鳥取の新しい動きを生み出している人たちが、「本当に行きたいと思う/行こうと予定している」イベントを月ごとにリストアップしました。映画、ライブ、展覧会、舞台、ワークショップ、地域行事やマーケットに至るまで、ありとあらゆるジャンルから推薦人が自分の言葉でご紹介します。東部、中部、西部、それぞれ意外に距離があり、風土や文化も異なる鳥取。移動の時間を割いてでも遠方までいかに足を運ぶかが、鳥取でアートや文化を楽しむ素地を育むと言っても過言ではありません!さあ、出掛けよう!
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赤山 渉
(建築家)
1960年、鳥取市生まれ。大学で千葉県へ。その後東京の建設会社設計部で働く。20年前に両親開設の設計事務所にUターン。ライブ鑑賞年30回以上。CD1500枚以上所有。2010年から継続開催中の「音楽と建築ライブ」(鳥取県建築士会地域貢献活動事業)を企画・運営。

『この世界の片隅に』オリジナルサウンドトラック発売記念 「すずさんとハナウタライブ」

音楽
鳥取
4/22(土)
わらべ館 いべんとほーる(鳥取市西町3丁目202)
15:00開演 500円/高校生以下無料 ※要予約 0857-22-7070(わらべ館)
公開当初の63館から、波紋が拡がるように上映館数が増えていったアニメ映画『この世界の片隅に』。鳥取市でも公開されたこの映画で、音楽を担当されたコトリンゴさんの名前を知った方も多いのでは。その名の通り小鳥のような美しい声を持ちながら、バークリー音学大学仕込みのピアノ演奏は時にパワフル。そんな繊細さと大胆さを併せ持つコトリンゴさんのソロライブが、2年前にも演奏され、今回3回目となるわらべ館にて開催。
木野彩子
(踊子)
札幌、東京、パリ、ロンドン、神奈川で落ち着くかと思いきや、鳥取に流れ着いて早一年。鳥取ビギナーとして学びつつ、踊りつつ、輪を広げることを志す。元体育教師・カンパニーダンサーという異色の経歴を持ちつつ、2016年より鳥取大学地域学部附属芸術文化センター講師。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。 photo:西岡千秋

雲南桜まつり

その他
県外
4/1(土)〜2(日)
チェリヴァホール(島根県雲南市木次町里方55番地)
鳥取ではなくお隣島根県雲南市で開催されるお祭りですが、パントマイム、大道芸のイベントがあります。4月1日シルヴプレさん2日ふくろこうじさんの公演のほかあちこちで大道芸が見られる様子。サーカスやマイムの要素が加わった劇場公演がここのところ増えていますが、山陰にもいよいよ波が来そうです。

宇倍神社例大祭(御幸祭)

地域行事
鳥取
4/16(日)
宇倍神社(鳥取市国府町宮下651)
鳥取市民にとっては当たり前でも、全国的には非常に珍しい一角獣麒麟による獅子舞。県指定無形文化財。鳥取周辺150箇所以上に点在しており、少しずつ形が違うことで知られる。宇倍神社の麒麟獅子は特に昔からのものがそのまま残っているといわれており、今回は調査として伺わねばと思っています。なお、前任の佐分利先生より20年近く前の映像記録を預かっており、それとの比較も楽しみ。自分の地域の麒麟獅子との違いを探しても面白いのかも。なお、宵祭は20日(木)、例祭は21日(金)。

