2020 ebako fes. vol.4 夏の終わりのもうひとつの物語
9月5日(土)18:00— オンライン開催

2017年から毎年秋に湖山池ベースで開かれている音楽イベント「ebako fes.」。今年は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、オンライン配信での開催となりました。自宅にいながら県内外の様々なミュージシャンの作品を楽しめます。


鳥取市河原町で「えばこGOHAN」(http://ebakogohan.livedoor.blog)を営む今家さん夫妻を中心に、「湖山池ベース」で2017年から毎年秋に開催されてきた音楽イベント「ebako fes.」。2017年に鳥取市西郷地区に移住し、えばこGOHANを開店したお二人が、以前開いていた大阪のお店でライブを行うなど、交流のあったミュージシャンを鳥取に紹介したいと始めたイベントで、今年で4年目となる。やってきたアーティストを通じて、都市と地方をつなぎたいという気持ちもあった。

今年は新型コロナウイルスの影響により一時は開催が危ぶまれたが、総合プロデュースの吉崎ひろしさん、湖山池ベースの新家憲一郎さんら、これまで出演してきたミュージシャンの協力により、各アーティストが制作した映像を一本の映画のように構成し、配信する形で開催が実現した。

今年は例年のように会場に集まることができないが、それぞれの場所で、また自由に集まれるようになった湖山池の空気を想像しながら、熱のこもった音楽に耳を傾けてみてはどうだろうか。


2020 ebako fes. vol.4 夏の終わりのもうひとつの物語

開催日時|2020年9月5日(土)18:00-
場所|以下のURLからオンライン配信
第一部 鳥取ミュージシャン編 18:00-
https://youtu.be/OtG59wtpaM0
花園夜市、笑心だいあ、竹山流津軽三味線 栄月、小さな夜の音楽会、武部 仁、新家憲一郎
第二部 プロツアーミュージシャン編  19:00-
https://youtu.be/uu05xGq7BjM
わたなべゆう、前田 宏樹 Nana、カサ・スリム、チョイスちゃん、富安 秀行、しーなとシュウ、吉崎ひろし&N.B.Project (音響 福田全利 今出真緒)

参加費|無料 ※ただしフェス存続のための費用として、投げ銭の協力をお願いしています。

主催・問合せ|えばこGOHAN(鳥取市河原町3−2)090-1956-0563

ライター
nashinoki

nashinoki

1983年、鳥取県八頭郡河原町(現鳥取市)出身。京都在住。国際政治を勉強しようと上京し法学部に入学するも、進路変更しフランス思想のゼミへ。大学院では哲学・倫理学を学び、修了と同時に東日本大震災と原発事故が起こる。最近やっと自分が何を書きたいのかわかりはじめ、文を書きます。トットの他、鳥取のベーグル喫茶「森と生活者」の冊子『森と生活者』でも連載中。