AIR475 2022
サポートスタッフ&パフォーマー
大募集!

2013年よりアーティスト・イン・レジデンスの活動を展開してきた「AIR475(エアヨナゴ)」。昨年より、米子に滞在しながらリサーチを重ねてきた美術家の岡田裕子と三田村光土里が、8月から10月にかけて米子市美術館および野波屋(旧末次太陽堂・米子市道笑町)を会場に作品を発表します。展覧会に際して、制作ボランティアならびに作品に参加してくださるパフォーマンス出演者を募集しています。


まちにアートを介在させることで場所の魅力や価値を高め、そこに暮らす人々が誇りを持てる場所づくりを目指して2013年よりアーティスト・イン・レジデンスの活動を展開してきた「AIR475(エアヨナゴ)」。

昨年からの招聘アーティスト、岡田裕子さん、三田村光土里さんの作品制作と展覧会運営のサポートスタッフを募集します。アーティストとの交流に興味がある方、ものづくりや手作業が好きな方、いろいろなことにチャレンジしてみたい方などどなたでも歓迎します。展覧会を一緒に作りあげましょう!
集団性が教育の中で養われ、個人の自由な表現は軽視される傾向にあることや、体育は特に身体から思想全体へと影響を与えてきたこと、現代の体育に合わせてダンスのスポーツ化(競技化)が進んでいることへ警鐘を鳴らします。

昨年11月にみなと科学館(東京)で発表された其ノ三『踊ル?宇宙ノ旅』では、身体と人類の未来について、宇宙の旅を通じて考察しました。宇宙が誕生してからの138億年の記憶は、生命体である人間をはじめとしたすべての生命の各々の細胞・DNAに眠っていて、ダンスは元々それらの記憶を辿り蘇らせるような行為だったのではないか?という考えから、生身の身体でライブだからこそできることを追求してきました。
今回はこの第三弾の特別編。米子市児童文化センターの協力のもと、宇宙の旅の部分を中心とした40分のプラネタリウム番組として上演します。なお、両日とも11時から「ダンスハ體育ナリ?補講編」としてこれまでの「ダンスハ體育ナリ?」を振り返るミニレクチャーを開催するとのこと。
ダンスはどこへ向かうのか。一緒に考えてみませんか?


木野彩子レクチャーパフォーマンス
『ダンスハ體育ナリ? 其ノ三:踊ル?宇宙ノ旅へ』
ー星のまち鳥取・米子市特別バージョンー

日時|2022年6月25日(土)・26日(日)いずれも14時30分より ※40分程度
会場|米子市児童文化センター プラネタリウム室(鳥取県米子市西町133番地 湊山公園内)
定員|40名(コロナウイルス感染症対策として会場の指針に合わせて設定しており変更の可能性があります)
予約制|米子市児童文化センターにて6月11日(土)から申し込み。
    電話 0859‐34‐5455 午前9時から午後5時まで(休館日を除く)
料金|大人500円、高校生以下・70歳以上無料(通常のプラネタリウムと同料金でご覧いただけます。子育て応援パスポート掲示等の割引制度あり)
※両日とも11時より「ダンスハ體育ナリ?補講編」としてこれまでの「ダンスハ體育ナリ?」を振り返るミニレクチャー(25日研修室、26日多目的ホール、無料、出入り自由)を開催します。

構成・出演|木野彩子
鳥取版プラネタリウムオペレーション|森山慶一(米子市児童文化センター)
音響|國府田典明

主催|鳥取大学地域学部附属芸術文化センター木野研究室・キノコノキカク
共催|米子市児童文化センター
企画協力|一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ、NPO法人ダンスアーカイヴ構想
協力|鳥取大学医学部染色体工学研究センター、米子市公会堂、鳥取大学電子顕微鏡サークル、「電子顕微鏡のまち・米子市」推進協力会、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)
助成|令和4年度鳥取大学地域連携エクステンション活動
本公演はダンスフェスティバル「Dance New Air2020→2021」(2021年11月港区立みなと科学館)で上演された『ダンスハ體育ナリ?其ノ三2021年:踊ル?宇宙ノ旅』を鳥取のプラネタリウム用に短く再構成をしたものです。

ライター

トット編集部

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