島地保武ダンスワークショップ・オーディション

その他
倉吉
4/21(金)〜22(土)
21日:倉吉未来中心リハーサル室、22日:とりぎん文化会館リハーサル室
応募は4月2日まで、見学は要問合せ。
私は島地くん推しではないのですが、鳥取で珍しくコンテンポラリーダンスの創作事業があります。(本番は来年3月)それに向けてのワークショップ及びオーディションです。なかなかない企画なのと県内のどんな人が集まるのかとても興味深いです。私の友人ダンサーはオーディションはタダでワークショップを受けるようなものだからどんどん行くべきだと言ってました。確かに。出会いは一生ものかもしれません。振付家それぞれに全く異なる身体言語があります。受かる落ちるとは全く別として身体について考えるいい機会になるかと思います。コンテンポラリーだけではなく、ストリート、バレエ、演劇など色んなジャンルの人が触ってみるのが良いのではないかと思います。
末次一茂
(めがねのスエツグPlus店主)
1977年、米子市生まれ。米子市中心部で眼鏡のセレクトショップを運営。東京での大学生活&ちょっとの眼鏡店修行を経て帰郷。国内外の品質とデザインが優れた眼鏡を「楽しんで選び、楽しんでかける」ことをあちこち飛び回りながらも布教中。同時に「せっかく箱を持っているので」と眼鏡と無関係な商材を販売したり、WS、トークイベントなどを企画。何事も「浅く広く」が心情。本人はほぼ毎日違う眼鏡をかけている。

CULTURE CLUB YYY7

その他
大山
4/21(金)〜23(日)
旧長田分校&てまひま(鳥取県西伯郡大山町長田282)
苗字に【山】が入る3人、山根 山下 山口=YYYのお三方とその仲間たちによるポップアップストア。今回は夜な夜なタヌキが宴会していそうな大山町の旧長田分校が会場。洋服・雑貨・絵などに加え、お腹も満たせる企画もあり。4/21(金)12:00-21:00、4/22(土)11:00-21:00、4/23(日)11:00-18:00。
円谷 禅
(倉吉ブックセンター・クリエイティブデザイン担当)
倉吉市内に店舗を構えておりますが、僕自身が「夢を叶える本屋さん」として動き回り、県内外で出張出店・活動をしております。皆さまのお気に入りの本を、世界に一冊のハードカバー本に装丁し直すワークショップ『禅(ゆず)る本』、色とりどりの折り紙等を表紙に、唯一ミニの豆本作り『まめ禅る本』主宰。その他、声のお仕事(朗読劇、絵本の読み聞かせ)もさせて頂いております。本屋店舗内で、様々なイベント、音楽ライブを企画、開催しております。

えんとつ町のプペル展in米子

アート
米子
4/2(日)〜9(日)
Live ONE MAKE(鳥取県米子市角盤町2丁目64)
11:00-21:00 入場無料
キングコング西野亮廣氏の絵本「えんとつ町のプペル展」が米子のライブハウスONE MAKEで開催されます。絵本「えんとつ町のプペル」は、ネットで全ページを無料で公開したところ、あまりに細密に描かれた絵の素晴らしさがたちまち評判となり、某ネット通販サイトの絵本売上No.1となった今話題の絵本です。そんな、細部までこだわった原画の魅力を伝えるために、60cm×60cmと大きなサイズに引き伸ばされた、LED内臓の「光る絵」として展示されています。

『星降る夜の魔法』-えんとつ町のプペル読み聞かせと音楽会-

ステージ
米子
4/8(土)
米子市公会堂(鳥取県米子市角盤町2丁目61)
17:00-19:30 2,500円 / 小学生以下無料
絵本「えんとつ町のプペル」作者のにしのあきひろさんご本人による読み聞かせ会、そして、西野さんと親交のあるアーティスト「ハッチハッチェルオーケストラ」「踊ろうマチルダ」の音楽ライブがセットになった何とも贅沢な音楽会です。 開演前は芝生広場で「アノアとペロ」「ウミネコ楽団」の素敵な演奏も聴けるそうです♪
荻野裕子
(琴浦町地域おこし協力隊/コンテンポラリーダンサー)
琴浦町在住。2014年より地域おこし協力隊として京都から移住。コンテンポラリーダンサーとして国内外で活動を展開してきた経験を生かし、完全アウェイの鳥取において最愛の友人である文化やアートを通した町の活性化のため「八橋土俵会館」をオープン。直後の震災により建物の解体が決定。新たな拠点を探しつつ、明るくゆたかな未来に向けた町づくりに取り組む。 photo:Kyoco Yoshida

タターガタ市 2017

その他
米子
4/23(日)
ギャラリア大正蔵 (鳥取県米子市淀江町淀江599)
10:00-17:00
衣食住、アート、音楽のマーケットイベント。雰囲気のある酒造蔵で毎年開催されており、鳥取に来て3年目ですが、なんだかんだ毎年遊びにいってます。だいたいすごく晴れているので、まったりできますYO、オススメ。当日はだだかぶりでイベントがありますが、終わり次第駆けつけます!

