3年弱。人と「ふれる」機会にはある種のとくべつが存在します。例えば「手当て」とか、言いますよね。ふれることは、さわること以外にも、会話だったり祈りだったりする。そのことにもう一度、出会い直しに行きたいです。温泉入って、映画もよし。または映画をみてから温泉もよし!
しまだみわこ
(天と地のあいだ研究所代表)
一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着ブランド「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿を無農薬栽培しながら自然との共存共栄、特に「衣」について日々、汗と恥をかきながら学んでいます。  photo: masanobu ito 

おさらとねっこ旅をする 第2話「親子で楽しむアース(明日)デイ」篇

その他
湯梨浜
5/13(土)
東郷池めぐみのゆ公園(鳥取県東伯郡湯梨浜町長和田)※野花の交差点すぐ近く ※雨天時は「ハワイアロハホール」
10:00-15:00 入場無料 こども特典あり(先着200名に会場で使える100円チケット) 
湯梨浜子そだてマーケット2回目の開催です。体験して感じて気付く、、、私たちの暮らしている地球(アース)で起きている(例えば環境問題のこと)も自分の手の届く範囲の明日(アース)のことからまずは考えてみよう、楽しもう!というイベントに出店いたします。当日は子ども達に人気の綿くり体験や糸紡ぎワークショップ、伯州綿の綿木&手紡ぎ手織り珈琲フィルターなどの販売もさせていただきます!
水田美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

大山ガガガ学校「ガムランで作曲してみよう!」

音楽
大山
5/3(水)
旧長田分校(鳥取県西伯郡大山町長田)
こども時間14:00-14:40 /おとな時間15:00-16:10 こども500円(5歳以上高校生以下)/おとな1,500円 各回定員10名(要予約)
作曲家兼打楽器演奏家のやぶくみこさん。インドネシアの打楽器、ジャワガムランを中心にさまざまな楽器を用いて、楽器の本来持つ響きや音色、演奏する空間を生かした作品を提供されてきた方です。鳥取には度々訪れていらっしゃり、この春に山陰ツアーを企画されました。大山は3日(水)と7日(日)です。私は子どもと一緒に3日に参加します。その前後に鳥取(2日)、米子(4日)、松江(6日)でもコンサートやワークショップが行われる予定なので、お近くにお住まいの方はお見逃しなく。

春の大山自然観察会

その他
大山
5/7(日)・14(日)・21(日)・28(日)
大山自然歴史館内事務室前(鳥取県西伯郡大山町大山43) 
8:50までに受付 9:00-(3時間程度) 無料 0859-52-2327
春は植物の芽吹きの季節。少しずつ葉を増やしていく木々や、足元で育っていく草花の様子が毎日気になって気になって仕方がないのです。他人の庭も気になってついうろうろ。そんな私は大山自然観察会が大好き。大山寺周辺を散策し、同行してくださる専門の指導員が地形・地質、植物、動物(野鳥・昆虫)、歴史・人文について丁寧に解説してくださいます。なんと無料です。季節ごとやテーマごとにいろいろと企画されているので、ホームページ要チェックです。

第3回米子おさがり交換会~☆IN「community lab. 野波屋」

その他
米子
5/13(土)
community lab.野波屋(旧末次太陽堂 )(鳥取県米子市道笑町1‐28‐1)
10:30-13:30 100円/12歳未満無料 
不要になった子ども服を持ち込み、必要なおさがり品を持ち帰れるという、子育て家庭にとってはこのうえないイベント。米子では第3回目。第2回目に「ちいさいおうち」を会場として使っていただき初参加しましたが、不用品を捨てるのではなく譲れるという精神的な負担の無さと、ほぼほぼ無料でリユース品を持ち帰れるという嬉しさが相まって、癖になる楽しさ!会場ではハンドマッサージやアイロンビーズを楽しめるコーナーも用意されるそうです。

河野道和講演会「編集者生活ほぼ40年を振り返って」

その他
米子
5/20(土)
本の学校2階多目的ホール(米子市新開2-3-10)
14:30-16:00 2,000円
「婦人公論」、「中央公論」、「考える人」などの雑誌編集長を務めて来られた河野道和さんの講演会。河野さんは今年4月から「ほぼ日刊イトイ新聞」という新たなフィールドでご活躍中とのこと。5月18日(木)~20日(土)に行われるNPO法人本の学校主催の「書店人教育講座2017年度」の一こまですが、他にも魅力的な講座多数です。

emeraldthirteen おりもんや LIMITED SHOP

その他
米子
5/27(土)〜28(日)
旧薮中邸(米子市中町65)※おりもんや工房となり
10:00-19:00 0859-23-0862(おりもんや)
米子の旧市街地で、自主栽培した無農薬の伯州綿(はくしゅうめん)を自分たちで収穫し、手で紡ぎ、糸をつくり、藍や草木で染め、手機織りしているNPO法人おりもんやさんと、彼らが昨年主催した音楽イベント『元始のうた』にて即興ライブを行ったYOSHIMIOさんのファッションブランド「emeraldthirtee(エメラルドサーティーン)」の即売会。コーヒーや豆料理、発行ドリンクなどが楽しめる屋台「恋人岬のフラクタル食堂」も用意されるとか。楽しみです。
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

