本公演は、ダンサーであり鳥取大学地域学部付属芸術文化センター教員でもある木野彩子さんが、2016年から取り組んでいるレクチャーパフォーマンス『ダンスハ體育ナリ?』の第3弾。学校教育におけるダンスの位置づけを紐解き問う内容で、昨年みなと科学館(東京)で開催した内容が鳥取版になって再登場します。

鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2019 のメイン事業〈鳥取銀河鉄道祭〉。宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」の物語をベースにしながらも、鳥取県内の魅力的な人々や動きなどを集め最終的に舞台公演を構成していく試みです。ここでは原作「銀河鉄道の夜」の最終稿を13回にわたって紹介していきます。鳥取県西部に住む子どもたちの憩いの場、米子市児童文化センター。今回のイラストではセンターに併設されたプラネタリウムがイメージされています。