第26回 船上山さくら祭り

その他
琴浦
4/23(日)
船上山 万本桜公園(鳥取県東伯郡琴浦町山川)
10:00-14:00
琴浦町主催。プロのモデルさんを起用しての写真撮影会などが開催されます(写真コンテストもあり)。船上神社の例大祭も同時開催。当日は私は協力隊ブースにてジビエ料理無料提供と猪脂でつくった"SISI CREAM"(革製品用クリーム)のお試しと予約を行いますので、ご興味のある方はぜひ革製品を持ってお越しください♪
小谷真之介
(有限会社小谷デザインオフィス)
1982年鳥取市生まれ。グラフィックデザイナー。東京にて、音楽ジャケットのデザインに関わる仕事を経験。2009年帰郷後も同仕事を継続する傍ら、地元の企業・商店の商品・ロゴデザインを手掛ける。オフの活動として、2012年から「トリの話しba」という年齢・職業関係なく集まり共通のテーマで話しができる場を定期開催している。

ねじまきクラフトフェスタ in mochigase vol.2

その他
鳥取
4/9(日)
JR用瀬駅前芝生広場周辺(鳥取市用瀬町用瀬)
10:00-16:00
昨年に引き続き、2回目の開催となる「ねじまきクラフトフェスタ」は、用瀬町の「ねじまき鳥靴工房」さんの呼びかけで県内外を問わず西日本を中心に活動するクリエーターたちが集結する、ちょっと上質な野外クラフトイベントです。用瀬駅前の気持ちいい芝生広場でご飯を食べながらゆっくりする一日はいかがでしょう?当日は会場横のビルで「ふじわら・身から出たさび科展」という現代美術家・藤原勇輝さんの作品展も最終日です!
水田美世
(トット編集長/ちいさいおうち管理人)
千葉県我孫子市生まれ、鳥取県米子市育ち。東京の出版社勤務を経て2008年から8年間川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県)の学芸員として勤務。主な担当企画展は〈建畠覚造展〉(2012年)、〈フィールド・リフレクション〉(2014年)など。在職中は、聞こえない人と聞こえる人、見えない人と見える人との作品鑑賞にも力を入れた。出産を機に家族を伴い帰郷。2016年夏から、子どもや子どもに目を向ける人たちのためのスペース「ちいさいおうち」を自宅となりに開く。

とっとり春のパンまつり2017

その他
鳥取
4/2(日)
鳥取東照宮(樗谿公園|鳥取市上町87) ※雨天時は別会場を予定
10:00-14:00 
方々から耳にしていた「とっとり春のパンまつり」。5年目で最後の開催なので、気合が入っているに違いない。家族&友人を携えて出掛ける予定です。パンだけではなく、雑貨、クラフト、音楽、花、農作物から古道具まで、パンにまつわるエトセトラを携えて全国から個性豊かな出店者が集まるとのこと。楽しみ。

南部町桜まつり「法勝寺一式飾り」

地域行事
南部
4/8(土)〜9(日)
法勝寺宿(旧道)周辺(鳥取県西伯郡南部町)
0859-66-3113(さくらまつり運営協議会)
佐義長(とんど)の行事として西伯郡南部町の法勝寺宿で引き継がれる珍しいお祭。ざる一式、漆器一式、金物一式、磁器一式などなど、同一種類の素材だけを使った立体飾りを地区ごとの住人が協働制作し、通りに面した家々に飾り、まちを賑やかにします。昔話や神話のキャラクターから時事ネタまでさまざまなモチーフが登場します。南部町指定無形文化財。