北村聡 バンドネオンソロ 米子公演

音楽
米子
5/13(土)
PARADE(鳥取県米子市昭和町44-6)
開場18:30/開演19:30 前売り2,500円/当日3,000円 calmscenesss@gmail.com 
「心の風景に寄り添うような美しく穏やかな音楽」を提案するCALMSが企画するライブ。今回はバンドネオン奏者の北村聡さん。初米子。古典タンゴから現代のフォルクローレまで、アルゼンチン音楽で使われるバンドネオン。国内屈指のプレイヤーの演奏によって聴ける機会は逃したくありません。情熱と哀愁に溢れた演奏が、元バレエ教室の「PARADE」さんの空間にどう響くのでしょう。

巡回展「ここのいいもの」

その他
倉吉
5/13(土)〜30(火)
COCOROSTORE(鳥取県倉吉市魚町2516)
水曜日休み 10:00-18:00
鳥取・埼玉・岐阜・滋賀・長野・東京・島根の、いいものを知っているギャラリーがそれぞれの地元の民工芸品から食べものまでを集めて巡る巡回展。鳥取代表は「ココロストア」さん。いいものを手に触れて選べる場所は大切にしたいですね。「もの」を扱い、紹介する仕事をしている立場としても、専門外の「いいもの」は大変刺激を受けます。
森田さやか
(シンガーソングライター)
兵庫県加古郡稲美町出身。鳥取県西伯郡南部町在住。2011年からうたうたいとなる。ギターの弾き語りをしたり、ソングライターhiutaとのユニット「マイトリー」のボーカルとして活動。「アートスタート活動」(0歳から就学前の子どもたちが大好きな人とともにプロの舞台を楽しむ"アートとの出会いいの場"をつくる活動)や、「こっちの大山研究所」の研究員としてアートを通じた地域づくりにも積極的に関わっている。ご縁を紡ぎ、学校、保育園、幼稚園、カフェ、ギャラリー、サロン、個人のご自宅、福祉施設、イベント、牧場、お寺等様々な場所で年間100回を超えるライブを行っている。日常になじむ素直なうたを歌い、沢山の笑顔に出会いたい。 https://morisaya.localinfo.jp photo:斉藤愛

環境ジャーナリスト山本節子氏講演会

その他
米子
5/21(日)
米子市文化ホール メインホール(鳥取県米子市末広町293)
受付13:00-/講演14:00-16:00 無料 託児あり(5/14までに申し込み) 0859-56-5893(大山の麓の自然環境と米子の水を守る会 山根さん)
米子市淀江町の産業廃棄物処理場の建設計画について知るための講演会です。大切な水を皆で守りたい。
木野彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

とりアートダンスプロジェクト公演「磨公部主」

ステージ
米子
5/7(日)
米子コンベンションセンター 多目的ホール(鳥取県米子市末広町294)
開場14:00/開演14:30 1,500円/学生・子ども1,000円
2017年のとりアートメイン事業は米子でのダンス公演。タイトル、「マクベス」と読むのだそうです。演劇的DANCEとプロジェクションマッピングの融合と書かれております。昨年のバヤデール(noism)に引き続き、演劇的手法がダンスに取り入れられていくのも流行りなのかなと思います。ゴールデンウィークは静岡ふじのくにせかい演劇祭もみにいきます。演劇とダンスの垣根はなくなりつつあります。

School in Progress2017知るのつくりかた

アート
鳥取
5/13(土)
旧横田医院(鳥取市栄町403)
500円(お茶お菓子代) 定員20名
アートの前の生き方そのものを考えてみる。新しいものを創造したり、知ろうとするということは全ての人に共通してあり、その出し方が少しずつ違うだけ。mamoruさん(サウンドアーティスト、School in Progress 共同ディレクター)、松川絵里さん(哲学者、カフェフィロ副代表)、家中 茂さん(鳥取大学地域学部教授 専攻:村落社会学・環境社会学)の三人が今回はスピーカーとのこと。家中さんは民俗芸能好き仲間(まさか鳥取で竹富島研究者に会うとは思いませんでした)。皆で話しましょうー

鳥の劇場「イワンのばか」

ステージ
鳥取
5/19(金)〜22(月)・25(木)〜28(日)
鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野1812-1)
【5/19(金)・5/25(木)】→ 開演19:30【5/20(土)-22(月)・5/26(金)-28(日)】→開演14:00 2,000円/18歳以下500円/中学生以下無料 0857-84-3268
鳥の劇場の春の演劇はトルストイ原作(脚本は永山智行さん)。チラシがちょうど昨日届きました。鹿野の街を探索しがてら行ってこようと思います。鳥の劇場のお芝居、英語字幕が付いています。なかなかできそうでできないことです。チラシにもちゃんと英語表記が載っています。これは結構重要なことではないかと。先日も小鳥の学校の際に手元の端末で文字で読めるようにしていました。外国人、障がいを持つ人、いろんな人に優しい感じがします。ある意味、鳥取らしいこまやかさです。

