鳥取の豊かな自然を背景に、さまざまな家族の姿を捉えていく写真プロジェクト「小鳥の家族」。鳥取県八頭町出身で横浜市在住の写真家、水本俊也さんが撮影を担当し、2013年から毎年撮りためてきた作品を一堂に発表する写真展が鳥取市にて開催されます。

映像作家・波田野州平率いる記録集団「現時点プロジェクト」による鳥取レポート。今回は、2015年に倉吉市の温泉地である関金に滞在した写真家のセス・ハイ(アメリカ・シアトル出身)が魅了された型ガラスの数々を紹介。2017年には倉吉市内で「ガラスの街 写真展」としても発表されました。

鳥取県中部のまち倉吉で実施されているアーティスト・イン・レジデンスプロジェクト「小鴨AIR」と、当ウェブマガジンの連載コラム「映像みんぞく採集」を担当する「現時点プロジェクト」が、2月18日まで写真展を開催しています。会場はいずれも、白壁土蔵の風景が美しい倉吉市魚町のふたつの店舗内。

県内で日々生み出される「もの」や「こと」について、旬な情報をお届けする「ニュース」。今回は、八頭町出身の写真家、水本俊也さんが行う写真プロジェクト「小鳥の家族」について。鳥取の自然を家族で満喫できる人気プロジェクトが今年もスタートします。