日本民藝館所蔵生誕130年 バーナード・リーチ展

アート
鳥取
4/15(土)〜6/4(日)
鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124番地)
9:00-17:00 600円/大学生以下無料 会期中無休
何を隠そう私、10年以上東京国立近代美術館の工芸館で「タッチ&トーク」という鑑賞プログラムのガイドスタッフ(ボランティア)をやっていました。工芸大好き。私がかつて暮らしていた我孫子(千葉県)は、リーチや柳宗悦など白樺派のサロン的なまちだったこともあり、民藝には少なからぬ影響を受けて育ちました。初日にはリーチと親交のあった陶芸家の山本教行さん(岩井窯)のトークもあり!行くべし!

滝山公園つつじまつり

その他
日野
4/21(金)〜5/6(土)
滝山公園(鳥取県日野郡日野町中菅)
0859-72-0332(日野町観光協会)
毎年4月中旬から5月上旬にミツバツツジが山全体を鮮やかなピンク色に染めます。露店も出て春の日をゆるりと過ごしたい方にお勧め。滝山神社の境内には、「2歳の幼児を連れて参ると首がなくなる」という伝説をもとに、小泉八雲が著作「骨董」の中で「幽霊滝」として紹介した龍王滝もあります。高さ50メートル。背筋の凍る神々しさです。

放浪の天才画家山下清展 記念講演会「家族が語る山下清」

アート
米子
4/29(土)
米子市美術館(鳥取県米子市中町12番地)
14:00-15:30 1,000円/高校・大学生600円 0859-34-2424(米子市美術館 )
アウトサイダー・アートという名前が広まる以前から、日本ではとてもよく知られてきた「裸の大将」こと山下清さん。かつて私が暮らしていたまちの駅、我孫子駅(千葉県)の2番線ホームの立ち食いそば屋「弥生軒」でときどき働いていたという伝説があり、幼少期から親しみを感じてきました。作品は長男が興味ありそうなので連れて行きます。
森田さやか
(シンガーソングライター)
兵庫県加古郡稲美町出身。鳥取県西伯郡南部町在住。2011年からうたうたいとなる。ギターの弾き語りをしたり、ソングライターhiutaとのユニット「マイトリー」のボーカルとして活動。「アートスタート活動」(0歳から就学前の子どもたちが大好きな人とともにプロの舞台を楽しむ"アートとの出会いいの場"をつくる活動)や、「こっちの大山研究所」の研究員としてアートを通じた地域づくりにも積極的に関わっている。ご縁を紡ぎ、学校、保育園、幼稚園、カフェ、ギャラリー、サロン、個人のご自宅、福祉施設、イベント、牧場、お寺等様々な場所で年間100回を超えるライブを行っている。日常になじむ素直なうたを歌い、沢山の笑顔に出会いたい。 https://morisaya.localinfo.jp photo:斉藤愛

ライブ「ハルニレの下で」

音楽
県外
4/2(日)
和鋼博物館 市民ギャラリー(島根県安来市安来町1058)
14:00開場/14:15開演 予約2,800円/当日3,000円
昨年4月に活動休止した山梨の伝説的バンド「WATERWATERCAMEL」のボーカル&ギターの齋藤キャメルと、倉吉出身のギタリスト中村好伸によるライブ。アコースティックギターのノスタルジックで柔らかなメロディを楽しみたい!