ミニミニ30人シアター・ドキュメンタリー映画「ふたりの桃源郷」上映会

シネマ
鳥取
5/21(日)
鳥取市文化センター 会議室1(鳥取市吉方温泉3丁目701)
10:00-/13:00-/16:00-/19:00- 1,000円 予約制 torikomi@jt4.so-net.ne.jp 080-8907-9293(鳥取コミュニティシネマ)
前に東京の映画館で拝見したのですが、山口の山中に住む老夫婦の生活を25年という長きにわたり取材してきたドキュメンタリーです。家族とは、看取るとは、山で生きるとは。いろんな意味で身にしみる優しい(でも独身者的にはリアルに厳しい)映画です。鳥取には映画館が少ないのですが、このような個人活動でミニシアター系映画を紹介してくださっているあたりも嬉しいことです。今回観に行けるかわからないのですが、是非と思い、おすすめさせていただきます!
中村恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

植田正治の「かたち」 —写真における造形表現—

アート
伯耆
3/1(水)〜6/4(日)
植田正治写真美術館 (鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3)
9:00-17:00 900円/高校・大学生500円/小・中学生300円 火曜日休館(祝祭日の場合は翌日。5/2は開館)
1950年代に撮影された「かたち」と呼ばれる作品群を集めた展覧会。民具や民家の一部などを被写体としてはいるものの、ユニークな「かたち」に着目した作品らしい。私好みな匂いがします。 個人的な話ですが、植田正治写真美術館は訪ねるたびに休館中なので、今回は必ず中に入りたい。(開館日時チェックしないとダメですね)

竹歳育世遺作写真展

アート
北栄
4/14(金)〜5/7(日)
北栄町北条歴史民俗資料館(鳥取県東伯郡北栄町田井47-1)
9:00-17:00 無料 会期中無休
「地元写真家の作品展」と一言でいえばそれまでのような気がするけれど、作者の経歴を知ると、それだけではすまされない執念みたいなものを感じた。 一般的な主婦で母だった女性が、初めてカメラを手にしてから、車椅子生活になる晩年まで、半世紀のあいだ町中でシャッターを切り続けた。小さな巨人が近くにいたことに驚く、一人の女性写真家の回顧展。

生原幸太 神庭智子 デュオリサイタル

音楽
米子
5/14(日)
米子市淀江文化センター さなめホール(鳥取県米子市淀江町西原708-4)
開場13:30/開演14:00 2,000円/小中高生1,000円 
ビオラとコントラバスの珍しいデュオによるクラシックコンサート。オーケストラでは「縁の下の力持ち」楽器2つだけの、ちょっと実験的なコンサート。ビオラ奏者の生原さんのコンサートには何度か足を運んだことがあって、現代音楽などなかなか聴けない曲目にも挑戦されていて興味深いアーティストさんです。日頃クラシックを聞かない人にもおすすめです。
濱井丈栄
(+〇++〇副編集長/フリーアナウンサー)
1979年広島市生まれ。元NHKキャスター・リポーター・ディレクター。広島・鳥取・東京に勤務し、自ら取材し自分の言葉で伝えることを生業にしてきた。2014年、夫の転勤で再び鳥取へ。同年立ち上がった「鳥取藝住祭」の事務局にたまたま声をかけられたことをきっかけに、アートをいかした地域づくりに関わるようになる。最近の趣味は、さまざまな作家さんのワークショップに行くこと。特にものづくり系が好き。

弦展2017

音楽
三朝
4/29(土)〜6/11(日)
三朝バイオリン美術館(鳥取県東伯郡三朝町三朝199-1)
※土日のみ開催 16:00-17:00 フリーパス2,000円/学生1,000円(1日のみ1,000円、フリーパスのない方は別途入館料も必要)
竹のバイオリンを製作して一気に有名になった「三朝バイオリン美術館」。三角屋根のかわいらしい建物で、1階はバイオリンの製作工程などを紹介、2階はチャペルのような音楽ホールになっています。来館は演奏のある日がおすすめ!4月末~6月半の土日は、ここ数年、美術館の名物になっている、弦楽器による音楽祭「弦展」が開催されます。期間中、さまざまな演奏家が登場します。

トークイベント「禅とパン、身体の在り方」星覚 × 渡邉格

その他
智頭
5/15(月)
タルマーリー(鳥取県八頭郡智頭町大字大背214-1)
2,500円(パンランチセット、ドリンク付き) ※定員になり次第締め切り
自然栽培の素材と野生の菌でパンやクラフトビールをつくり、地域内循環を体現されている智頭町の「タルマーリー」でのトークイベント。鳥取県出身でベルリン在住の俳優&雲水(禅の修行僧)である星覚さんとオーナー渡邉格さん、それぞれの奥様も参加されてのトークだとか。平日昼間という参加者が限られる日時設定が、逆にプレミアム感を高めます!ランチ付きも魅力的!生き方・暮らし方を見つめ直すきっかけになりそう。
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