アースデイ空山2017

ステージ
鳥取
4/22(土)〜23(日)
NPO法人ハーモニィカレッジ(鳥取市越路大谷752-1空山ポニー牧場)
11:00-15:00 500円/高校生以下無料
4月22日はアースデイ(地球の日)。毎年この4月22日前後の期間は、世界各地で持続可能な社会を表現する、自由なイベントやアクションが行われます。自分なりの地球に対する姿勢を表現できる、素敵な日。私は音楽でこのアースデイを楽しみます。
水野耕一
(よなご映像フェスティバル実行委員会代表)
1957年大山町生まれ。イメージフォーラム映像研究所・舞台芸術学院等で映像・演劇を学ぶ。日本の前衛芸術の未来展(伊・ジェノヴァ)、ベルリン映画祭ヤングフォーラム部門、ジョナス・メカス映像美術館設立準備展(ニューヨーク)等に参加、西武劇場等の舞台で映像担当。その後20年間の映像制作会社勤務を経て、農業と芸術の一体化を目指して就農。よなご映像フェスティバルでは、地方では観る機会の少ないインディペンデントな作品、個人映画からビデオアートまで視野に入れながら活動していきます。

企画展「愛しきものへ 塩谷定好1899-1988」

アート
県外
3/6(月)〜5/8(月)
島根県立美術館(島根県松江市袖師町1-5)
10:00-日没後30分 1,000円/大学生600円/小中高生300円 
日本芸術写真のパイオニア、鳥取県赤碕町(現在の琴浦町)に生まれ、生涯にわたって地元山陰を撮り続けた塩谷定好。植田正治ほど知名度はないものの、東京の美術館・ギャラリー等でも度々展示され、再評価は高まるばかり。山陰の自然と人々を独特のソフトフォーカス画調で描いた塩谷の、未発表作品を含む300点に及ぶ大特集、必見です。

米子シネマクラブ4月例会『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

シネマ
米子
4/16(日)
米子コンベンションセンター小ホール(鳥取県米子市末広町294)
14:00-/19:00- 入会金500円 月額会費一般1,000円/高校生500円
赤狩りによってハリウッドを追われた売れっ子脚本家ダルトン・トランボは、十数年にわたる偽名での創作活動を余儀なくされる。60年代に表舞台に復帰するものの、『ローマの休日』がトランボ原案だったことが知られたのは、彼の死後であった。思えば同じく赤狩りのブラックリストに載ったアーサー・ミラーの『るつぼ』も、17世紀の魔女狩りを題材に借りたマッカーシズムへの警鐘と告発だった。

ナスパルシアター『人生フルーツ』上映会

シネマ
大山
4/22(土)
中山温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
10:00-/14:00-/18:30- 800円/中学生以下500円/未就学児無料 
かつて時代の先端を走っていた建築家は、無機質な大規模団地に疑問を感じ、なんと自宅の敷地内に雑木林を育て始める。それから50年、90歳の夫と87歳の妻は70種類の野菜と50種類の果物を栽培するまでになった。「お金より時間を貯めて生きてきた」二人のライフスタイルは単なる“自給自足”にとどまらない、知的で、お洒落で、豊かなものに思えます。
中村恭子
(グラフィックデザイナー)
2014年に就農希望の夫とともに東京都からUターン移住。現在は個人でグラフィックデザイナーとして活動。そのほか、農業・手仕事・料理・DIY・井戸端会議… などなど、大きな野望を持たないで出来ることやりたいことを優先しながら焦らず田舎生活を満喫中。元、広告代理店勤務。鳥取県出身。

企画展:植田正治の「かたち」 写真における造形表現

アート
伯耆
3/1(水)〜6/4(日)
植田正治写真美術館 (鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3)
9:00-17:00  900円/高校・大学生500円/小・中学生300円
1950年代に撮影された「かたち」と呼ばれる作品群を集めた展覧会。民具や民家の一部などを被写体としてはいるものの、ユニークな「かたち」に着目した作品らしい。私好みな匂いがします。 個人的な話ですが、植田正治写真美術館は訪ねるたびに休館中なので、今回は必ず中に入りたい。(開館日時チェックしないとダメですね)

ダイビングツアー 極小の天使の輪「ダンゴウオツアー」

その他
岩美
4/1(土)〜2(日)
ブルーライン田後 (鳥取県岩美郡岩美町田後37-1)
ツアー料金47,380円(税込)
すごーく小さくて、すごーくカワイイ、ダンゴウオ。私はダイビングのライセンスがないので「行きます」じゃないんだけど、ダンゴウオは見てみたいんだなー。

ナスパルシアター『人生フルーツ』上映会

シネマ
大山
4/22(土)
中山温泉生活想像館わくわくホール(鳥取県西伯郡大山町赤坂708)
10:00-/14:00-/18:30- 800円/中学生以下500円/未就学児無料
TVドキュメンタリで見た建築家 津端修一さん(90)英子さん(87)の素敵な生活が映画になったようだ。師アントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。庭に実る果樹、小さな家庭菜園で採れた野菜たち。厳選された家具も生活雑貨も、元々の美しさから更に使い込まれて、この映画のキーワード「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない(コルビュジェ)」を具現化しています。 タオル片手に素敵な映画を見に行こうかな。
しまだみわこ
(天と地のあいだ研究所代表)
一枚の服が手元に届くまでの道のりには様々な背景があることを知り、着る人だけでなく作り手や自然環境にもできるだけ配慮した衣を作ろうと「天と地のあいだ研究所」を設立。肌着ブランド「○planter」(ワンプランター)を展開する傍ら、綿(伯州綿)の産地であった境港市へ2015年春に移住。綿を無農薬栽培しながら自然との共存共栄、特に「衣」について日々、汗と恥をかきながら学んでいます。  photo: masanobu ito 

出張呼吸レッスン2days こころとからだをゆるめる呼吸とごはんの会

その他
米子
4/8(土)〜9(日)
8日:大山あわ屋 9日:米子市(くわしい場所はご予約の方におしらせ)
3,000円(8日のみランチ付き)※両日とも要申込 
詩人・谷川俊太郎さんの呼吸法の先生であり、呼吸法の第一人者加藤俊朗さんの呼吸メソッドを教えている「呼吸ラボラトリー」主宰のアマミヤアンナさんの来鳥出張レッスンを大山と米子で開催。 息を吐く、吸うことは地球で生きるすべてのものがしていること。 呼吸を整えるだけでからだや潜在意識にも大きな影響を与えるのだそう。 こころにたまった不要なものを手放して、あたらしいはじまりを迎えませんか。
梶谷彰男
(公務員/リノベ住宅『ミドリビ』住人)
広島県生まれ、鳥取県育ち。東京大学でまちづくりを学んだ後、鳥取県に入庁。認定NPO法人日本NPOセンターに派遣され、NPO魂を学ぶ。派遣後は県内の市民活動の促進や協働の推進に取り組む。プライベートでは「第1回リノベーションスクール@鳥取」受講をきっかけに、鳥取市中心市街地の元雀荘をリノベーションした賃貸住宅『ミドリビ』の住人となり、住み開きを楽しんでいる。

ひとひらいち

その他
岩美
4/1(土)
岩美町小田地区みんなの広場(旧小田小学校校庭) ※雨天時体育館
10:00-15:30
桜の季節。岩美町小田地区で手作り市が開催されます。 第1回を記念した桜の木の植樹や野点などのプログラムに、延興寺窯さんなどの手仕事や鳥越どんづまりハウスさんなどの飲食・直売、ワークショップ等の出展は20以上。自分でやりたい遊びに挑戦する冒険遊び場もあり、こどもからおとなまで楽しめるイベントです。

とっとり春のパンまつり2017

その他
鳥取
4/2(日)
鳥取東照宮(樗谿公園|鳥取市上町87) ※雨天時は別会場を予定
10:00-14:00
某製パン会社の春のキャンペーンではありませんが、鳥取東照宮(樗谿公園)に全国から40以上の個性豊かな出店者が集う、鳥取市では恒例となった美味しいパンのおまつり。なんと今回で最後の開催とのことです。 尾道のチョコレート工場・USHIO CHOCOLATLさんなど、県外のお店も多数出店されます。花より団子ならぬ花よりパンで、春を満喫できるイベントです。

鹿ぶら2017 〜春は短し歩こう鹿野〜

その他
鳥取
4/8(土)〜9(日)
鳥取市鹿野町鹿野
11:00-17:00
城下町の風情を残す鳥取市の鹿野地区は、お花見の名スポットのひとつ。お堀端に咲く美しい桜を愛でながらの散策にピッタリのイベントが開催されます。 八百屋barものがたりさんなどの地元飲食店による「いましか弁当店」や雑貨や喫茶、着物のレンタルに箏演奏など、鹿野の魅力とこだわりが詰まった春色の素敵な2日間です。

ねじまきクラフトフェスタ in mochigase vol.2

その他
鳥取
4/9(日)
JR用瀬駅前芝生広場周辺(鳥取市用瀬町用瀬)
10:00-15:00
JR用瀬駅前芝生広場周辺で開催されるイベント。『作家が紹介したい作家や主人を集めた、日々の暮らしを少しだけ特別にするモノに出会えるイベント』のフレーズどおり、ねじまき鳥靴工房さんをはじめとするハンドクラフトに飲食、古本、ワークショップなど、県内外から魅力的な出展者が集まります。

公開プレゼン「ToriconValue ゼロ会」

その他
鳥取
4/14(金)
パレットとっとり市民交流ホール(鳥取市弥生町323-1)
18:30-21:00 
鳥取市の街なかにあるパレットとっとりにて、鳥取をより楽しく活気のある街へと変えるプロジェクトが生まれます。 鎌倉の「カマコンバレー」にヒントを得たこの企画は、有志による公開プレゼンと参加者全員によるブレストからなり、みんなでアクションへとつなげます。ここから何が起こるか楽しみです。

(仮)湖山池ベース生まれ変わります!記念イベント

その他
鳥取
4/15(土)〜16(日)
Koyamaike Base 湖山池ベース(鳥取市良田)
10:00-15:00
湖山池の南岸にある湖畔の癒空間「湖山池ベース」。これまでに『湖山池湖畔音楽祭「イケオト」』などを開催されてきました。 最近では「WWOOF Japan」ホストやキャンピングトレーラーAirstreamのレストアなどに取り組まれており、今回の記念イベントでお披露目がなされるのではと期待されます。

第5回 たんぽり荘春祭り

その他
鳥取
4/15(土)
山王谷キャンプ場/たんぽり荘(鳥取市佐治町中108-2)
10:00-15:00
鳥取市佐治町の山王谷キャンプ場・たんぽり荘にて春の営業再開を告げる恒例イベント。 佐治川の清流を使った佐治町の新名物・どぶろく「どんでん返し」が100本限定(予約不可)で販売されるほか、採れたて山菜や岩魚など春の味覚・魅力が満載です。

アースデイ空山2017

ステージ
鳥取
4/22(土)〜23(日)
NPO法人ハーモニィカレッジ (鳥取市越路大谷752-1空山ポニー牧場)
11:00-15:00
鳥取市の空山ポニー牧場にて開催される、「地球の日」を祝うイベント。長野県でゲストハウス「舎爐夢(シャロム)ヒュッテ」などを営む臼井健二さんらによるトークやマイトリーさんらの音楽ステージなど、盛りだくさんの2日間です。 10回目の節目を迎える今回で「ひとくぎり」とされるとのことなのでお見逃しなく。
とっとり夫人
(トット公式広報キャラクター)
みなさま、ご機嫌いかがですか?鳥取在住30代主婦、「とっとり夫人」と申します♡ 趣味はおでかけ・おしゃべり。お友達に教えてもらったお店やイベントをめぐって楽しんでいます♪鳥取の四季折々の食材をいかしたお料理もお勉強中です♪お得な情報が大好き!鳥取での日々をTwitterで発信しております!@madame_tottori よろしくお願いいたします♡

銀の指輪ワークショップ

その他
鳥取
4/1(土)〜9(日)
JR用瀬駅前イエロービル(鳥取市用瀬町用瀬)
10:00-18:00 3,000円 ※要予約
鳥取市用瀬町の「バニーリンゴ」さんは、現在美術家・藤原勇輝さんがプロデュースされている、因幡の白兎伝説をメインのモチーフとしたシルバーアクセサリーブランド♡ ワタクシもネックレスや指輪を愛用させてもらっております✨ ワークショップはバニーリンゴ史上初の取り組み!!! 銀を切って曲げて叩いて2時間くらいでオリジナルの指輪がつくれるそう♪ 藤原さんが直接教えてくれるんですって♪ワタクシの野望は、夫と一緒に参加して指輪の交換をすることですわ♡♡♡

旧倉吉線 廃線記念 せきがね・やまもり はいくら体験フェス vol.1

その他
倉吉
4/2(日)
旧関金食肉加工センター周辺(鳥取県倉吉市関金町泰久寺77-1)
10:00-15:00 入場無料
「廃線」ってただならぬパワーを持っていると思いません 30年以上前に廃線になった旧国鉄倉吉線をテーマにしたイベントがあるんです!! 親子連れ、鉄道マニアの皆様だけでなく、マダムも要チェックですわよ!! 旧泰久寺駅のプラットホームをカフェみたてる「廃線カフェ」や「廃線マルシェ」はワタクシも気になっております~!!!!! 「廃線のあるくらし」、一緒に体験してみませんか? 2017年、関金温泉開湯1300年祭のキックオフイベントです♡

CULTURE CLUB YYY7

その他
大山
4/21(金)〜23(日)
旧長田分校&てまひま(鳥取県西伯郡大山町長田282)
米子市を拠点に、衣服やイラストレーションなどの活動をしている、〈grassonion〉〈ITALSTORE〉〈ジークマン〉の3人のYさんによるイベント♡松崎町にある「ゲストハウスたみ」で毎シーズン行われる冬の文化教室、「ふくの教室」の講師としてもおなじみの山根大樹さんが共同主催されてます。服の教室で山根さんのファンになったワタクシ、行くしかないですわ!(*´艸`*)ウフッ
井澤大介
(鳥取大学学生/元鳥大美術部部長)
伯耆町出身。鳥大生。絵に描いたようなインドア人間だが、大学の美術部の活動で鳥取市街地のアートギャラリーを知ったのをキッカケに、「学外で大人と話す機会を作るために」ギャラリーに足を運ぶようになる。3年時には部員が学外に出て、まちで自由に活動する公開イベント「まちなか美術室」を企画。最近は地域のイベント・展覧会の運営やボランティアを経験しながら、自身のようなインドア人間が外に出向く方法を模索中。

回 ~四人の描く力展~

アート
鳥取
4/11(火)〜17(月)
ギャラリーあんどう(鳥取市本町1丁目201)
10:00-18:00(最終日17:00まで) 入場無料
鳥取内外で活動されている、若手作家精鋭4人がギャラリーあんどうに集結。4月のギャラリーあんどうの企画で、個人的に最も注目している展示です!広々とした1階ギャラリーを4人の作品がどのように彩るのか、乞うご期待です。

ToriconValue ゼロ会

その他
鳥取
4/14(金)
パレットとっとり市民交流ホール(鳥取市弥生町323-1)
18:30-21:00
鳥取を盛り上げるために挑戦していく人を、鳥取を盛り上げたい参加者と一緒になって、磨き、応援するイベントです。公開プレゼンと参加者を交えたブレインストーミングにより、肩書や立場を超えて、鳥取を夢と希望の実現できる街に…!キャッチコピーは「ぜんぶ、ジブンゴト」。

アイデンティTシャツ gallery そら企画展

アート
鳥取
4/23(日)〜30(日)
ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)
10:00-18:00(最終日16:00まで) 入場無料
人口の一番少ない鳥取県に100人のTシャツが並んだら…という、夢のある企画展。年代も肩書も様々な人がTシャツを手掛け、ギャラりーそらにズラリと並ぶ光景は、想像するだけでも楽しみです。5月に同会場にて開催される公募展,「交差展」と同様に、様々な人と出会える1週間になること間違いなしです。
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